※閲覧注意※真夏の心霊スペシャル~丑の刻参りで有名な育霊神社奥の院へ

日記のような話

こんにちは。

皆様はいかがお過ごしでしょうか❓

 

僕はと言いますと

 

今まさに岡山県蒜山ではトウモロコシの最盛期を迎えているということで

 

週一で蒜山に行っては

朝摘みのトウモロコシをゲットしに道の駅まで車を走らせたり

道中で散策をしたりしている最中です(笑)

 

是非とも一度でいいので食べてみてください。

 

他のトウモロコシが食べれなくなりますよ(笑)

 

 

絶賛換羽期中にはトウモロコシがいいんですよ♪

 

 

さてさて。

 

本日は

 

『※閲覧注意※真夏の心霊スペシャル~丑の刻参りで有名な育霊神社奥の院へ』

 

ということで

 

みなさんは丑の刻参りと言うものをご存じでしょうか❓

 

簡単に言いますと

 

神社の御神木に夜な夜な三日三晩。

 

藁人形を打ち付けて呪いを成就するという昔からある儀式のことなので

  

最近の大人気アニメや漫画で言いますと

『呪術廻戦』の釘崎野薔薇が使用する技でも近年は有名かと思うのですが

 

 

 

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この丑の刻参りが有名と呼ばれる神社って日本各地にあるのですが

 

実は

ここ岡山県にも呪いの神社と呼ばれる丑の刻参りで有名な神社が現存しておりまして

 

実際に僕も行ってまいりました。

 

 

 

 

ということで

 

タイトルには真夏の心霊スペシャル

 

と題してはおりますが

 

 

多分ですけども

 

この記事を読んでくださると

 

また少し違った角度で

この育霊神社のことについて見方と言うか世の印象とは違った観点に変わるかと思いますので

 

是非ともご購読いただきたいとともに

 

中にはけっこう、自身の体験談も含めて

閲覧注意の写真もございますので

 

気になる方。

興味のある方は

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

※一部閲覧注意の写真を含みます※

 

奥の院。

 

day1日目

 

ということで

やってまいりましたのは岡山県新見市。

 

 

ホントにのどか。

 

 

どうもこの地域というか場所には

あの丑の刻参りで有名な育霊神社なるものがあるとのことで

 

 

僕自身は岡山県の野鳥観察や探索、撮影を主軸に県内を回っていますが

 

2018年に受けた西日本豪雨災害の関係で

 

やっぱり県内の自然環境やその地域の風習や伝統、歴史。

 

そういう部分にも目が行くようになりましたので

 

色々と探鳥や野鳥観察の合間に色々な場所に立ち寄っては調べたり

記事にしてまとめて自分の知識や糧にしていったりなど

 

なんだかんだとずっと続けているのですが

 

 

この日も探鳥の帰り道に立ち寄っては一度見てみようと

夕方の時間帯。

 

訪れて車を停めて歩いていきますと・・・・

 

 

 

 

 

灯篭が等間隔で並んでるのですぐさまわかるというか

まぁ・・・こっちか・・・

 

と言う感じで歩いていきますと・・・

 

 

 

!??

 

 

 

えっ❓

 

 

そう。

地図アプリで表記された場所は

見るも無残な完全に倒壊した社務所が僕の目の前に広がっていました💦

 

 

 

『まじか・・・』

 

 

 

画像とかではまだ現存している社務所を見かけたことがあるのですが

 

ちょっとこれはね。。。

実際に見ると何とも言えないですよ。

 

 

完全倒壊。

 

 

この時点で

ちょっとアレやな・・・・

 

どうすっかな・・・・・

 

どうしようかな・・・・

 

など色々と頭の中で考えながらも

 

とりあえず奥の院まで行ってみようかな。

 

と言う風に切り替えて

すぐさま参道を探す感じでした♪

 

 

社務所のことを簡単に説明しますと

御祈祷やお守りの返還など受付などの利便性のために設けられている場所で

神職の方が常駐している場所。

 

と言う感じですかね。

 

場所によってはその意味合いも

寺なのに社務所❓

とかもありますがこれもザックリ言うと昔の神仏習合の影響と言うか

その名残もあります。

 

神仏習合とは・・・・・

 

とか語りだしたらキリないんですが(笑)

 

まぁ。。。。昔は神も仏も同じとの扱いだった風習の話です。

 

とまぁ~深堀しだしたら話の趣旨が変わってきてしまうのでここらで割愛させてください💦

 

 

山頂

 

 

はい。

 

そんな雑談を書いている最中。

 

道なき道のような場所をずっと上がってきた際に

 

開けた場所へと到着しましたが

どうやらこの僕が登ってきた場所は

育霊神社奥の院の横の山にあたる、『 猫山 』になるっぽくて

 

 

育霊神社奥の院との深い関連性があるとはいえ

ちょっと間違ったことに凄くダメージを受けました(笑)

 

 

マジっすか💦

 

結局この後来た道を降りて

 

時間的にも陽が落ちる時間に差し掛かるので

帰ろうとした際に

 

ホントに偶然、

 

なんかたまたま上の方を見ていたら鳥居らしきものを見かけたような気がしたので

 

そっちに車で向かってみようと思って狭い道を入っていったところ、

どうもホントに申し訳なく💦

 

気づいたら民家に入ってしまい💦

慌ててバックで下がろうとした際に、そこのご主人が家から出てきて

わざわざ誘導して下さるというホントにご迷惑をおかけしました💦

 

一歩間違えればタイヤが片輪脱輪するところだったのでホントに助かりまして💦

 

 

ホントにありがとうございました💦

 

 

その助けてもらった際に

お話を伺うことができまして

 

それこそ育霊神社奥の院についての話を聞かせてもらえました。

 

やっぱり地元の方ってネットの情報では出てこない情報と言うか

お話がホントにわんさかわんさか教えてもらえますので

 

ホントにすごく貴重なんですよそういうお話って。

 

助けてもらった上にお話まで聞かせてもらって

 

最後に場所まで教えてもらえまして

 

ホントに感謝でございました。

 

ここっすか💦

 

これ知らない人はわからんですわ。

 

だって

お話したご主人の家の敷地の中じゃないのか❓

 

っていう場所に育霊神社奥の院の参道があるんですもの(笑)

 

 

 

ということで

 

15分くらいの雑談ののちに

 

時間が遅いこともあったので後日この育霊神社奥の院に来るとお伝えして

 

その日はなくなく家へと帰る自分でした♪

 

 

同日に さーちゃんとヤギ牧場にこの日はお邪魔してました♪

 

day2日目

 

それから数日たった日。

 

この日も岡山県新見市で探鳥に明け暮れた最後に

 

シメと言うか

最後の家への帰路前にこの育霊神社奥の院へとやってきました。

 

今度は

 

地元のご主人の方に色々と教えていただいたこともあって

かなり事前情報アリの余裕な感じで来てますので

 

準備をしつつ

育霊神社奥の院へと目指していく感じでございました。

 

 

ただ、育霊神社奥の院へと向かうホント車を駐車しようと思った場所で

 

 

マジか💦

 

倒木にさえぎられて

 

このパターンがある際は僕の中では

ちょっと場所が場所なだけに拒まれてるのかなぁ🤔❓

 

と言う感じでちょっと不安なアレを感じてました💦

 

なんかあるんですよ。自分の中で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周辺環境はホントにのどか。

 

日本の原風景的な感じで

ものすごく奇麗で環境の良い場所です。

 

 

前回はこの道を車で通過。

 

 

 

 

 

 

 

山道と言うか峠。

 

 

 

ひたすら歩き。

 

 

そこそこ歩くんですよね(笑)

 

なので標高も

 

景色キレイ。

 

それなりに高いので景色がキレイなんですよね♪

 

 

ということでそうこうしていると

 

 

来ましたね。

 

 

この日の天候は曇り。

 

以前にご主人から聞いた話では

育霊神社奥の院へは山道を登って30分はかかるとのことなので

 

サササと向かいます。

 

 

地図♪

 

傾斜のある道を進んで行くと・・・

 

 

 

すぐに見えてきますのが・・・

 

 

!!!

 

 

 

おぉぉぉ・・・・

 

こちら。

育霊神社奥の院の鳥居にございます。

 

これかなり迫力と言うか異様な雰囲気と言いますか

圧があるんですよ。

 

理由はわからないんですがなにか圧があるんですよホントに。

 

 

圧がある。

 

とまぁ・・・なんだかんだと思いながら

 

 

さぁ・・・

行きますか。。。。

 

 

参道の山道へ

 

 

いったい、育霊神社奥の院への道のりはどんなものかと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり鬱蒼としており

 

 

 

なんとか陽が当たる場所があったものの

 

 

 

 

 

基本的には

 

 

 

 

落ち葉がとにかく多くて

下手すると足を滑らせるかもしれないという恐怖と言うか

警戒心が上がるというか。。。

 

ちょっと気楽には来れないな・・・

 

と言う感じですね。

 

 

落ち葉が半端ない。

 

 

少しすると・・・

 

 

建屋だ・・・

 

 

なんか建屋みたいなものが見えてきて・・・・

 

 

うわ・・・・・

 

 

 

かなりホラー。

 

 

 昭和33年。

 

 

かなり年代を感じさせる古びた休憩舎のようで

当時の方はここで一休みされたのかなぁ🤔❓

 

なんて感じながらすぐに上へと目指します。

 

 

 

終始急傾斜(笑)

 

休む間もなく登っていきます。

 

 

建屋を後に

 

 

 

 

 

 

道はどれよ(笑)

 

 

 

 

大きな岩だ!!

 

 

ホントに普通の方なら30分。

 

速い方で20分。

 

僕は本気出して約10分(笑)

 

登り切った先には酸欠から来るのか、なにかの圧なのか。

 

頭痛くてゼーハーゼーハーしてましたね(笑)

 

 

きた!! なんか新しいな。。。

 

 

ここでやっとこさ数日に分けて来ることができました。

 

 

どどん!!!

 

育霊神社奥の院へとなります。

 

 

育霊神社奥の院の概要。

 

早速、

お邪魔しますとともに歩いて回りますと・・・・

 

 

猫❓

 

 

狛犬ならぬ、狛猫がまずありまして

 

なぜに狛犬ではなく、狛猫なのかと言いますと

 

day1日目で登った猫山。

 

ここが深くこの育霊神社と関係しておりまして

 

この育霊神社には古い言い伝えがありまして

 

 

 

育霊神社の伝承としては

 

その昔、領主の娘が大事にしている猫が

領地争いに巻き込まれて殺され、領主の娘も帰らぬ人となった。

このことから

領主が祠を立て、猫と娘を弔い、敵方を呪うと次々に敵方が不審死を遂げていったとのことから

以降、その伝承が今日に言い伝わっているとされていて

 

ちなみにその当時の場所が今僕がいるこの育霊神社奥の院の場所となっているので

 

ここら辺は県立図書館などで調べることも可能だそうで

 

僕も今詳しい資料を探してはいるんですが

現物が見当たらないので

また見つけることができたら追記しときます。

 

 

 

 

もう一つの伝説もあるにはあるのですが

 

まぁ・・・・

おそらく僕の紹介した方の伝承が濃厚なのではないかと思いますね。

 

辻褄が合うといいますか、

資料の多さからすると多分ですが。

 

 

明るく撮影したらこんな雰囲気。

 

 

以上の伝承から、

この育霊神社奥の院が呪いが成就する神社として知られていったみたいですが

 

地元の方から伺うにも

本来はこの育霊神社奥の院は呪いを成就させるというよりかは

呪いを解除するというのが本来の役割と言うか意味合いと言いますか

 

そんな感じだそうで

 

 

実際に地元の方での話を伺うに

 

この神社に対しての信仰心は厚く。

 

今もなお続いているそうで

 

 

 

 

 

僕が訪れた1週間前だったかにも

 

僕がお話を伺ったご主人の息子さんが

 

この育霊神社奥の院に奉納際をしにこの場所に来たそうで

 

 

可愛い

 

 

僕も含めて興味本位でこぅ、、、

なんていうんでしょうかね。

 

心霊スポット的な感じで訪れる方が大勢おられる思うのですが

全然、地元の方からしたらそんなことはなく。

 

ホントに今もなお、大切にされている場所なんだというのを

お話からものすごく伝わりましたし

 

なにより別にそ個まで想像してたよりも雰囲気悪くないんですよね。

 

 

 

可愛い♪

 

 

 

結局、育霊神社奥の院を管理されていた宮司さんは

ちょっと体調を崩してしまって

施設に入院中とのことで

 

社務所などはあぁいう形で倒壊となってしまいましたが

地元の方には大切に考えられているとのことですし

 

なによりね。

地元の方が物凄く雰囲気の良い方だったんですよ。

 

 

 

お米も真新しいでしょ。

 

 

なのでまぁ。。。実際に来てみないことには

ホントに一切、何もわからんな。

 

と言う感じでしたね。

 

 

 

 

 

 

・・・・。

 

 

 

この時まではね。

 

 

 

丑の刻参りの痕跡を散策。

 

とは考えながらも 

2026年。

 

実際にいまもなお、育霊神社奥の院にて

丑の刻参りがあるのかどうか・・・

 

丑の刻参りがあったとされる証拠と言うか

それが掴めるのかどうか。

 

自分の目で探してみようとカレコレ30分以上。

 

探しに探し回ってみたところ。

 

いっこうに見当たりません。

 

 

 

暗いんですよ。

 

なんでも宮司さんが気づいたら釘を抜いていたとのことなので

まぁ・・・無いか・・・・

 

と思って散策してみましたら

釘の抜き跡

 

やっぱりあるんですよ。

 

明らかに虫の喰い跡じゃない跡があることから

 

なんかもぅ、すごく嫌な気になりましたね。

 

自然に生えてる木になにやってんのよという感じです。

 

とはいえ、

宮司さんが抜いてくださっていたんだろうな・・・・

 

というのがまぁ、見て取れたので

なんか複雑な心境になったのですが

 

 

次からちょっと閲覧注意に入りますわ💦

 

※閲覧注意※

 

はい。

ということでここから閲覧注意となります。

 

釘跡などを見つけるとまた不思議なもので

 

人間。

 

一度認識すると今まで見えてこなかったものや情報が不思議と

見えてきたり、入ってくるようになるんですよ。

 

 

 

 

うわ・・・

 

 

最初。

これ見つけたときはなんかすごく嫌な気分でしたね。

 

木を傷つけてるし

そもそも痛々しいんですよ。

 

 

テープの残り痕みたいなものもある。

 

 

よくよく見てみると周辺には

 

 

 

 

 

 

 

似たような場所に無数にあるんですよ。

 

 

 

 

 

引きで見るとこんな感じ

 

ちょっと何とも言えないですね。

 

そこまでして、ここまでして、

なにをしたいのか。

 

釘のサイズは普通に日曜大工とかで使用するようなサイズで

 

まぁ。。。ただのいたずらの可能性も無きにしも非ずか、、、、、

 

といったところでしたね。

 

人工的にあけられてる穴。

 

先ほども言いました通り、

一度認識すると

さっきまで何度も通って確認していても見つけられなかったものが

 

なぜか不思議と次々と目に飛び込んでくるようになるんですよ。

 

なので他の場所でも

 

 

 

ホントに何とも言えないですわ。

 

 

ここまででけっこう、夕方に来て探し回ってとしているので

辺りがどんどん薄暗くなっていってるんですよ。

 

それと同時に

やっぱりなんか釘を見つけたという心境もあるのですが

 

どんどん空気があまりよくないような気がしてならない感じでしたね。

 

 

ただこの後、僕ね。

 

その中でも凄いの見つけて

気分悪くなって帰りました。

 

 

※ 完全閲覧注意 ※

 

ということで

 

探して回ってどんどん目に入ってくるようになっていったので

 

なんか雰囲気変わってきた感じするしちょっともぅ、帰ろぅ。

 

思っていたら

さっき何度も通っていた場所にて個人的には色々と考えさせられたものが

目に飛び込んできました。

 

 

 

それがこちら。

 

 

 

 

完全閲覧注意※

気分悪くなる方はホントに見ないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ見たときは鳥肌がえぐかったですね。

 

なんか、たまたま、この木の側面を反対方向周りに回った際に気づいて

 

 

これガチですし。

今まで見つけた釘とは大きさが全然違うし

 

なによりこれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わかります❓

 

これ

 

正面から見ると

 

ちゃんと人の形に釘を打ってるんですよ。

 

 

 

 

 

 

ちょろっと冒頭でも丑の刻参りの儀式について

 

丑三つ時に誰にも見られず、三日三晩。

 

この儀式を行わなければならないのですが

 

釘の種類と、刺し方と、同じ木に対しての打ち込み。

 

これを実際にやったのではないかと考えると

気持ち悪かったですね。

 

 

 

 

 

見ていただきました通り、ここまで来るのに

結構な山道を登るんですよ。

 

しかも丑の刻参りの儀式中は言い伝えによると

誰にも見られてはいけない。

 

もし見られることがある場合、

その呪いはすべて自分に返ってくると言われているので 

 

 

真夜中にこの山道を、

おそらくは懐中電灯では周囲の人に気づかれるリスクもあるので

そこまでの明かりではない明かりで一人で歩いてこれをおこなう、この精神。

 

そこまでして、それほどまでに。

 

どれだけの思いがあるのかと思うと

 

ちょっともぅ、無理。ってなりました。

 

 

この時には辺りはそもそも暗いですし

なんか生暖かい風がさっきまでなかったのに吹いてきて

 

酸欠で頭痛いのかと思ってたら

ずっと頭痛くって治らないという

 

なんかタイミングが変に重なったような気がしてちょっと気分悪くて

軽く一礼だけして帰りました。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

いやもぅ、何とも言えないですよね。

 

てかね。

ここは心霊スポットではありません。

 

断言できます。

 

そういう感じはあまりせずに

それよりもなんか、人の念的な、人への恐怖。

 

これを物凄く感じる場所。

 

という印象でしたね。

 

結局、生きた人間が一番怖いですよ。

 

 

2023年那岐山にて

 

2023年だかに

那岐山の山頂に日の出を見に暗闇の中登山したけれども

間に合わなくて。。。。

みたいな話を以前にしたのですが

 

 

実はその際に家族とか親しい人には話したのですが

真っ暗な中、

僕は山頂から降りてきた人とすれ違ったことがあったんですよ。

 

 

その時はお互いちょっと警戒気味で

僕も山頂の朝日を目指して焦っていたということもあって挨拶してすぐに

横切って先に進んだのですが

 

マジで怖かったですし

 

妻に言われて気づいたのですが

 

そもそも山頂で朝日が出てない暗闇の中でその人はなにしてたのよってね。

 

未だに謎ですし、説明がつかないんですよ。

 

そもそも人だったのかさえ考えだしたら怪しくなってくるし(笑)

 

どっちにせよ。

 

2023年の那岐山のことといい、

今回の育霊神社奥の院といい、

 

 

やっぱり幽霊とかよりも生きた人の方がよっぽど怖いですよ。

 

こんかいの育霊神社奥の院のことで言えば

自分の欲と言うか、満たすために自然物である木。

そして地元の方が大事にしている場所をちょっと傷つけるというか

負の場所にしてしまうとか。

 

なんにせよ。

 

いたずらにしても神社の木を傷つけたらいけませんて。

 

 

 

 

結局、僕は下山して、来た道を帰ってすぐに車へと向かおうとしたら

 

偶然、

ご迷惑と言うかお世話になりました

冒頭で紹介しましたご主人の息子さんと

会いまして、

 

その際に

お父さん。つまりご主人さんに

無事に育霊神社奥の院に行けましたというのを

伝えてくださいという会話をして後にしました。

 

またこの方がご主人同様に感じのいい方でして。

 

ホントになんかもぅ、そういう地元の方が大事にしてるし

いまもなお、信仰があるのですから

丑の刻参りの儀式はやめましょう。

 

呪いがあるのかないのかは僕は見えませんが

 

それよりも

 

もっと今ある大切なものや大事にしていきたいものに

目を向けていくのはどうでしょうか❓

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

ありがとうございました。

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