とある休日の探鳥記~鏡野町高清水トレイル縦走①~高清水高原

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓

 

僕はと言いますと相も変わらず

探索、観察、撮影、写真整理、記事執筆・・・

のサイクルでして(笑)

 

ちょっと2026年の今年は2年ぶりくらいかな🤔❓

かなりの頻度で

色々な地に探索に行ってますね♪

 

僕のお手製のシロチドリ♪

 

さてさて。

 

今回は

 

『とある休日の探鳥記~鏡野町高清水トレイル縦走①~高清水高原』

 

ということで

 

皆さんはご存じでしょうか❓

 

最近・・・ではないのですが

 

5、6年くらい前ですかね。

 

鏡野町で県境を整備して山から山へと縦走が可能になる感じのようにした場所。

 

とでもいうのでしょうか🤔❓

 

僕のブログでも過去に何度か紹介したのですが

 

僕が紹介した際の高清水トレイルの時季って基本、

豪雪も豪雪の真冬の時季の投稿であって

 

僕自身、夏シーズンには一度も来たことがなかったんですよねΣ(゚Д゚)

 

  

 

な・の・で。

 

せっかくなので

冬と夏の時季ではどれくらいの変化があるのかを体感すべく。

 

出発地点からゴールまでの距離約

 

6.2km。

 

はい。

山道の片道を行って帰って野鳥探索して撮影してきましたので 

 

そちらの方を山から山の合間、合間に分けて

数回に分けて投稿していきたいと思います。

 

 

と言うのも。

 

山から山へ縦走して撮影した。

ということなので

 

この記事を読んで実際に高清水トレイルへと行ってみたいと思う方に向けて

 

人によってはここまでで引き返そうかな🤔❓

と言う方もおられるかと思いますので

 

なるべく要所要所でわかりやすく写真などを掲載しながら紹介していきつつ

注意点的なものは最後に綴っていきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

  

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

高清水トレイル

 

高清水トレイル

 

ということで

やってきましたのは高清水トレイル。

 

岡山県鏡野町のホントに県境の山々の場所にありまして

 

2023年1月。

 

また記事にしていますので

そちらを参照してもらいたいのですが

 

この鏡野町の豪雪ぶりはレベルが違いまして

もぅね。

なかなかな場所なのです。

 

 

ということで

 

2026年に僕が訪れた時間は

早朝と言えば早朝ですが日も普通に昇っていましたので

 

『まぁ~気楽に行きますかぁ♪』

 

と言う感じで訪れました。 

 

誰もいない。

 

 

と言うことで早速入り口に向かいますと・・・・

 

 

 

これね。

 

 

安定の

 

県北の山ではおなじみの熊注意看板。

 

不謹慎かもしれませんが

一度だけでもいいから遠目で見てみたいですね。

 

 

 

  

なかなか。

 

 

 

整備されてる。

 

 

整備されてる舗装路を上がっていきますと。。。。

 

 

 

 

なかなかな新緑の道を進むこととなりまして

 

勾配もあるにはありますが

そこまで感じない印象ですかね。

 

 

登るのか

 

ずっと以上のような場所を進んでいきますと

 

 

辺り一面、樹木の合間を抜けていくこととなりまして

なかなかな木々の合間を抜けていくのですが

 

もうね。

終始、野鳥さんまみれでございますわ♪

 

 

カメラも忙しいぜ。。。。💦

 

 

なかなかに観察に関しては

視界良好の場所なので

近くに来てくれれば観察も撮影も容易にできますので

そういう意味では

ものすごく野鳥観察や撮影に関しても

歩きやすさも含めて良心的な印象を受けますね。

 

 

 

 

ずんずん進んでいきますと・・・

 

 

 

 

こういう感じの林道を抜けていくのですが

 

足元を見ていただきますと・・・・

 

 

 

んっ❓

 

 

クッション性の優れている

ウッドチップを埋め込んだ舗装路となっておりまして

 

膝関節や足の負担に関しても普通の山道を歩くよりも全然違いますからね。

 

 

 

ウッドチップ!!

 

 

ここまでで

 

 

1.1キロメートル。

あと500m。

 

 

そうなんですよ。

 

道の勾配に対してそこまで辛くないんですよね。

 

なのでけっこうかなり速く目的地の山頂と言うか場所まではたどり着けるんですよね。

 

 

こんな感じ。

 

 

辺りの樹木はと言いますと

 

ブナ~♪

 

ブナの広葉樹がかなりの面積広がっている感じがしますので

 

その関係と朝と言う時間帯も相まって

かなり野鳥さんたちが活発に動いておりました♪

 

 

 

 

そのためね、

 

本来ならほんの数十分で山頂まで付くのにもかかわらず

行ったり来たりとするのでもうね。

 

なかなか山頂にたどり着かないんですよ(笑)

 

いやぁ~ホントに困った困ったですわ(笑)

 

 

 

着いたか!!

 

 

ずんずん進んでいきますと視界の開けた場所へとたどり着きます。

 

 

東屋

 

すっかり太陽も昇って快晴です。 

 

 

 

 

 

この時の僕の心境としては

 

『うわ・・・・全然冬と景色違うじゃん。。。』

 

と言う感じで

 

 

これもあったなぁ・・・

 

ホントに色々と思いだしては勝手に浸っておりました♪

 

 

2022年

 

 

懐かしいなぁ~♪

 

 

 

と言う感じでホントに季節での景色の変化と言いますか

環境の差にホントに驚きの一言。

 

 

景色最高。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言う感じで

景色もほぼほぼ360度。

 

周囲を見渡すことができますので

 

やっぱりこの夏のシーズンに山登って散策ってホントに最高ですよね♪

 

 

ホントにキレイ。

 

 

 

 

 

標高950mと言っても

海抜地域0mから950mまるまる登るわけではないので

そう考えると

お手軽に来ることができてなおかつ散策できて

さらに気持ちがいいのでホントに最高でオススメの場所です。

 

県内でもこういう整備されてる場所って県立森林公園などの

管理施設がある場所くらいですからね。

 

950m

 

世界初?の野鳥写真(笑)

 

ここでちょっと話題を挟みまして

この状況下で

 

もぅ。。。世界初じゃないのかな🤔❓

 

そう。

世界初かもしれない写真を

僕はこの高清水トレイルで撮影しまして(笑)

 

 

 

 

それがこちらの写真になります。

 

 

世界初の写真。

 

 

 

はい。

僕とここ、高清水トレイルの標識の写真なのですが・・・

 

 

 

えっ❓

これのなにが世界初なんじゃい❓

 

 

ということですが

 

 

この写真。

よく見ていただきますと・・・・

 

 

トリミング。

 

 

!!!!!???

 

 

そうなんですよ( 一一)✨

 

 

世界初。

 

ホオジロとの自撮り写真(笑)

 

 

 

たぶんこれは世界初じゃないのかと思ってます(笑)

 

20分は軽くこの場所でホオジロさんがさえずってまして

ありがたいことに記念撮影をさせていただきました♪

 

こういうのもまた思い出ですよね♪

 

 

もってきた道具全種。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ここまでで正直、高清水トレイルの全貌に対して

まだ3割・・・・も行ってないですね正直。

 

と言うのも

今ご紹介しました場所までは

冬なら話は別ですが

 

ホントにホントに初心者もいいとこレベルのスニーカーでも十分に来れます場所。

 

本当の闘いはここを抜けていった先に始まる。

 

そう。

 

徐々に徐々にレベルが上がるというか、

歩いて撮影してと体力の問題も出てきますからね。

 

イタリア語で、『覚悟はいいか❓ 俺はできてる。』と言う意味。

 

 

ということで

もし、

 

軽い感じでお気楽に野鳥観察に来てみたいという方はここまで。

引き返すこと考えれば往復分の距離と時間かかりますし

ここから先の環境はちょっとずつしんどくなって本格的になってきますので

 

ということで気になる次の

高清水高原~~~大畝山&御林山まで一気に。

 

次に引き返すとしたらここだろうなぁ🤔

と言う場所まで一気に綴っていきたいと思いますので

またお付き合いいただけたらと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

NO MORE 写真泥棒。

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