こんにちは。
今回は
『蒜山にある塩釜冷泉へとやってきてコーヒー飲みましたの話』
ということで
ホントにもぅ、色々と岡山県内をグルグルと周っておりますが
野鳥散策に明け暮れつつも、気になった場所や観光スポットなどにも足を運んでいます
今日この頃。
せっかくなので
野鳥散策に来た帰りに。
と言う感じで立ち寄っても面白いのでは❓
昔来たことあるけども、また行ってみようかなぁ🤔❓
と言う感じでもアリじゃないかと思いますので
興味のある方は
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

塩釜冷泉
はい。
ということでやってきましたのが
岡山県真庭市蒜山にあります
塩釜冷泉。

ここは観光スポットにもなっている場所でして
なんでも、
蒜山三座の中蒜山の谷間から湧き出る天然水は
日本名水百選にも認定されるほどで
水温は約11℃
実際に飲んでみましたが
まぁ・・・ちょっと少量なのでなにも言えませんが
気持ちこういうのは美味しいという印象ですね(笑)

いちおう、市の観光協会が出しているオススメとしては
一度煮沸消毒してからの飲水を推奨してますので
実際にそのまま飲む際は自己責任でお願いします。
たまたま訪れたときに気づいたのですが
この塩釜冷泉のこの場所は


中蒜山の登山口があるみたいで
周囲にお店などもありますので
雰囲気で言えば鳥取県にある小規模な大山の麓。
みたいな感じですかね🤔❓
登山口降りてすぐにカフェだお土産だ飲食店だとある場所は
あまり県内探してもないと思いますので
けっこう、個人的には面白いと感じました。

車を ひるぜん塩釜キャンプヴィレッジに駐車して
歩いて五分とかそれくらいで塩釜冷泉まで着きますので
ホントにお手軽と言うか
まぁ・・・・・一度は見てもいいんじゃないかなぁ🤔❓
と言う感じの場所ですね。

ここで一番、僕がテンション上がるのは

これですよ。
岡山県には知っています通り
三大一級河川なるものが流れてまして
西から、高梁川、旭川、吉井川とありますが
そのうちの真ん中に位置する旭川。
この源流のひとつがまさにこの塩釜冷泉の場所にあたるそうなので
僕としてはもぅ、たまらないですよね♪

ただですね。
この源流の碑に関しての話ってものすごく深くてですね。
ブログだけではちょっとね。
語り切れずに専門のお話になってしまうので
もし、興味ある方は当時の話をネットで調べてみてください。
ミツカン水の文化センターが出してくれてます記事を読むだけで
ホントに色々なものを感じますので是非とも気になる方は一読してみてください。
源流の定義を法律にのっとって・・・
新庄村の朝鍋鷲ヶ山が源流やろ!!
などなど。
ホントに色々なドラマがあるんですよ。

そんなこんなで塩釜冷泉を見に奥まで進んで行きますと



と言う形でして
ホントに一周およそ五分。
それくらいで見回れるサイズ感。
と言う感じの場所でして
すごくひんやりとした空気感の場所という印象でした♪


写真で紹介しています
この塩釜冷泉。
この地域ではその昔、塩釜様と呼ばれる神様がこの場所には宿っている
と考えられ、
この塩釜冷泉の水を麓の田畑に使用していたとのことから
この地域の方々はいまもなお、五穀豊穣を願って
神事を行っていると聞きます。
またここら辺は
蒜山地域の歴史文化などの話にもなってきますので
また別に記事を綴っていきます♪

まぁ〜見ていただいている感じ、
まぁ………ね。
とはいえね。
正直、塩釜冷泉をただみたからと言って
これと言ってという印象ではないでしょうかね💦
正直ここら辺は
先にも紹介しました
朝鍋鷲ヶ山や、中蒜山を実際に登ることによって
またその周辺の歴史などに触れたりすることによって
この塩釜冷泉の良さと言いますか、
色々と感じるものが出てくるのかなぁ🤔❓
と言う感じですかね♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ということでこの後僕はと言いますと・・・

いったん休憩もかねて
コーヒーをいただくこととしました。

この場所では
すぐ近くに塩釜レストランなるものがあるにはあるのですが
この日は近くの
しおがま森の茶屋さんへ

自分としてもすごくゆっくりとできましたので
自分的には満足でしたが
ここだけを目的に観光に来るにはもったいないので
訪れる際は
蒜山観光のサブ的な感じで訪れるのがいいかと思いますので
そういう感じで是非とも立ち寄ってみてください。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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