星野道夫~悠久の時を旅する~の写真展を見に成羽美術館に行きましたの話。

日記のような話

こんにちは。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓

 

僕はと言いますと

いつものことながら空いた時間で野鳥探索、観察、写真撮影、修正、ブログ投稿。

という感じでいつもと何ら変わりないと言えばないのですが

 

個人的な心境の変化が少しだけありまして

 

2024年の個展開催後のここ数年は

自身が気になった県内の環境や史跡や文化や歴史など。

また野鳥関係で言いますと

 

新たな探鳥地開拓、岡山100名山踏破。

そして県内に住む方に向けての探鳥地発掘やレビューなどなど

 

正直、野鳥撮影の比率が

始めた当初に比べて自分の中で少し少ないと言いますか

 

僕自身興味あることを中心にはもちろんですが

僕のサイトを覗いてくださる方に向けてというと

なんだか恩着せがましくなってはしまうのですが 

 

そういった方々のためにもあちらこちらを周って

それらを記事にまとめて・・・

 

という感じで

おそらくちょっとゆっくりしていた期間が長かったかな💦

 

という感じだったのですが

 

また本腰を入れて野鳥撮影に精を出している感じでございます(*’▽’)

 

 

 

こんなんばっかり読んでます。

 

 

さてさて。

 

本日は

 

『星野道夫~悠久の時を旅する~の写真展を見に成羽美術館に行きましたの話。』

 

ということで

 

2026年9/12~2027年1/31日の期間。

 

岡山県高梁市成羽美術館にて

 

没後30年。

 

僕が好きな有名な写真家の星野道夫さんの写真展が行われていますので

早速行ってまいりました。

 

 

あいにくの雨だ

 

 

6年か7年前だったか・・・🤔❓

 

以前に岡山美術館でも星野道夫さんの写真展が行われていたのですが

 

その際はどうしても都合が合わずに

行きたくてもいけなかったので

 

今回

妻が高梁図書館に行った際に

 

星野道夫さんの写真展のチラシを持って帰ってきてくれたことをきっかけに

是非とも今回こそはと長年思い続けた後に訪れたという感じでした♪

 

 

成羽美術館懐かしいな・・・

 

 

ということで

僕なりの感想。

 

どんな様子だったのかを

僕が感じたことと共に綴っていきたいと思いますので

興味ある方は

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

 

こんな感じだったな・・・

 

 

星野道夫写真展へ

 

はい。

ということでやってきましたのは

岡山県高梁市にあります成羽美術館。

 

 

この場所にはホントに10年以上振りにやってきました。

 

 

 

 

 

今回訪れた目的はタイトルにもあります通り

ホントに超がつくくらいに有名な写真家。

 

あの星野道夫さんの写真展へとやってまいりました。

 

 

妻と一緒♪

 

 

僕自身、2024年の個展を開いた際に来場して下さったお客さんから

 

参考にしている写真家さんとかいるんですか❓

 

と問われて

 

その際にお答えしたのが

 

『SNSの写真とか写真家さんの写真は基本、見ません。

見たところで結局はその写真はその人のものでしかなく再現も何もないから』

 

という感じでお答えしたのですが

 

こんかい足を運んだ星野道夫さんに関しては

写真はそりゃそうなのですが

それよりもこの方の感性と生き方。

 

そしてなによりそれを表現する文章。

 

ここに関して僕はすごく好きで

 

色々な本を僕自身読みますが

星野道夫さんのエッセイなどはちょこちょこ触れたりしておりました。

 

 

 

僕のです。

 

 

 

星野道夫さんが撮影した写真や

先ほども触れましたこの文章。

行動 言動 感性。

 

これらが上手に噛み合って

ものすごく大きななにかを感じさせていただけるモノがあるのではないかと思って

今回足を運びました。

  

 

有名ですね。

 

 

最近のと言いますか

 

今の時代はSNSがひとつの写真の発表の場となっていることから

ホントに色々な方や

それこそ手軽に投稿したりして世の目に触れることのできる機会がたくさん増えました。

 

 

 

 

これはこれで僕自身もそのきっかけでの恩恵といいますか

時代の流れのお陰で

ホントにありがたいことに小さいながらに活動をさせていただいておりますが

 

それらはあくまでも

写真を発表する方法の割合が

 

プリントで現物を出すよりも

デジタル化によって誰もが手軽に投稿できるようになったことから数が爆発的に増えただけであって

 

写真としての役割というか役目と言うのは

今も昔と同じで変わってはいないのではと考えます。

 

 

 

 

いろいろとブログでも綴っておりますが

僕としての写真についての考えは

 

良くも悪くも写真は写真でしかなくそれ以上でもそれ以下でもない。

だからこそ写真とは

写真を通してその人の生き方や感性が出る。

 

 

という風に個人的には思っているので

 

だからこそ 

星野道夫さんの写真と言葉は見る人を何年も縛り付けると言うか

何年たっても人を惹きつけるのではないかと思います。

 

 

 

アラスカって…

 

 

 

展示の内容としましては

 

星野道夫さんがアラスカに行った際の写真。

その当時に綴っていた文章。

 

実際に使用していたカメラ。

 

星野道夫さんがアラスカに行こうと決意した著書。

 

そういうものが成羽美術館の広い敷地にて展示されており

 

著書などで見たことある写真が沢山展示されており

 

実際にはプリント写真ではなく

 

大きなパネルボードがキレイに等間隔だったりと配置される形で展示されており

 

星野道夫さんが生前にアラスカの大地で見た景色を

写真に落とし込んで文章と一緒に紹介している。

 

という内容になっております。

 

 

 

 

ここなんだ……

 

 

 

ステートメント

 

 

ホントにザクっと言いますと

 

アラスカの風景。

海、山、森、カリブー、オオカミ、クジラ、シロクマなどなど

 

アラスカという僕の頭では到底想像できないような秘境と言いますか

未知の大地といいますか

 

神秘的なその場所に星野道夫さんが人生をかけて写真を撮影して

それらを言葉として残していった。

 

星野道夫さんの生き方を写真展を通して感じさせてもらえるような

写真展だと僕は感じまして

 

またこぅ、妻は妻で僕とは違う色々なものを感じ取ったみたいでして

 

帰りの車の中でも

 

あぁだった こぉだったと語り合うのもまた面白いんですよね。

 

 

 

 

 

そんな中、

僕としては色々な星野道夫さんの写真を今回見ましたが

 

その中でも僕が気になったのは

星野道夫さんが撮影するアラスカで生きている人たちの写真。

 

 

ぼくはこれが一番色々なものと言いますか

 

星野道夫さんはこれを伝えたいというか

ここを大事にされていたのではないのかなぁ🤔❓

 

という風に感じました。

 

 

 

 

 

ここら辺は

ホントに見る人によって感じ方が変わってくるかと思いますので

 

もし気になる方は是非とも足を運んでみてください。

 

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ということで

ホントに写真や絵画。

 

そういうアートと言いますか芸術鑑賞というのは正解がないものでございます。

 

だからこそ

芸術鑑賞とは自分の人生において培った感性が試されるといいますか

等身大の自分が

その芸術作品などに触れることによってわかる部分や

感じ取る部分があるのではないかと個人的には思っております。

 

さきほども言いました通りそれを妻と共有するのが面白いんですよ。

自分以外の人はどう感じるのかってホントに面白いですしね。

 

 

こちらを購入しました。

 

ここで僕としての個人的な意見になりますので

そちらを誤解と言いますか

変な意味で捉えないでほしいのですが

 

 

 

ホントに惜しい方を亡くしたということをすごく強く思いました。

 

これだけの素敵な写真というか

星野道夫さんのもはや経験や財産と言いますか

 

ホントに今もご健在だったらと思うと何とも言えない気持ちになりました。

 

と言いますのも

 

これだけのモノを見させていただいて感じたことは

これはあくまでも現在から見た過去のモノ。

 

星野道夫さんという人間がこれから新しいモノを産み出すことはないんだという

空虚感と言うか冷たい現実。

 

もし仮に星野道夫さんが生きていたらどんな展示をするのだろうか・・・

 

なにを見るのだろうか・・・

 

今度はなにに興味をもつのだろうか

 

という未来の想像を沢山してしまうんですよね。

 

享年43歳。

ホントに惜しい方を亡くされました。

 

 

 

 

僕の話になりますが

 

この写真展に行く前に僕自身は

 

30年以上の大ファンの方のライブを初めて見に行ったのですが

 

 

人生最大の推し!!稲川淳二 怪談ナイト2026 岡山公演に行ってまいりました
推し活

 

 

 

その方は79歳という年齢で

まだ現役で舞台に立ち、なおかつ新しいことに挑戦していると言って

それを披露してくれたりと

 

年齢を重ねてもなお進化というか

自分が表現するものに対して向上しようとしているのを見たので

 

余計にそういったことをすごく強く感じたのです。

 

もしも今もご健在でしたら

どれだけのモノを感じさせてくれたのだろうかと

やはり無い未来を考えずにはいられないんですよね。

 

僕自身も星野道夫さんが残してくれたモノ。

 

これをホントに忘れないように自分の糧として

今僕が行っている活動も頑張るというか

ずっとコツコツと続けていきたいと思います。

 

 

 

やちブログ岡山野鳥写真展~岡山で出会った魅力の野鳥の世界へ~デジタルアーカイブ
デジタルアーカイブ

 

 

 

こんかい、岡山で星野道夫写真展を開催して下さった

星野直子さんをはじめスタッフの皆さん。

 

本当にありがとうございました。

 

またいつか

機会がありましたら岡山でまた写真展を開催していただけたらと思います。

 

その際はまた足を運びます。

 

僕もいつか

県内にて自分の持つ世界を体現できるように

色々と文学や写真、感性などをこれからも生涯磨いていきたいと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

  

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