こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山100名山がひとつ。花見山へと探鳥に』
ということで
僕自身は県内にホントに探鳥と称して海、山、川、谷。
都会や観光地や伝統な場所やらなんやらと色々な土地や環境へと足を運んではいるのですが
その中でも僕の目標のひとつである
岡山100名山を全部登る。
これですね。
この企画を僕自身も探鳥と同時に大事にしておりまして
こんかい、岡山県新見市千屋にあります
岡山100名山のひとつ、花見山へと行ってまいりました♪
当然、登山だけが僕の目的ではございません。
むしろその先にいる自然動物に興味が大アリなので
今回はどんな場所と環境だったのかを僕が撮影した写真を基に
あぁ~だこぉ~だと綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

花見山スキー場を抜けて
花見山はですね。
岡山県新見市千屋にありまして
ほとんど県境というか
花見山登山口に行くのに一瞬だけ鳥取に入るという。
それくらい県境の場所に位置する花見山。

花見山は花見山スキー場があったのですが
2020年だかに事実上の閉鎖。
という形で近年は営業はしていないそうです。
理由としては積雪の減少と
それに伴う利用客減少とリフターや設備などの維持費や更新費の捻出の難しさ。
このことから2026年現在も営業再開の見通しは立っておらず
今もなお、再開の時を待っている。
そんな感じだそうで
委託というか譲渡先を模索しているとかなんとか話があるそうですが
事の真相というか、閉鎖したその当時はスキー場運営の今後のことを
ニュースなどでも一部の地域ニュースではありますが
取り上げていたそうですが
2026年の今現在ではちょっと話が入ってこない感じですね。

僕がここにきた印象でハッキリと言いますと
ホントに不気味。
訪れた際に霧がかって雨が降ったりやんだりというのもありますし
早朝ということもあって陽があまり出ていないのもありますが
この雰囲気。

この時の僕はまだこの花見山スキー場がシーズンオフだけで閉鎖しているとは
知らなかったのですが
実際に来てみると
『これ・・・・やってなくないか・・・・?』
という印象がホントに強かったですね。


中には入れませんので外から見るだけですが
これちょっとアレですよ。
はよ再開するかせんとちょっと心霊スポットみたいになりそうな雰囲気でしたわ💦

ここに来た時、実際にちょっと雰囲気あまりよくない感じしますもん。

そりゃこの日の天候と雰囲気もありますが
やっぱりなんかこう、かつて賑わって楽しそうな場所ってなんかこう、
人がいなくなった時の反動というかそういうイメージありませんかね❓

ここちょっと嫌な雰囲気でしたね・・・・


まだ整備したら使えそうなので
是非とも買い取って営業される方がいましたら
そこに期待ですね。

そんなこんなで
しばらくボッコボコの道路を車で登っていきますと・・・

こんな感じで
開けた牧草地みたいな広場に出ますので
ここに駐車して
かつてスキー場だった場所を抜けて花見山登山口まで進んでいきます。
・・・・・・。
・・・・・・・・・。
えぇ・・・・・・。
ひっさしぶりにスイッチ入りましたよね(笑)
もぅ、めっちゃ怖い。
これだけ霧がかってたら熊とか出てきたら目視で先に確認できませんもん。



もぅあれですわ。
ジョニー・デップ主演映画のスリーピーホロウの世界観ですわ。
なんも見えん(笑)
ホントにこうなってくると
なにしに来たのだろうか状態ですよ(笑)

ただし幻想的ではあるので
時折ちょっと興味あるものにひかれたりはします。


山桜がまだ咲いていて
津山市にある尾所の桜よりも後に咲くんか!!
みたいな感じで勝手に興奮してましたね(笑)
とはいえこの品種がなにかは調べたけれども微妙に自信ないです💦

スキー場の横を抜けて登山口を目指しますが
相変わらず何も見えません(笑)


スキー場なだけあって道はスムーズに進める感じの傾斜で
時折ちょっと傾斜がキツイかな❓
という程度で登るというよりかはハイキングに近い印象ですね。

ということで30分ほどかしないほどで
登山口付近の広場にやってきましたので
そこらでいったん、写真をパシャパシャ撮りながら
次へと進んでいきます。


岡山100名山の花見山登山口へ
ということで早速入っていきましょう。
ここからが本番ですからね。

どんな登山道なのか楽しみというか
どんな野鳥さんが待ち構えているのか!!
というところに心躍らせながら
霧にも負けないテンションで進んでいきます(笑)



はい。
相変わらず霧です(笑)
もぅ、霧しか見えない。
ホントにもぅ、
やっちゃった感ですよね(笑)
なんも見えん。


ただ霧は霧でホントに幻想的な雰囲気で覆われてますので
これはこれで気持ちいいのは気持ちいいんですけども
こと野鳥さんとの遭遇という観点で言えばどうなんだろうか・・・・
というところですよね(笑)



終始こんな感じの雰囲気で

一向に霧が晴れる気配はゼロでしたね(笑)
ただですね。
探鳥に関して言いますと
僕が視界が悪くて何も見えないのと同様に
野鳥からしても視界が悪くて何も見えない。
これは普通に考えたらそうなのですが
この普通というか当たり前に気づかされた良い経験をした感じでしたね♪

ある程度登りますと


平坦な道に出ますので
足腰的には負担がそこまでない初心者オススメの山。
そんな印象を感じました。

もう。
すみません。
終始こんな感じの同じ景色が続きますわ今回(笑)
現場にいる僕としては違うんですけども
写真で見返すと同じですね。

そうこうしているとあっという間に・・・


標高1288m。
とうとう山頂に到着でございます。
はい。
お察しの通り
山頂の視界はと言いますと・・・・

はい。
ご覧のとおり霧で見えません♪


はい。
帰ります。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
もぅ、ホントに終始濃霧で見えないという状況。
山登りとしてだけの観点で言えばハズレであり
もってるか、もってないかで言えば
もってなかったのでしょうが
この日の僕はもってますから。
えぇ。
そう。
山登りはもってないけども
探鳥に関してはもってたんですよ。
とはいえその もってるかもってないかは
個人差があるので
そこらへんはまた野鳥写真に関しては別に投稿していきたいと思いますので
ぼくがもってるかもってないかは
そこで判断していただければと思います。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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