こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山県新見市にある嶋村ミズバショウ園に参上の話』
ということで
今回ご紹介する話は
『嶋村ミズバショウ園』

これらをメインに取り上げていきたいところですが
この嶋村ミズバショウ園から
ホントに車で 1・・・いやっ、2、3分の場所に位置するところに
『哲多すずらんの園』
なるものが
隣接しておりまして

この2つを一緒にして投稿しようか思ったのですが
読んでもらえるとわかると思うのですが
恐らく別になるそうですし
説明書きを見てると色々とありますので
次回というか明日に投稿します話とほぼセットとなる内容ですので
ぜひとも合わせて読んでいただきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

嶋村ミズバショウ園
はい。
ということでやってきましたのは

嶋村ミズバショウ園さんへとやってまいりました♪
welcome!!
ってものすごく陽気で歓迎ムードなボードですが
この日はあいにくの雨。
降ったりやんだりを繰り返しますが
時間帯によっては探索の厳しさが露呈するような環境でした。
全然関係ない話ですが
『しまむらミズバショウ園』がこちらの名前ですが
ここに来るまで終始、僕は『はとむらミズバショウ園』かと名前を勘違いしてました。
なので嶋村ミズバショウ園が正規の名前なので鳥好きの方は間違えないように♪

これを読んでて
昔の県北の方の仕事。
生活を成り立たせるための仕事というかそういう当時の暮らしを感じさせる文章を読んで
なんか面白いというか
すごく感じるものがありましたね。
今現在、岡山県では県南と県北では
両極端な感じで
人口の密度も、それこそ仕事の種類や量なども
おそらく人口の流入の関係で違うでしょうから
そういう部分にもものすごく目が行くというか
生活を感じるような看板で
すこし個人的には貴重な話だと思って読んでましたね。
えぇ・・・・
山奥でひとり雨に打たれながらね(笑)

それでは早速入ってきます。

注意書きの看板を抜けていくとすぐに・・・・



僕の感覚になりますが
季節外れのミズバショウ!!
雪解けとともに・・・
という印象の感覚でミズバショウを把握している自分からしたら
すごい感動というかテンション上がりましたね。

よく岡山県立森林公園では沢山ミズバショウが咲くので
探鳥を兼ねて春先にミズバショウを見てましたが
けっこう、なんていうんでしょうかね。
県北部って豪雪地域なので
ミズバショウを鑑賞できる時季は
県立森林公園がだいたい4月中旬以降に開園しますが
そのあとに一般で言う長期連休の際にはもぅ、終わってることが
ほとんどなんですよね。
前日までは咲いてたのに今日来たら💦
なんてことしょっちゅうですから
それが
この新見市でこれだけの数を鑑賞できるのかと思うと
個人的にはけっこう、貴重な場所だと思いますし

なによりこの場所での努力ですよね。
人の力の。
すごいっすわ。
ホントに感謝です。


雨が降ってるので足元の木の床が滑るのですが
そこは注意しつつ
ミズバショウを今年見に行く予定ではなかったのに見ることができた
ということに凄く感動してまして
ホントに嶋村さんアザッスですよ♪
これはなかなかじゃないですかね。

テンション上がって苦手な花の撮影にも挑戦してみました。

これは恐らく、湿原に咲くリュウキンカと呼ばれるアレじゃないですかね❓
ちょっとせっかくなので頑張ってる感をものすごく出してますね(笑)

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
冒頭でも言いました通り
このちかくに哲多すずらんの園という場所がありまして
おそらく県内ではそっちの方がかなりネームバリューが大きいので
そちらの方へと足を運ぶ方が多いと思うんですよね。
ですが
この場所はホントにこの場所を一生懸命管理されている方のおかげで
このような貴重な動植物が見られることはホントにすごいことだと
僕自身は感じました。
普通に難しいそうですよ。
説明書きにも書いてますがミズバショウって。
それを個人たちでここまでするんですから脱帽ですよ♪
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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