とある休日の探鳥記~岡山県新見市にある鳴滝へと探鳥に参上!!

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の探鳥記~岡山県新見市にある鳴滝へと探鳥に参上!!』

 

ということで 

 

ホントにここ最近では

岡山県新見市に特化した新見市ブログみたいなほどに

新見市を推しているというかレビューしてる感じになっておりますが

 

ここは僕自身がどう感じてどう見たのかを発信している場なので

 

あくまでも一個人の意見だということで理解していただけたらと思いますので

 

そこをご理解の上で今回のお話と言いますか・・・・

 

 

もぅ、僕のブログ全部をそういう感じでとらえていただけたら幸いでございやす♪

 

という形で完全に前置きをさせてもらいながら

 

今回紹介しますのは岡山県新見市菅生にあります『 鳴滝 』

 

こちらの方を綴っていきたいと思うのですが

 

 

『鳴滝』というと吉備中央町にも鳴滝森林公園なる滝があるので

そことごっちゃになりやすいのですが

 

今回紹介する『鳴滝』に関しては

新見市にありますので間違えないようにということで

 

この場所がどんな場所でどんな環境なのかを僕が撮影した写真とともに、

 

そして前置きをさせてもらった意味もこの後出て来るかと思いますので

 

そちらの方も含めて

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

可愛いんだよな~この看板。

 

鳴滝

 

ということでやって来たのは『鳴滝』

 

この場所へとは完全に県地図とグーグルマップを併用していつも

僕は場所を探したり考えたりするのですが

 

たまたま見つけた。

 

というのがきっかけで訪れました。

 

滝だけじゃないのか・・・・

 

 

この場所に向かう際に感じた印象は

 

『けっこう、山の中に行くんだなぁ・・・』

 

という印象。

 

そもそも岡山県新見市自体が山と谷のカルスト台地と言いますか

そんな山々の地域ですので

そりゃそうなのですが

 

建屋だ・・・

 

見ていただいた通り

山深い場所の割にはなんか観光的な印象も少し感じるなぁ。。。。

 

という感じでした。

 

この観光地的な印象と山。

 

この2つが両立する場所って

岡山県で言えばギリ県立森林公園。

県外で言えば鳥取の大山の場所とかそうなのですが

 

基本、ない印象なんですよね。

 

ですがこの場所はなんか看板の雰囲気とか見ると妙にアレだな・・・・

 

という印象で不思議な感覚でした。

 

 

 

 

 

そんな感覚を無視して早速入っていくのですが

 

 

 

おぉぉ・・

 

 

おぉぉ・・

 

 

 

おぉぉ・・

 

 

 

こんな感じ

 

 

 

山道

 

 

 

 

 

 

わかりますかね。

 

普通に山なんですよ(笑)

 

 

 

前日からの雨の影響で水量が多いということもありますが

普通に山の中を歩いて滝に向かう。

 

そういう場所なんですよね。

 

 

山って書いてる

 

 

いやっ・・・・・そりゃそうでしょう。

 

と見ている方からしたら当たり前に見ていると思いますが

なぜに僕がこんなことを思ってこの記事を書いているかというと

 

この時は知らなかったのですが

 

後日。

 

新見市が出している観光パンフレットがあるんですよ。

 

それを見たときに

 

『はっ❓・・・えっ❓』

 

ってなったのでこんな感じで書いてるんですよ。

 

 

水量がすごいな

 

 

違和感のパンフレット

 

それではここで

新見市のパンフレットをちょっと見ていただきたいのですが

 

それがこちら。

 

これね

 

新見市観光協会がおそらく出している物なのですが

 

こういうパンフレットってたとえば真庭市だとか

鏡野町だとか

西粟倉村だったりとか

 

県北部では結構、見かけまして

 

僕自身も見かけるたびに持って帰ってきては読んだりするのが好きで

けっこう、色々な情報源だったり

次はこの場所に行ってみようかな🤔❓

 

なんて考えるのに好きで見るのですが

 

今回のこの新見市のパンフレット。

 

 

 

こんな感じ

 

簡単にこのパンフレットをみた僕の印象で解説というか

ザックリとコンセプトを言いますと 

 

 

 

オシャレな洋服というかそういう感じで

女性たちが各種、新見市のスポットを巡り、

新見市では映える感じで写真撮影や旅、

仲間たちで遊べて観光できますよ。

 

 

という感じで推してるのですが

 

 

僕的には今回訪れた『鳴滝』と『用郷林道、七曲がり』

 

 

これね。

 

この場所もパンフレットに掲載されているのですが

 

結論言いましょう。

 

 

 

 

 

 

この服装とこの感じで来るのは無理よ。

 

 

危ないし普通に。

 

そもそも熊出るって看板に書いてるじゃない(笑)

 

それにこの場所自体、女性だけで来ることをマジでお勧めしません。

 

危ない。

ホントに山深い場所でおそらく誰も人来ないので

事件性も感じますので

ちょっとね・・・

 

僕だったら妻とは来ません。

 

なので大人数でホントに来るのがベストかな・・・

 

とはいえちょっと別になぁ…

 

何とも言えませんね。

 

そう。看板はマジで可愛いのよ。

 

鳴滝へ後半戦。

 

はい。

気を取り直しまして

 

この場所の雰囲気を綴っていきますと

 

 

 

看板にも書いてあります通り

この場所はかつて新見市が栄えるために昔、木炭や材木を運ぶための林道として

使っていたそうで

 

かつてこの標高三十メートル高低差をどう進むのかを考えた末

 

このような形のつづら折り林道を考案したとのことで

 

実際には六ケ所の曲がり角しかないのですが

語呂がいいとのことで七曲がりと呼んでいるのではないかと諸説ありだそうで 

 

 

登っていきますか・・・

 

 

実際に歩いてみると高低差をかなり体感できまして・・・

 

 

すぐ横に雌滝

 

 

おぉぉ・・・

 

 

 

滝の高低差がすごい・・・

 

 

 

環境はキレイ

 

確かに。

ものすごく観光地として利用したいなぁ~♪

 

というのは感じて取れますし

 

僕自身もこの場所に来て

これが無料で入れるのか!!

 

という感動もありましたが

なかなかね・・・

 

こういう環境って蚊とか藪蚊、ブトとか

刺してくる虫がわんさかいますので

 

やっぱり山歩きに近いものが必要だよね・・・・

 

という印象ですね。

 

 

水量と迫力よ

 

頂上付近。

 

 

結構な高低差ですよ30mって。

 

 

 

岩肌がすごい

 

 

結局登り切った先には滝はなく。

 

何処にあるのかと思えば

 

 

鳴滝

 

登る前にあるんかい💦 

 

といった感じで

この滝が鳴滝になります♪

 

 

僕が初めて見た第一印象は

 

  

なんだろ・・・

 

これだけでもホントに立派な観光地になりえるだけのポテンシャルは

ホントに秘めてるのになぁ・・・

 

なんか勿体ないな🤔

 

という印象で

 

一度だけでもいいので

 

見てみるのも価値があるのではないかという場所ですので

 

安全に配慮して

興味のある方は是非とも訪れてみてください。

 

 

水めっちゃ冷たい。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

そんなこんなな鳴滝。

 

僕自身はとても素敵な場所というか

すごく来て満足しました。

 

野鳥さんに関しても沢山の野鳥さんを確認することができましたし

周辺環境から予測で来る鳥種もわかりましたので

僕としては満足です。

 

とはいえ

 

先ほども言いました通り

山深い場所にありますので

たとえば、落石、不審者、熊。

 

こういう問題も少なからずゼロではない場所ですので

そういう部分でも注意しながら

興味のある方は是非とも来てみてください。

 

この場所で撮影しました野鳥さんに関しては

また別に記事にして投稿していきたいと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

観光スポットのポテンシャルあり!!

 

 

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