こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山県新見市にある岩倉八幡神社へフクロウを探しに』
ということで
この夏と言うか、子育てシーズン真っただ中の時季は
神社やお寺の大木を散策することも僕自身。
しばしばあるのですが
そんな今回訪れた先は
岡山県新見市にあります
岩倉神社。
こちらの方へと足を運んでみました。
というのも
この神社には新見市指定の大木。
大きなイチョウの木があるとのことで
早速探索に行こうと思ってサササと行ってきましたので
その様子を
当時の様子と写真とともに綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

岩倉神社
はい。
ということで
大木狙いと言うとアレですが
僕自身、フクロウ関係なく、県内の大木や
天然木。
そういった自然の力を自分の目で見ることがすごく好きですので
その関係でチョロットだけやってまいりました。

見た感じ、ものすごく旧いといいますか
石造りの鳥居なんだな・・・
と言う風に
天辺の笠木の部分やなんやらを見ながら
時の経過を感じるというかそんな感じでこの場所にて鳥居と
この土地と雰囲気を感じ取っておりました。

すごくあたりの周辺環境はのどかで
ホントに日本の原風景。
そんな印象を受けて
僕としても幼少期のころを思い返すような目の前の環境に
すごく穏やかな気持ちになりました。

新見市はなんかこういう、風景がすごく多く感じましたね。
まぁ、岡山県内こういう景色って正直沢山あるにはあるのですが
なんだろうな・・・言葉で表現しづらいんですが
なんかこういう感じの
となりのトトロ的な雰囲気とでもいうのでしょうかね🤔❓
そういう感じです(笑)


岡山県でも有名な
吉備津神社が1425年。
僕の大好きな地元の神社が1575年。
そう考えてみると
この1808年にできたことを考えると
比較的新しい時代にできたものなので近隣住民の祖先の方が信仰して。。。
と言う流れなのかなぁ🤔
とかなんとか考えてました。




と言う感じで
おそらくこれ。
明治時代から修復修繕していないのかもしれない。
という印象を受けまして
そう考えるとすごく歴史を感じるなぁ・・・
と
なんか不思議な感覚になりましたね。

そもそも
神社には何故、木々が多く大木が多いのか❓
それに関しては
元来、人は岩や森、山。川。
そういう自然物に対して神が宿ると考えられ
神社と寺の大きな違いって信仰の方向とでもいうのでしょうか。
神社は自然崇拝。
お寺は仏様。
こういう違いがあるので
自然崇拝の観点からも神社の周辺には木々が多く。
また、針葉樹などは風水被害を食い止めたり
針葉樹なら防虫の効果もあることから
木々が多く残っているのではないかと言われております。

そして
野鳥さん策の観点から言うと
大木には洞。
木の洞穴のようなものが起こりやすく。
それを利用してフクロウやアオバズクなどが子育てに利用することから
よく野鳥図鑑の解説でも
フクロウなどは神社で・・・・
というふうに解説がある訳でございますよ( 一一)

とまぁ~ひとつのことを調べたり探したりすると
こうやって
一つの物事なのにもかかわらず
自分の視点や見る角度を変えると
同じ内容の大木の話でもこれだけの知識といますか
雑学が含まれていくので
もぅね。
これは一生涯をかけて続けられる壮大な趣味でございますわ♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
そんなこんなな岩倉八幡神社。
僕自身はこの場所に関しましては
呼ばれてない感がありましたね。
なんか左耳が耳鳴りして詰まってビックリしました(笑)
こんな経験ないですからね普段。

なのでなんか僕にあるんでしょうね。
僕は合わなかったな。
ということで
場所自体も、イチョウの木自体もものすごく見ごたえありますので
是非とも一度訪れてみてもいいかもしれません。
。。。。
。。。。。
肝心のフクロウさんですか❓
えぇ・・・・・・。
いませんでした♪残念♪
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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