こんにちは。
今回は
『日本最大級の石鳥居~岡山県真庭市の茅部神社にやってきましたの話。』
ということで
観光地というわけでもないのですが
皆さんは日本最大級と称される石鳥居がある
岡山県真庭市にあります
『 茅部神社 』を知っているでしょうか❓

茅部と書いて かやべ。
そのままといえばそうなのですが
この茅部神社へと史跡めぐりということで
ふらふらと探鳥の帰りに立ち寄りました♪
正直、野鳥散策としてこの場所に訪れてませんので
もし、岡山県真庭市に立ち寄って探鳥や観光の帰りに
ちょっと寄ってみたいという方は是非とも、
こんかいの茅部神社について要点と言いますか
僕が訪れて感じで思ったことや当時の様子を振り返っての話などを
撮影した写真とともに綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

茅部神社の大鳥居
はい。
ということで
訪れた場所は
岡山県真庭市にあります
茅部神社の大鳥居。
昔の所在地名で言いますと
川上村大字西茅部。
この場所へとは
まぁ・・・知識としては知っていたのですが
立ち寄ろうとして立ち寄ったわけでなく
たまたま
帰り道に通りがかった際に見かけて
『あぁ!!、ここがそうなのか!?』
という感じで立ち寄ったという流れになります。

見たら一発でわかるのですが
とにかく大きいですし
石鳥居ということで
迫力というか重厚感とでも言いますか
なんかもぅ、とにかく目を引く感じでして
通りがかったら絶対に足を止めてしまうのではないかと思います。

看板にも書いてあるのですが
茅部神社の石の大鳥居は
1860年に
現在の滋賀県にある多賀神社にある石鳥居が日本最大だと聞き
氏子の方が
その実測を持ち帰って地元で日本一にしようという試みから
3年後の1863年に
見事に13.8mという大きな石鳥居を完成させた。
という風に伝わっているそうですが
現在では
度重なる補修工事などで11.5mと資料には記載されておりますが
いろいろな記述を見ると10.数メートルになる・・・・・。
とかなんとかも言われておりますが
それでもなお、現在日本で一番高い石鳥居だというのが
この茅部神社の大鳥居の最大の魅力でもあり称号かと思います。

というのも
材質が石となると
当然重量の関係であまり大きなものを作ることができないそうで
できても10m未満。
想像できるかと思いますが
なにか自然災害などあった際や
経年劣化などで崩落しやすいので
どうしてもその当時の職人さんなどは命がけの作業となりますし
作ったとしても維持するのが難しいとされているので
やっぱり純粋に石で作っている大きな石鳥居は
全国探してもそこまでないそうです。

石鳥居現在でも高さ1位への反論を論破する
いや いや いやと、
和歌山県にある熊野本宮大社の大鳥居は大きいし
石じゃないんですか❓
その他地域でも石っぽい材質の大鳥居を見たことがあるけども!!
という方もおられるかと思うのでご説明しますと
それらは全部、ほぼほぼ鉄筋コンクリートの材質でできており
石ではありません。
岡山県岡山市にあります
日本三大稲荷のひとつ
最上稲荷の大鳥居も同じく、鉄筋コンクリート造りだそうです。

あとは
靖国神社にあります石造りの大鳥居。
人によっては12mあると豪語される方もおられるかと思いますが
これに関しては大きな誤りでして
実際には9.5m。
公式サイトや各種メディアが出してます数字を調べるとすぐに
理解できるかと思いますが
12mという誤解はどこから来るかといいますと
組み立てる前の一本の石の長さが12m。
この12ⅿという長さがいつの間にか
鳥居の高さ = 12m。
という誤解を生んで広まったのではないかと思われます。
ここら辺はちゃんと公式の解説を読んだり
各種メディアが出しています数字などを見ると理解できるかと思いますので
もし、誤解されている方がおられましたら
是非とも、これを機会に覚えておいていただきたいと思います。
なので
ぜひとも岡山県には
石造りの石鳥居の大鳥居があって
それがいまもなお、日本一の高さをほこるということを自負していきましょう♪

茅部神社の並木道を抜けて
茅部神社の石の大鳥居。
こちらから約一キロほど歩いていくと茅部神社が見えてくるのですが

この街路樹はすべて桜の木だそうで
春の桜の季節にはホントにキレイな場所になるんだろうなというのが
想像できますよね♪
なので
もしお近くに住んでいる方や近くまで来られた際は
是非とも足を運んでみてください。

茅部神社へ
ということで
早速歩いていきますが








という感じでして
実を言いますとこの場所には二度ほど日を変えて訪れているんですよね。

高天原伝説。
また別に記事を作成してお届けしていきますが
この茅部神社には
かの日本昔話。
高天原伝説が言い伝えられている場所がありまして
この日は行かなかったのですが
別日にガッツリと高天原伝説と呼ばれる場所を探索しまして
かなりディープな体験をしてきましたので
乞うご期待でございます(笑)



茅部神社境内へ
ということで
写真が別日のモノと混ざるかもしれませんが
余すことなく紹介していきますと・・・
境内の様子は・・・








という感じで
けっこう、敷地面積が広く。
この茅部神社の敷地内の雰囲気を僕的には
ものすごく居心地の良い場所として認識しました。
なんかこう、言い表せないのですが
たまたまこの茅部神社には
通りかかって立ち寄ったとはいえ
偶然にしてはできすぎているといいますか
まぁ、おそらく、ひぃじいちゃんがかなり旅好きだったこともあって
もしかしたら、
『ここまで来たんだから、せっかくだから寄っていけ。』
という風な感じで足を運ばせたのかなぁ🤔❓
なんていい方向に考えてました。
妻の祖父にあたるのですが
僕ら家族では ひぃじいちゃんと呼んでいて
妻が小さなころから色々県内だけでなく県外に連れて行ってくれたり
戦争にも行って無事に帰ってきて
当時からずっと岡山に住んでますので
岡山の歴史にもものすごく物知りで
僕も結婚して20歳からの付き合いなので
孫みたく
昔から色々と教えてもらってはいたのですが
その当時の僕はあまり興味がなかったので
今となってはホントにもったいないといいますか
まぁ、逆にそのおかげというかアレもあって
岡山の野鳥だけでなく
その場所の環境や歴史文化。
それらを自分でずっと調べたり実際に訪れて感じたりとしている
今の活動にも繋がっているんですよね恐らく。

本殿へ

早速中に入っていきます。


中は薄暗く。
あまり見通しが良いとは言えませんでしたが
ものすごく奇麗で清潔な印象受け
閉め切っていたこともあってすこし、閉め切った際のカビとまでは言えない
においがしましたが
誰もいないということと
雰囲気が相まって
すこし怖いというか圧を感じるような雰囲気で
ほんの少し入って手を合わせてお賽銭してその場を後にしました。



ここに来る前の並木道。
やはり維持するにも大変でしょうね💦
なので訪れた際は一助と思ってお賽銭で気持ちを表せたらなと思います。

もし興味がある方がいましたら
是非とも一度足を運んでみてください。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ホントはこの茅部神社の由来を綴るのが正解だとは思いますが
この茅部神社についての話は
この茅部神社の歩いた先にある
天岩戸。
高天原伝説のお話の記事に一緒に綴っていきたいと思いますので
投稿した際には
興味ある方は合わせてよろしくお願いします。
ちなみにこの茅部神社には


足が良くなるようにと願掛けのような場所があるのですが。
これは天岩戸を登る際など、安全祈願をする場所になるのですが
・・・。
・・・・・・。
まぁ、人それぞれ感じるものがあるかと思います(笑)
といったところで
それでは
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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