こんにちは。
今回は
『とある休日の日記~広島県にある世界遺産の宮島に⑤~みやじマリン宮島水族館へ』
ということで
息子のソフトテニス中国大会の関係で山口県の宇部市に前乗りで行くのですが
宇部市に向かう前に娘と二人で広島県の廿日市市にある宮島へと観光に行ってまいりました。
宮島には産まれて初めて訪れましたので
岡山とは全然違う環境に物凄く惹かれました。
あと観光地と言うのもありますね♪
今回はあんまり野鳥さんどころか岡山県に全然関係ない話ばかり
になりますが
ホントにすみません💦
個人的な記録として綴ってますのでそこはご勘弁という事で。
大量に写真があるので①~複数回に分けてお届けしておりますので
興味のある方のみ。
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

宮島マリン水族館へ
前回綴っていきました
三大厄除け開運大師の大聖院参拝の後
歩いて宮島マリン水族館へと向かう途中に広場で鹿が休んでいたりしたので
ちょっと離れて見てたりしました。






すごいですよね。
普通に島全体が動物園なんですか❓
というほどにいたるところで休憩したりしている感じでした。


ホントに文化の違いというのかなんというのか・・・
もうなんとも言えないですね(笑)

小道を抜けて宮島マリン水族館へ向かうのですが
お昼に食べたいと思っていたあなごめし店の前を通過します。

また後日綴りますが
一応、宮島唯一のミシュラン一つ星を獲得したあなごめし店だそうです。
まだ開店前ですが
記帳名簿がお店の前に置いてあり
そこに名前を書いておき
開店と同時に店の前にいれば大丈夫みたいなので
記帳台に記帳して宮島マリン水族館へと向かいます。

宮島は
平坦の道もあれば坂道もあったりと
結構、高低差のある土地なので
アップダウンを繰り返す感じなので
ふくらはぎに結構来ます( ゚Д゚)

娘もこんなに歩くことはあまりないようで
足が疲れたとの事でしたが
疲れても休憩する場所もないから水族館でゆっくりしよう!!
と鼓舞した感じでした。

宮島マリン水族館へ
宮島マリン水族館へとテクテクと歩いてまいりました。

宮島の移動は基本歩きなので
結構、歩いた感はありますが
水族館入り口に来ると不思議と2人とも体力が回復した感じでした。

早速中に入っていくと

フランスのモンサンミッシェルと宮島が観光友好都市として
姉妹都市として事業提携をしているそうです。
こういうことって
行って初めて知ることだったりするので
調べて興味出る感じでした。

宮島水族館は当日なら何度も入退場が可能です。
この時は
200-600mmのレンズとカメラは使用しないので
貴重品とサブカメラを持って
コインロッカーにカメラリュックを預けて館内へと入りました。
館内には



ここら辺は
どこにでもあると言ってしまうと言葉は悪いですが
THE・水族館!!
と言う感じですね♪

カキの筏
エスカレーターで二階へと上がると

THE・水族館が続いて行くのですが
個人的に物凄く面白かったのが

これなのですが・・・・
これはカキの養殖と言うか筏なのですが
そのカキの筏の断面図と言うか横からその全貌が見える仕組みになっているものです。

ここ宮島も牡蠣が物凄く有名なのですが
岡山県の日生にあるカキの筏があると思いますが
それらを思い返しますし
なによりカキの筏の水面部分てこんなに長いのか!❓
そしてそして・・・

このカキの部分に
こうやってメバルなどの魚が住処や隠れ家にしたりして利用しているのかと
勉強になったので
僕としてはこのカキの筏が一番面白かったですね♪

ふたたび周る
ふたたび筏を抜けて
THE・水族館を堪能します。

ここでビックリしたのが
アカショウビンがよくご飯として食すと言われている

モリアオガエルになります。
これは模型で
実際に生きているものではありませんでした。
最初見た時は本物だと思ってテンションがあがりましたけどもね(笑)




ナマズの顔がめっちゃ愛嬌がありました。
うちの娘の心にむっちゃ刺さってました。
他にも驚いたのが

このカブトムシは実際に生きていました。
籠も檻もない場所なので
飛んで逃げんのかと心配になりました。
お次はカエルコーナーに行ったのですが


結構可愛い顔してますね♪

ヒキガエルはちょっと苦手ですが
小さいカエルは見てて可愛かったです♪
小さいカエルでは無いのですが
クイズ解答者のようなカエルがいて娘と二人で笑ってました。

他にも


と言ったように
ヤマセミとかもこういう魚を食べるんだろうなぁ🤔
とかそういう観点で水族館を歩いて回っていました。

まぁ~正直ね、
水族館は娘の意向で来てますからね( ゚Д゚)
僕はそこまで興味がね、
まぁ~ないわけではないのですがね、
なんともね、

とか言いながらマンタが息継ぎか何かをしに水面へと上がろうとしているのを見て
大興奮してましたね(笑)
しかもなぜか僕の方に寄ってくるんですよ(笑)

娘がマンタの写真を撮ろうと待機しているのに僕の方ばっかり来るから文句言ってました。

『なんでお父さんの方ばっかり行くん!?お父さん場所変わってよ。』
あまりにもこっちに来るので
それを見かねて僕に言ってきたので場所を代わりました。

とは言ってもね(笑)



結果場所を代わってもなぜかこっちに来るんですよね(笑)

しかもエイまで(笑)




ここで娘の目的だった
ウツボをまぢかで見ることができました。

このウツボの皮は
物凄いブヨブヨした感じの皮膚感に見てて思いました。



なんかもぅ
海の中ってホントに想像できん世界だから
ちょっと怖いと言うか
不思議と言うか神秘的というか・・・

僕としては今世としては
海に潜らずに
こういう水族館で満足しようと思っています。


魚よりもアオリイカみたいな
ちょっと変わった構造の体している生物はホントに興味深いですね♪


こういう魚類の中でも
自分が知っているフフグとかは顔もコミカルで愛嬌があって面白かったです。


むっちゃかわいい
あなごです。



めっちゃ可愛いんですが
このあとお昼ごはんの予定は
宮島名物あなごめしなんですよね。。。
複雑な気分でした。

階段の合間には


こういった木製のオブジェがあって
恐らくて手彫りかと思いますが
物凄く細やかで見ていて面白かったです。
まだまだ水族館は続くのですが

安定のクラゲゾーンを抜けていくと

この水族館のガラスの厚みが分るように展示されているのですが
個人的にはこういうものに惹かれました。
自身が写真展や個展を開催する際も
こういう演出も勉強になるなぁ🤔
と思いながら見てました。






ファインディング・ニモでもおなじみの
カクレクマノミです。
ニモニモ連呼してました。

トビハゼとかはじめて見たので
こういうのが自分は見てて惹かれてました。

他にも園内には
コヅメカワウソやフンボルトペンギン、スナメリ、オットセイなどの
大型種もいました。
けっこう、こじんまりとした水族館だとは聞いてましたが
そんなこともなく
ものすごくボリューミィーな水族館でした。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
まぁ~個人的には娘の意向で水族館にきてる感がありましたが
終わってみると
けっこう、楽しめたし
お昼ご飯迄の時間つぶしとなったかなぁ🤔
と言う感じで訪れておりました。
というのも
あなごめしのお店に記帳名簿に記入しているのに遅れて食べれませんでしたは避けたかったので
ちょっと駆け足気味でサササと周った感じです。
あなごめしを食べたらまた水族館に再入館しようと言う感じで話し合っていたので
カメラリュックをコインロッカーにいれたまま
水族館を離れて
あなごめし『ふじたや』へと向かいました。
なので次回は
もう、絶品も絶品のお昼ご飯の様子を綴っていきたいと思いますので
またお時間があればお付き合いください(*^_^*)
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/




コメント