こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~鏡野町高清水トレイル縦走②~大畝山&御林山&池川山』
ということで
前回の紹介しました高清水トレイルの環境の話の続きとなりまして
最初の出発点からゴールまで
全6.2キロ。
今回紹介しますのは
高清水高原の山頂から
その中間のお話となっておりまして
まぁ~引き返すのであればここまでで判断した方が賢明だよね・・・
と言う感じの場所まで綴っていきますので
当時歩いた際の写真とエピソードやらを少しだけ盛り込みながら
綴っていきますので
興味のある方、一度行ってみたいという方は
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

高清水高原を出発。
ということで
前回の続きとなりまして
前回の山頂と言いますか
そこからさらに先へと進んでいくのですが

ここからようやく・・・・・
と言ったらまだウッドチップの舗装路が続くので大げさになりますが
新緑の道を進んでいくこととなるので
ちょっと冒険感が出てくる雰囲気ですね。


苔むす感じが出てきてますので
少し湿度の高い場所。
日陰の部分が多いといいますか
そんな感じですね♪

そうこうしているとすぐに標識にたどり着きますので
案外山と山の間の距離が短いのかもしれません。
・・・・・ここら辺はね( 一一)

上記のような道を進むかと思いきや

こんな感じの傾斜と言うかアップダウンを繰り返して
進んで行ったりします。
そう。
木々のトンネルの道を抜けたかと思うと
空が広がる道に出たりと
そんな感じを繰り返してゴールまでたどり着く。
そんなイメージですね♪

新しくこの場所を縦走路として整備しているので
横の脇道には普通に、昔使われていたであろう車道が通っていたりします。
なのでこういう電線や鉄塔などが設置されているんですね。


この場所では鹿がいたので
撮影しようとしたのですが
ちょっと見えなくなっちゃいましたね💦


なかなか鉄塔の下に入れる機会ないので
貴重と言えば貴重かなぁ♪
なんて思って1枚。
そんな中。
僕が気になって見ていたものと言いますと

この鉄塔の電圧は66000ボルト。
大体家庭用コンセントだと100ボルト。
工場とかお店とかだと200ボルトのコンセントとかあるんじゃないですかね🤔
電車とかは1500ボルトの電圧だそうで
ちなみに
人体が絶えれる限界の電圧が大体50ボルトなんだそうです。
とはいえ感電の生死を分ける直接の要因は『電流』なので
ちょっと混同しがちですが
このことからも66000ボルトと言うのが
いかにすごい電圧なのかがわかるかと思いますが
そこで気になるのが
任天堂の大人気キャラクター
ポケットモンスターに登場するピカチュウ。
ピカチュウの使用する必殺技に10万ボルトと言う、
冷静に考えたら規格外の電圧の必殺技がありますが
これは変電所クラスのエネルギーに相当するそうで
人間が受けた場合。
まず助からないとのことですが
そう考えるとポケモン同士で戦うって
とんでもないことですよね(笑)
話を戻しまして
そんなことを考えながらちょっと小休憩をしつつ
こちらの道を進んでいきます。

周辺ではこの時。
様々な野鳥さんの声が辺り一面に広がっては
撮影こそできずにいましたが
色々な鳥たちが飛翔していました。



とまぁ~終始こんな感じでアップしたりダウンしたりと
コツコツ進んでいきますと・・・・

ブナの原生林と言うことで
未開拓の地へと進んできます。

見ていただきます通り





ブナ!
ブナ!!
ブナ!!!
と言う感じで
かなり広大な範囲でブナが多い茂っていた感じでした。
おそらくになりますが
県立森林公園なるものが岡山県鏡野町にあるのですが
その場所よりも広大と言うか
大きく育ったブナの木が沢山あったように感じました。

心なしかものすごく空気が澄んでいる感じがしましたね。

やはり針葉樹にはない空気感がありますよ。
おそらく、野鳥たちのタンパク源となる昆虫が沢山生息してるのでしょう。
それを狙った野鳥さんたちが沢山いるのが
鳴き声や気配からものすごく感じ取れました。

やっぱり今ある自然をホントに残せたら。
いやっ、
どうにかこの高清水トレイルのような形でもいいので
現状の本数は残していくことがホントに大切で
岡山県ならずの日本の自然環境問題による
近々の課題ではないかと個人的に考えました。

野鳥観察と撮影で訪れてますが
こういう場所に来ると毎度、
こういうことを肌に実際に自分の五感で感じ取るものが
ホントに多くありますので
そういう意味でも、ものすごく貴重な場所だと改めて感じました。

岡山県下でも
ブナの生息する地域って県境の部分にほとんど集中していて

それこそ
もぅ、数自体もすごく岡山県の広さに対して
ものすごく少ないですからね。

倉敷自然史博物館にて購入した著書で
岡山樹木図鑑という本が倉敷自然史博物館にて独自に発行されているのですが
それ読んでもホントに少ないんですよ。
その観点で言うと
野鳥さんの飛来数や飛来する種類にも絶対に影響出てきますから
ほんとにちょっと今後どうなってくんだろうかと言うのも
僕としては気になるところでございます。


と言う感じで
色々と感じながら考えながら歩いては撮影し
歩いては撮影し、としていると
そんなこんなで到着しまして

この場所からもう少し進んだ先にて・・・

僕が休憩して
引き返すかどうするか考えるであろう場所にたどり着く。
と言う感じでございます。
いやぁ~長かったですねぇ♪
ここまででようやく、5割の進捗率と言うことでございます♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ここまでで先ほども言いました通り
半分まで進んできました。
ここで引き返す方は引き返した方が無難でして、
と言いますのも
ここから先に関しましては・・・


めっちゃ遠い場所になんか東屋あるんですけども・・・・
僕が休憩している際に
50代位のご夫婦がトレッキングにこの場所に来まして、
結局その方々は引き返していかれました。
まぁ・・・・進んだらその分、帰らないといけないわけですからね。
なのでまぁ・・・・ここまでがピークかなぁ🤔❓
それに野鳥撮影と観察に関しても
ピークのブナの原生林は抜けてますので
そういう意味でもここで引き返すのがベストかと思います。

とはいえね。
この先を行った者のみが掴むことのできる
あの鼓動。。。。
あの鼓動を感じ取ったには
やはり先に進んだからだったなぁ・・・と今振り返っても思います。
その理由と鼓動の話は次回に繋げるとして
あまり無理せぬように訪れてみてください。
正直、どこでもそうなのですが
トレッキングだけなら僕自身、行って帰るだけだから別に問題ないんですよ。
野鳥観察も行って帰るだけだし双眼鏡だけだから別に問題ないんですよ。
野鳥撮影も同様です。
じゃぁなにが問題かって
全部同時並行だから問題なんですよね(笑)
ということで
次回は一気にゴールまで綴っていきたいと思いますので
またお付き合いいただけたらと思います。
それでは
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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