こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山100名山がひとつ。岡山県鏡野町の人形仙』
ということで
岡山100名山の人形仙へと夏鳥探索と言うことで訪れました今回のお話。
たぶん、人形峠じたいは山に詳しくない方でも知っているかと思うのですが
そのお話に関しては別途に記事にして投稿してますので
そちらを参照してもらいつつ

こんかいはこの人形仙がどんな環境だったのかを徹底的に歩いてきましたので
気になる方は是非とも
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

人形仙へ
ということでやってきましたのは
岡山県鏡野町にあります人形仙。
名前こそ聞いたことあるかとは思いますが
なんでしょう。
毛無山や、那岐山、蒜山三座のように
登山客でにぎわう有名な山。
と言うわけでもないので
僕が訪れたのは日曜日だったか土曜日だったかでしたが
人っ子一人、周囲にはおりませんでした。

のちに綴りますが
人が入っている形跡無いですもん。






まぁ・・・よくある感じの道ですね。
よくあるといっても山道ですが
よくある感じです。


少し歩くと分岐の看板がありまして
向かって右が母子地蔵。
向かって左が人形仙。
ということで最初に向かうは母子地蔵。

とはいえ辺りは湿地帯で
橋と言うか木の板の上を歩かなければ濡れる足場にも関わらず




バッキバキですよ。
歩けれん。
でも歩かなければ濡れる。
と言う感じで
一応、トレッキングブーツだから何とかなったという感じですね。
スニーカーなら終了です。

母子地蔵
それでも進んでいきますと・・・



分岐の看板から10分もしないうちに

鏡野町指定の史跡。
人形仙母子地蔵が現れます。
もっと大きいのを想像してましたが
看板表記にある通り125cm。
子供ならジェットコースターに乗れる身長ほどになり
まぁ・・・大きいと言えば大きいか🤔
という印象で

その表情はなんだか穏やかに僕は見ていて思いましたね♪
日当たりもいいので気持ちいい場所でしたね♪

人形仙頂上を目指そう!
母子地蔵を見終わった後は
目的のひとつである
人形仙の頂上を目指します。

さきほどの分岐看板まで戻って
今度は向かって左側の人形仙を向かいます。

道中はハッキリ言って大したことないな。
そう思ってましたが、
その概念はのちのち、過去、
一番過酷な傾斜角度に震え上がることとなるのです(笑)




どうでしょう。
奇麗な景色が広がっておりまして
見ていただいた通り辺りは全部山ですね(笑)

そして林道へと再び入っていきますと・・・

あっという間に・・・


あっという間に頂上でございます♪

ここでは自分の奥さんと電話して
こんな感じだったとかあぁ~だったとかを話しして
すぐに下山に取り掛かる感じでした。
と言いますのも
ちょっと失敗したのですが
ブログでは一瞬で頂上についてますが
途中の道中、
過去に類を見ないほどの急登を強いられまして
角度にして70度は言い過ぎかもしれませんが
ほぼ垂直の道を進んでいくので
写真が取れなかったんですよね💦
なんかこう、へばりつくというと大袈裟なのですが
万が一後ろに体重を傾けたら転げ落ちて死んでしまうので
写真どころではなく
望遠レンズなんてもってのほかでして💦
ほんまに過去一番の危険性を伴う山道でしたね。

なので
帰りの方が意識して写真を撮っていきました。


イメージでいうと
ジェットコースターの傾斜角度にそっくりで
上記の写真の右側の部分。
こちらを抜けてみた景色は

ふつうは、標高が高い場所で周辺の景色を見た際に
山に対して目線は平行になるので上記のような感じになるのですが
この人形仙は傾斜角度がエグイので
角度に合わせて目線をやると



こぅ、なんていうんでしょう
山が波波~に普通なら見えるのですが
傾斜角度のせいで
普通に正面を向いて角度に合わせて前を向くと
自分の視界に映る山全体が
壁と言うか平面に見えるんですよ。

そのせいもあってか
これだけ広い敷地と言うか山の中に
僕一人だけがいるのか・・・・
というなんか不思議な感覚になるのと同時に
岡山県はまだまだ自然があるな・・・
と言う気持ちにさせてくれましたね。
普通にツツドリやカッコウよりも上の標高にいるのもまた不思議な感覚でした。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
僕としてはこの人形仙。
一生に一度は見ても損はない景色。
そんな印象でした。
この景色は県内でも他にないんじゃないかと言うくらいに特殊な感じでしたし
ちょっと急登が続くのでしんどいにはしんどいのですが
それを凌駕するほどの景色を堪能でき
なおかつ、野鳥さんも沢山います。

ホントに色々な場所へと行きますが
この人形仙はそのなかでも少し特殊な景色。
岡山県、鏡野町の環境を俯瞰で堪能できる場所ですので
是非とも一生に一度は訪れてみてもよいのではないかと思います。
その際は、絶対に雨天時には来ない方が良いかと思います。
万が一、足を滑らせることがあるならまず、止まらないので
下まで一直線です。
なのでもし来たい方は天候と相談しつつ来てみてください。
ここでしか見かけることがあまりできない野鳥さんも見れますので
是非ともチャレンジしてみてください。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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