とある休日の探鳥記~岡山100名山!!蒜山三座の中蒜山へ参上!!

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の探鳥記~岡山100名山!!蒜山三座の中蒜山へ参上!!』

 

ということで

 

ホントにもぅ、岡山県の観光地と言えば❓

 

という問いに対して必ずと言ってもいいほどに存在感を出してきます場所。

そう。

 

蒜山高原でございます。

 

ジャ~ジィー♪

 

2026年の今季は頻繁に蒜山高原へとやってきては

探鳥できる場所はないのか❓

 

または

 

なんかもっと面白いというか知らない場所はないのか❓

 

探鳥地として面白い場所はないのか❓

 

など。

 

かなりの頻度で毎週のように蒜山高原へと行ってました(笑)

 

スイトン♪

 

 

そんな中。 

 

2022年に以前、蒜山三座の下蒜山へと探索に来ては撃沈した経験から

 

約4年振りになる蒜山三座での探鳥。

 

 

2022年撮影。

 

 

これを主軸にしつつ色々と周っておりましたので

 

今回はその中でも

山の登山口に観光地というか観光スポットと言いますか

 

そういう場所のある中蒜山登山口から頂上を目指してやってきましたので

 

中蒜山の登山道からアプローチする環境はどうなっているのか❓

 

はたまた野鳥探索としてはどうなのか❓

 

そういう目線で読んでいただけたら、訪れる際のバイブルになるかもしれませんので

 

是非とも

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

さぁ!!

 

 

中蒜山登山口へ

 

ということでやってきましたのは

 

岡山県真庭市蒜山にあります

 

中蒜山へとやってまいりました。

 

 

 

こんなところ。

 

あれですね。 

 

中蒜山と僕が勝手に読んでいるだけで

 

実際の場所はというと

 

塩釜冷泉や、塩釜キャンプヴィレッジ、釣り堀のある場所。

 

といえばわかりますでしょうか❓

 

 

 

駐車場。

 

この日は朝早くの時間帯ということもあって

駐車場はガラガラですが

 

登山して降りてきたころには満車になってたりします。

 

ですが

回転率が高いので

ちょっと待っていれば駐車できるかと思いますので

 

塩釜冷泉などの観光スポットを見たい際などは

まぁ、ここに駐車するのがセオリーかと思います。

 

 

総重量約12キロ。

 

 

ということで

準備をしたら早速登っていきます♪

 

というのも実はロケハン的な感覚でこの場所には今シーズン来てますし

 

まぁ、、、、この記事を書いて投稿している現在では

実際はもぅ、何度も来てるんですよね(笑)

 

 

さて。いくかい。

 

 

中蒜山登山口では

 

水が汲めます。

 

塩釜冷泉の水が汲めますが

それ以外の利用は固く禁じられておりますので

間違っても、登山道具を洗ったりしないように注意してください。

 

 

カメラ。

 

 

 

 

 

登山口はいるとすぐに・・・

 

 

??

 

 

???

 

 

龍神様が祭られていまして

 

軽く一礼と、安全祈願的な感じでご挨拶をして先に進む感じです。

 

龍じゃないんだな・・・・

 

 

先を進んで行きますと

 

 

こんな感じ。

 

 

ブナ~♪

 

ブナ林を抜けていく感じですね。

 

 

 

 

 

太陽だ!!

 

 

 

 

 

 

ちょろっと先に進んで行くと・・・・

 

 

!!

 

平原が広がっている場所に出まして・・・

 

それを先にもっと進んで行きますと・・・ 

 

 

やっとこさついた。

 

 

登山道が見えてきます。

 

ここまでで1合目。

 

1合目。

 

一合目まで思ったより歩く感じですね。

 

 

さぁ登ろう!!

 

ということでハイキング気分で訪れていますが

ここからが登山本番。

 

 

さぁいこう。

 

 

野鳥観察としては

この一合目ではかなり野鳥さんの数や種類を視認できましたので

 

まぁ、、、、興味ある方はお手軽感あってここで引き返すのもアリっちゃアリですね。

 

 

 

登山道。

 

 

 

 

川の後

 

おそらく、ここ雨が降ったら川になるんだろうなという感じの道ですので

雨天時はこの中蒜山登山口から登るのはやめた方が賢明かと思います。

 

 

登山道表記。

 

ところどころ

登山道の表記がありまして

 

中にはちょっとわかりづらい道もあるんですよ。

これとかね。

 

なので登山道の表記の看板を進んで行く感じですので

ここは間違えないようにしたいところです。

 

 

二合目。

 

ここまではホントに余裕ですね。

 

 

土。

 

 

 

登る。

 

 

ということで

 

二~三合目までは

 

登山としてもまぁ・・・ちょっときついかな🤔

 

というところで

 

野鳥観察に関しても、この一~三合目がなかなかに熱かったなぁ🤔

 

という印象ですね♪

 

 

三合目

 

 

ここら辺は全く眺望などは望めない感じですね。

 

 

ずっとこんな道。

 

ということで

あっという間に四合目。

 

 

四合目。

 

二合目の途中からここ四合目までほぼ、同じような登山道ですね。

 

 

鳥のフンだ!!

 

 

五合目~

 

ということで

ここから五合目。

 

というのも、五合目からちょっと登山道の様子が若干変わりまして

 

こんな感じ。

 

二~四合目まで木の根っこが多い道をずっと登る感じでしたが

 

なんかここら辺から

火山灰の目立つ感じで時折、眺望というか開けて景色が見えたりする。

 

そんな感じですね。

 

 

五合目。

 

五合目には祠がありまして・・・

 

 

 

 

開けてみますと・・・・

 

 

からっぽ。

 

 

お社だけで中は空っぽですので

お金とか置いている人は残念。

 

あまりこういうのでお金を置いていくのは良くないので

気を付けましょう。

 

 

平坦な道。

 

ここら辺は平坦だったりする道もあります。

 

 

おぉぉぉ・・・・

 

ここら辺でも野鳥観察がかなり熱い場所でしたね♪

 

 

ブナもある。

 

 

 

そうこうしていると

 

 

六合目。

 

あっという間に六合目。

 

とはいえ

けっこう、直登な感じの道が続きますので

 

体力的にもしんどくなってきますね💦

 

なんてたってフルサイズカメラと三脚と水と食料と・・・

 

とかなんとか言ってたら重量がね💦

 

どうしてもね💦

 

かさみますわね💦

 

こんな感じの道。

  

 

けっこう、この六合目の途中から八合目に関しては

かなり直登な感じと言いますか

 

なかなかな傾斜角度にヒザにダメージが蓄積していく感じですね(笑)

 

 

エグイ。

 

 

下蒜山もなかなかでしたが

 

正直、中蒜山の方がキツさで言うならあるかもしれませんね💦

 

登山時間は下蒜山の方が長く感じましたけども。

 

 

七合目。

 

 

鎖場。

 

鎖場があるとはいえ

まぁ~七合目もそこまで六合目と大差ない感じですね。

 

 

八合目。

 

ちょっとアサギマダラ

 

ここで閑話休題。

 

面白いなぁ~と思った事象と言いますか

経験を語りますと

 

なんとこの八合目にて

夏を超えているアサギマダラを見かけました。

 

 

アサギマダラは鳥と同様、渡りをする蝶でも知られていますが

 

まさかここ中蒜山にて生息しているとは思いませんでした。

 

 

 

八合目の看板と。

 

 

そこまで僕も蝶に詳しくもなければ、興味もまだそこまではありませんが

 

 

以前に、

 

 

という記事にも書いてあります通り

 

アサギマダラに関してはちょっと興味あるので知っていたんですよね♪

 

おそらく、この蒜山の朝と夜の寒暖差が要因で、アサギマダラがいついてるのかなぁ🤔❓

 

という感じですね。

 

朝の気温とか蒜山は夏でも場合によっては19℃とかでしたし。

 

 

アサギマダラ

 

 

八合目~山頂へ

 

八合目までくれば山頂まではもぅ、すぐで

 

 

あともうちょい。

 

 

ここまでくればもうすぐですわ。

 

 

看板。

 

 

ササッサと進んで
。

 

 

ここまで来ると・・・

 

 

うわぁ♪

 

 

 

ジョイフルパークや!!

 

 

という感じで

景色がホントにキレイで

 

今までの疲れが吹っ飛びますね♪

 

 

なんかあるぞ!!

 

 

 

 

ということで

避難小屋がありますので

 

気になる内見チェックでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

といったところで

もし、登山中に天候の悪化などに見舞われたら

この避難小屋へと非難しておけば間違いないですね♪

 

 

さぁあとすこし。

 

山頂へ

 

ということで

 

ここまで来ますと正直、

野鳥さんの種類に関しては偏っている感じがしましたね。 

 

とは言いながらも、

 

 

気になる眺望はと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

山頂 

 

 

 

すげ・・・

 

 

 

 

お約束♪

 

 

 

最高。

 

 

 

眼下。

 

 

 

見ていただきました通り

もぅね。

眺望がすごく素敵すぎる。

 

これですわね。

 

 

向かいの山が上蒜山。

 

 

 

雲が・・・

 

 

 

結局、5時半過ぎに登って

撮影しながら進んで行っていくと九時半だったかなぁ🤔❓

 

けっこう、かかりましたが

 

ただ登るだけであればまぁ・・・

 

問題はないのかなぁ🤔❓

 

と言う感じですね♪

 

 

 

凄いわこの景色。

 

 

ここでは沢山の方とお話をしました。

  

地元の方もいれば、同じ倉敷の方もおって

若い女性の方も僕よりも早く中蒜山の頂上に来て休まれてましたし

 

ホントに色々な方がこの日は中蒜山に立ち寄っては上蒜山まで登っていく。

 

そんな感じでした。

 

中でも面白かったのは

 

上蒜山登山駐車場に軽トラでバイクを置いて

下蒜山から山に登ってここまできた。

 

というかたもおられて面白かったですね(笑)

 

 

この方ね(笑)

 

けっこう、色々と談笑していたのですが

 

その中でも、

 

山を登る人って学習能力がないよね。

 

という話になりまして

 

これは決して否定的な意味ではなくて

 

山を登っている最中は

 

『なんでこんな辛いことやってんだろ・・・』

 

と思っていても

 

下山した後にはもぅ、

 

『次はどこいこうか・・・。』

 

とか思ってますからホントにどうしようもないですよ(笑)

という話にお互いに共感するというね(笑)

 

山あるあるですよね♪

 

 

いやぁ・・・・雄大です。

 

 

 

  

この場所では猛禽類の飛び出しを見ながら景色を見ていたのですが・・・・

 

 

 

あれっ❓

 

 

 

曇ってきてない💦❓

 

 

 

というところで

キリのいいところで縦走はせずに

そのまま中蒜山登山口まで戻っていきました♪

 

帰りましょ。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

中蒜山登山。

 

けっこう、細かくポイントポイントで解説と言いますか

写真にてどんな感じなのかが綴れたのではないかと思います。

 

もし、野鳥探しに来てみたい。

 

そういう方がおられましたら

 

是非とも参考にして見てください。

 

また今回、中蒜山登山で見かけました野鳥さんや撮影した野鳥さんに関しては

別途に記事にして投稿していきたいと思いますので

 

そちらも気になる方はよろしくお願いいたします。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

さぁ・・・休憩しよう。

 

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