こんにちは。
皆様はどうお過ごしでしょうか❓
めっきり気温が下がってきたこともあり
朝夜の寒暖差はもちろんのこと。
特に日中の平均気温が下がってきていることからも
ちょっと体調管理が心配になってくる季節でもあるので
あまり無理をせず、気を抜かず
体調を整えながら寒さに徐々に慣れていけるように過ごしていただければと思います。

さてさて。
『近況報告2026年11月9日。次回写真展開催の企画と原案の構築のお知らせ』
ということで本日は
季節もすっかり夏の様相から秋。そして瞬く間に冬へと変貌していきますので
ちょっとホントに近々のお話を交えながらという感じで進めていこうかと思います。
なかにはあまり興味のない話もあるかとは思いますが
最後までお付き合いいただければ僕としても
今後の活動と言いますか
近々の県内の季節状況。活動方針、そしてタイトルにもあります通り
次回の個展の原案というか構成がけっこう、理由あって作り込みましたので
そちらの方を中心に綴っていきたいと思いますので
興味のある方。
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

近況報告~
はいということで
近況報告といたしまして
まず
ブログでの投稿のお話は
主に夏までのお話が先週あたりまで続いていたかと思います。

今年は岡山県内でも北西部にかけて何度も通って探索して
狭く深くという感じで探鳥というか
気になる土地やその環境を深堀している感じの年ではありましたので
その関係で
この秋と呼ばれる季節にも・・・

蒜山方面へと飽きもせずにまたまたやってきておりました(笑)
もうね。
病気ですよ(笑)
気になったらそればっかりやるというね(‘Д’)
そして皆さんが気になるであろう紅葉の方はと言いますと



という感じでおそらくは今週がピーク。
という感じではないでしょうかね🤔❓
鏡野町にある奥津渓に関してはもはやピークが今。
むしろこれから過ぎていく感じがしており
鏡野町にある
県内屈指の探鳥地の県立森林公園も

最早、冬の様相で
時季を見誤ったかなというほどに秋というよりかはすっかり冬の印象がぬぐえない感じでした。
ここら辺の細かい環境の変化や
ここ数年で見えてきた環境のお話などは
職員さんとお話をガッツリとさせていただけまして
いろいろと教えていただけましたので
そのお話は記事に書いて別に投稿していきたいと思いますので
またその際にお付き合いいただければと思います。
ちょっとまだ秋と言うか
エゾビタキさんですとかノビタキさんですとか
まぁ〜話がまだまだございますので順を追って投稿していきます💦

写真展の構成原案と企画案を作成
あとは大きな報告といたしまして
次回の僕の名前を冠する写真展。
つまり個展ですね。
第二回目となる個展の原案と企画案をガッツリと
あぁ~でもない、こぉ~でもないと
ずぅ~っと練りに練った感じで作成して
ようやくの思いで
なんとか全体案とどうしていくのか❓
どんな個展にしていくのか❓
ここを煮詰めに煮詰めて形にして
全部でA4サイズ29枚の企画書を作成してまとめた感じでした。

というのがですね。
今から約一ヵ月前ほど。
疲労状態の際に
ベンチプレスしてスクワットを同日にしようと
普段ではあまりしない筋トレボリュームを詰め込んだせいで
春先からずーーーっと野鳥散策で酷使してきた反動が
腰に思いっきり来てしまって
重度の腰痛をわずらって
一カ月たった今もちょっと違和感ある感じで
ブログ書くのも写真整理するのも全部座って行うので
ホントに苦痛で仕方ない状態が続いていた感じでした。
そんななかでも
腰を痛めながらも大好きな野鳥散策をしたり
腰が少し回復してきたかと思って筋トレをしだして
また腰を悪化させてしまったりと
すごく回復が遅れてしまって
腰が痛くてここ最近なんにもできない状態だったので
先週なんて季節変化と腰をかばっての行動がたたって片頭痛で2日動けず。
本厄だからなのか🤔❓
なんだか動きたくても動けない日々がいつもの僕からしたら多くなってきたので
それならもぅ、せっかくだから
2024年に初個展を開いて
そこから二年半。
現状の自分が撮影した写真をもう一度見返して
やち という野鳥写真家として。
この部分にもう一度、原点を振り返る形で時間を使っていた延長線上で
次回展についての構想と原案を企画にしてまとめていったという経緯になります。

いつもの自分は
野鳥散策、観察、写真撮影、写真整理、写真修正、ブログ記事作成、ブログ投稿
また野鳥散策。
というサイクルでまわっていたのですが
そうなっていくと個展について考える時間て意外にも取れてなくて
後回しにしていたところもあったので
こんかい、腰をやってしまったおかげで
すごくじっくりと自分の写真活動、作家性について
ものすごく深くまで考えることができてすごく充実しました。

こんかいこの企画書を作るにあたって最新技術と称される
AIの力を僕は利用しました。
どう利用したかと言いますと
僕が言った言葉をまとめて文字起こしをしてもらい
後でふと見返しても大丈夫な感じでまとめていったり。
次回展ではこういうテーマでこういうコンセプトでやっていきたい。
そのためにはなにを考えてなにを捨ててなにを拾えば、自分の思い描く表現ができ、
それを多くの方へと届けることが
それを色々な方々へ届けることができるのか?
こういう討論をしてみて
後半部分ではケンカしてましたね(笑)
たとえば
これは個人的なやり取りなので深く聞かなくていいのですが
僕自身は再現性のある写真は好かない。
そんなの心は動かない。
自分が予想している脳内の予定調和や想像を、
目の前で見ていた鳥達が想定を越える瞬間に
心が反応してるんだから
それ以外は僕は写真として表現する理由は無い
的なそんな事言ってたら
AIさんは
面白いね。
予定調和の世界を否定した瞬間に出会った際に写真を撮ると豪語しているのに
人に鑑賞してもらう際には徹底して見せ方、構成、思想を追求するんだね。
と言い出して
いやいやいや。
それは人にせっかく時間を費やして来ていただく責任があるし、
自分の見えた世界をキッチリと渡す責任があるのよ。
とかなんとか
まぁ〜小生意気なんですわ(笑)
なのでAIをガッツリと使って感じたメリット、デメリット。
ここがすごく頭だけでなく肌感覚でも理解できましたので
僕としての感想は
結局、AIは使う人側の力量にものすごく偏るということ。
そしてAIはどれも同じレベルの性能ではなく、偏りが使うAIごとにもあるということ。
とくに、無料で使えるGoogleのAIは人間側に迎合したり
お世辞や肯定しかしなかったりするので
ものすごく危険性をはらみますし
嘘をついたりします。
実際どんなもんかと使ってみたけれども
結局論破しかしてなかったですね僕は。
AとB僕はAがいいと思う。
というとAIはそれに肯定をするので
すぐさま僕がわざとやっぱりBがいいと言うと
すぐさま180度変えた意見が出てきたりと
なんかもう、シンプルにひどいんですよね(笑)
感情や、情緒的なものに関してはやはり劣るし
なにより
僕が思うAIって先ほども言った通り使い方と使う人の力量によって変わるので
そもそも僕の力量が仮にゼロだとしたら
AIってその力を増幅する掛け算のようなかんじなので
結局ゼロにいくら掛け算してもゼロはゼロだし
最終的な判断や方向性や決断はやっぱり自分自身なんですよ。
結局僕はなにが言いたいかというと
AIは質問の質によってクオリティが変わるし
そして回答に対しての矛盾をこちら側が見抜かなければいけなかったりと
やっぱり作業は良いけども自分の指針は自分が持っていなければならないと感じました。
わざとテキトーにAIの言うとおりにことを勧めて言った結果、最終的に
写真家としてではなく、木彫り作家になれとか言い出してましたしね(笑)
それはそうと
ちょっと話がAIにズレてしまったので戻しますが
こういった色々な今できることをすこしずつホントに何年振りだろうかというほどに向き合って言った結果。
自分の作家性について
そして僕の写真家として、表現者として、発信者として
ここの原点になるもの。
これを自分自身でちゃんと言語化できたことはホントに強くて
だからこそ、自分てこういうスタイルの野鳥関連の人だよね。
というのがホントにクリアになったという感じです。

これによってどういうことが起こるか❓
これはシンプルに
誰かと競う必要性もなく
誰かの評価軸の下で実績を評価されることもなく。
ただ純粋に
自分はこう見えた。
自分はこう思う。
自分はこれが好きだ。
自分はこういう写真家だ。
自分はこういう生き方だ。
自分はこういう風に伝えたい。
という感じで世の中に発信したり表現したりとするので
フォトコンテストで優勝するとか
権威ある賞をとるとかフォロワー数がどうとか
いいね♪が多いとか
購読数が多いだとかどうだとか。
そういう
他人に、評価軸の決定の良しあしの判断を渡すのではなく。
いうなれば
自分で新しい競技をつくる。
競技の判断基準や評価基準はその競技を新しく考えた やち がする。
みたいな
ちょっと何言ってるかアレかもしれませんが
要は
僕は僕の世界観で勝負する。その世界に居続ける。そこから無闇に出ない。
この一本の軸をブラさずに続けていくという感じですね。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ちょっと話が長かったかもしれませんが
恐らく。
まだ日にちも何も決まっておりませんが
次回写真展については
確実に行動を起こしております。
そして
今まさに写真撮影にも力を注いでいるところでございます。
とはいえ。
やっぱり自分の活動は野鳥ありき。
要は野生の世界。
自分の意志や意向などは届くことのない世界での活動。
さらにいうなれば
そこに表現として実際に現物で現実世界に持ってくるものでなければならないという感じですので
まぁ・・・そうスムーズにはいきませんが
昨日、妻にこぅ、写真とタイトル、キャプション、次回の展示のテーマと構成。
そして僕だけのこっそり裏テーマ。
チラシ作成のデザイン。裏面に記載していく文章。
これらを全部見せて
GOサインが出ましたので
スムーズにいけば2028年。
なんとか二回目となる個展を開催できる段取りで動いていきたいと思いますので
それらはまた追って報告していきたいと思います。
2024年の個展のサブタイトルは
~岡山で出会った魅力の野鳥の世界~
それが2028年。
四年の月日をかけてどうなったのか❓
これだけ細かくあぁ~だこぉ~だと好き勝手にモノを言ったり
強烈な表現の発言をしたりする自分ですから
そんな人がどんな個展でどんなものを見せるのか❓
また先の話にはなりますが確実に前進していきますので乞うご期待でございます。
今回は二回目だということでガチですからね。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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