こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山100名山のひとつ鏡野町の泉山へ探鳥に』
ということで
岡山県鏡野町にあります
岡山100名山が一つ。
泉山へと探鳥に行ってまいりました。

鏡野町自体物凄く自然の多い場所ですが
今回訪れた場所も物凄く自然深いといいますか
あぁ・・・まだまだ岡山県にはこんなにも自然が残っているんだなぁ・・・
という風に思わせていただける環境でして
しかもこの場所は
トレイルランの大会が行われるコースにも指定されているそうなので
けっこう、整備が行き届いているのではないかなぁ🤔❓
ということで
どんな環境でどんな野鳥さんがいるのか❓
そのことを確かめるべくじっくりと周ってきましたので
その様子を写真と小言ともに綴っていきますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

泉山登山道へ
ということでやってきましたのは
冒頭でも言いました通り
岡山県鏡野町にあります泉山へとやってまいりました♪
この日と言いますか
もぅ、標高の高い場所や山間では
朝方の時間帯は基本的に
霧、モヤ、ガス。
登山をされる方は色々な言い方をしますが
視界がボヤ~っとしていることが多い傾向にあります。




歩いて10分もせんくらいですかね。
登山口はホントにすぐに見えてきます。

めっちゃ登山道が暗くて
少しだけ警戒心が高まりましたね💦
写真とか撮るにもISO感度とかむっちゃあげないと撮影できないくらいに
暗くて
足元をちゃんと見て歩かなければならないほどに暗かったなぁ・・・
という感じですね。


時折、陽の光が入るといいますか
明るい場所もありますので
その時の周囲を見ると幻想的な風景にちょっと感動してましたね♪


やはり何度も山に行ってますが
入るたびに毎度思うのは
自然すげーーーーーーー!!!
自然サイコーーーーーー!!
って言う感想と

はぁ・・・・また昇らないといけんわ・・・・
という
自分で好きで探鳥に来ているのにもかかわらず
湧き出てくる嫌々感(笑)
もぅね。
これはみんな登山する方は皆持っているんじゃないかと思います(笑)

稜線へ
とまぁ~
さっきまでの登山道を抜けていきますと・・・・

明るいといいますか
ようやくこぅ、平坦な場所に出てきました♪



すごい幻想的ではあるんですが
この時点で僕としては
『あぁ・・・景色は望めないな・・・。』
という覚悟ですよね。



これあと一歩気づくのが遅かったら
自然のトラップにやられるところだった写真ですね( 一一)


この時僕は初めて訪れる環境と
先を急ぐ気持ちで見落としていたのですが
ツキノワグマの痕跡がバッチリ写真で写っていますね。
帰りの際にそのことに気づいて
ガッツリ撮影してますので
その話はまた別にガッツリ解説しておきます。

稜線へ②
ここで泉山での景色と言いますか
特有とまではいきませんが気になるシンボル的なものを見かけます。

これはなんぞやということですが
山ではけっこう、見かけるものだそうですが
正式名称は 『 無給電中継装置 』。
または 『 パッシブ・リピータ 』
と呼ぶそうで
山間などの電波の届かない場所などでも届くように
主にスマホの電波はもちろん、防災無線などでの用途で使用されることが多く
しかもこれ、

アンプや電源など必要としないので
管理やコスト面でのリスクも少ないそうなので
山での設置に関してはホントに助かりますよね。
なにかあっても連絡が取れるのは安心ですよ。

ということで先を抜けていきますと・・・・






どうですか❓
奇麗な景色でしょう(笑)
辺りを見回しても
霧 !!
モヤ !!
ガス !!
しろ !!
シロ !!
白 !!
稜線での景色はほぼほぼ壊滅ですね(´゚д゚`)💦

野鳥探索に関しても
声はするんですけども
見ていただいた通り発見するのはホントに難しいんですよね( ゚Д゚)💦

野鳥散策の観点で言いますと
ブナの木が少し少ない印象で
時折ブナっぽい木が自生しているもののその多くが広葉樹ではあるけどもブナではない。
という印象ですかね・・・🤔

正直、野鳥探索としては
天候のコンディションも相まって
ちょっと厳しいと言わざるを得ない感じはありますね💦
でも、視認できていないだけで
声からすると多くの鳥種がいる感じはしてるんですよね(´゚д゚`)


標高1209m。
ということで一般的には低山の区分に入りますが
岡山県ではそこそこの標高の高さをほこります。
見ていただきました通り、以上のような環境になっておりますので
もし、気になる方は訪れてみてもよいかと思いますが
正直、ここに来るのであれば
近くに岡山県立森林公園がありますし、それこそ高清水トレイルなども
ちょっと車を走らせればありますので
まぁ。。。。そっちに行く方が野鳥探索の上でも無難かと思われますね💦

番外編の撮影スポット
ここで番外編と称しまして
この泉山には撮影スポットと言いますか
泉山だという証拠スポットがありまして


そうなんですよ。
ササを刈り込んでいる場所で
遠目からよくよく見ますと・・・

はい。
そういうことです(笑)
ただこれだけのお話でございます💦

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
この泉山。
今回登山道での探鳥をしながら山頂まで行きましたが
まぁ・・・難しいかなぁ🤔❓
という印象ですかね💦
野鳥写真はたくさん撮影もできましたが
これだけ山を巡って10分の1程の撮影場所、撮影時間。
という印象ですかね💦
おそらく、天候の関係が一番の要因だったかと思いますが
それでももう少し野鳥さんの発見につながればなぁ💦
とは思います。

まぁ。。。これもリアルですし
やっぱり自分でなんの野鳥情報も無く探すとなると
こういうことが大半ですからね(笑)
まぁ、これに懲りずにまた時季や天候、それらを考慮してまた訪れてみます♪
一度で決めつけるのはナンセンスですからね( 一一)✨
ということで
この泉山で撮影した野鳥写真は別に綴っていきますので
またその際はよろしくお願いします。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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