とある休日の探鳥記~鏡野町高清水トレイル縦走~③ブナの谷頭&霧ヶ原&伯州山

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の探鳥記~鏡野町高清水トレイル縦走~③ブナの谷頭&霧ヶ原&伯州山』

 

ということで

 

複数回に分けて綴っていきましたこの高清水トレイルのお話。

一応、今回で縦走路のお話は以上となっておりまして

 

前回までの投稿のお話を読んでくださった方なら気づかれるかと思いますが

 

なかなかな距離と言いますか、

道が整備されているとはいえ

結構、歩く感じでして

 

ここから先紹介します道はちょっとまぁ・・・

今まで紹介した道よりかは比較的険しい感じの道が続きますので

 

高清水トレイルに来てみたいという方は十分に自信の体力と相談しながら

訪れてみてください。

 

 

それと追記として

文章を綴っていたら小言と言うか野鳥撮影&観察についての苦言が

あくまでも僕個人の意見としてありますので

 

そちらを読みたくない方はここで閉じるかすっ飛ばしてください。

 

 

それでは本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

さぁ・・・いこう。

 

~伯州山へ

 

ということで

 

ここまでで5割の進捗率と言う形でして

 

ここから先の道中は完全に登山道を縦走している感じになりますし

そこそこアップダウンがありますので

体力的にも自信のない方は引き返すのが無難かなと思われます。

 

というのも・・・

 

 

 

 

うわ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

景色は奇麗なので目を見張るものはありますが

 

野鳥撮影と言う観点では

樹木の中を通るわけではなくて

空が見える開けた道を通って行くので

 

そういう意味では野鳥観察は難しいといいますか

 

猛禽類が飛んだならわかるかなぁ🤔

 

と言う環境ですね。

 

 

そうこうしていると・・・・

 

東屋が

 

徐々に徐々に東屋が近くに見えてきました。

自分の通って来た道を振り返ってみますと・・・

 

 

 

 

ルート

 

写真では少しわかりづらい部分があるかもですが

赤丸の部分が前回投稿した際の休憩した場所と言うか

進むか戻るかの二択を考えている場所。

 

 

 

なかなかな距離なんですよね( 一一)

 

そんなこんなで・・・ 

 

 

 

 

おぉおおおお!!

 

 

なかなかな東屋と言うか

展望台がありまして。。。

すぐさまですね・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 むっちゃ凄い景色

 

 

 

 

ぉおおお!!

 

やっぱりこの景色を見るだけでも

頑張ってここまでくる価値大アリですよね♪

 

 

ホントにすごい場所よ。

 

改めてみても物凄い環境に自分は今いるんだなぁ~

ということが

ハッキリとその場で感じられます。

 

これは写真では伝わらない。

 

実際にその場所に行って自分の五感で感じるしかないところですね。

 

 

 

休憩できるかんじ。

 

 

先ほども言いました通り

 

木々の合間を抜けて進むわけではないので

 

野鳥観察や撮影に関しては厳しいといいますか

場所的にもそこまで生息と言うか定着しているような場所でないところを通過しているので

 

そういった意味でもハズレと言うと言葉はアレですが

そういう意味ではそんな感じに思われる思いますが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう場所に進んだ先に

進んだ者にしかわからない鼓動と言うか

 

熱いものが

極稀というか、偶然と言うか・・・・

 

時折、自然からのヒントのようなものを得ることができるんですよ( 一一)✨

 

 

 

 

 

 

 

自然からのヒントと言うのはなんぞや❓

 

と言うことですが

 

まぁ~単純に

 

『 野鳥の声 』

 

 

ただそれだけなのですが(笑)

 

 

まだまだか・・・

 

 

 

 

 

 

 

僕自身はこの場所にて

ただただ登山を目的に来てるわけではなくて

 

当然、

岡山県の環境、野鳥の観察、撮影

 

とまぁ~調査と言うか

独自の趣味嗜好でこの場所に来ているので

 

この自然からのヒント『 野鳥の声 』

 

これってものすごくありがたいんですよね。

 

 

 

 

 

鹿のお尻の部分の毛じゃないかな🤔❓

 

 

この時僕が山々を縦走している際に聞いていた声は

アカショウビン。

 

そう。

夏の大人気の渡り鳥。

 

 

山頂付近の標高にいる自分からすると

 

麓の方と言うか

自分よりも標高の低い場所からのアカショウビンの声は

 

大まかな方角と

自身の位置から見下ろす樹木の感じと

 

だいたい僕の頭の中に入っている県地図の

方角などと照らし合わせながら

これから進んでいくであろう山道の方面など見ながら

鳴き声のした方に向かってその場所を徐々に絞り込んでいく。

 

 

 

たまに鳴いてるので耳も澄ませながら

 

なんとなくにはなるのですが

 

そんな感じで行動していると

 

自然となぜか近くまでは行けたりすることが多いんですよね(笑)

 

 

めっちゃ広いけどもね(笑)

 

 

 

※ここから苦言が入ります。

 

 

 

とは言えまぁ~写真で収める。

 

双眼鏡で覗く。

 

これはまた別問題でして(笑)

 

 

他の方々みたいに

 

鳥取とか県外の特定のポイントだったり

誰かが流した情報を頼りにスポットに行ったりすれば

 

そりゃぁ~誰かしらズラリとカメラマンの方がいるので

 

目的の鳥も見られるし写真も今の時代ではシャッター押せば簡単に写るので

誰でも撮れるのですが

 

 

やっぱり

 

相手は野生であって命削ってそこにいるんですから

 

こっちが命削らないでどうすんのよと。

 

対等でないでどうすんのよと。

 

動物園とナニが違うのよと。

 

誰かが撮った写真を自分も撮ってどうすんのよと(笑)

 

 

 

 

 

別に人それぞれの考えがあるので

個人で楽しむには、僕も別に問題ないと考えられますが

 

僕として気に入らないのが

 

それをSNSであげてナニになるんだと。

タイムリーに投稿してナニがしたいんだと。

何者にでもなったつもりなのかと。

 

ホントに生き物と言うか野鳥のことを何も考えていなんだなそう言う人はと

 

ホントに憤りを覚えることが多いです。

 

 

深層心理の部分ではそういう方々は

ただの承認欲求と自己満足と自分の誇示。

 

野鳥のことなどナニも考えていない自分のことばかり。

 

 

なんの苦労もしていないからこそ

軽く考えるし扱えるしで

 

野鳥カメラマンと普通の一般的な方との摩擦で

色々な問題が起こるといいますか・・・

 

そういう無神経な感じでの活動はホントにやめてもらいたいですね。

 

 

情報発信に関しては

僕も人だから完璧でないし間違いもありますが

 

少なくとも反省と精進だけは忘れません。

 

なので今後も僕は

そういう無神経な人たちとは別物で

 

僕は僕。

 

その他の人と別物で活動を続けて、

 

野鳥撮影、観察に関して

誤解されている方やあまり良いイメージを持っていない方が

 

少しでも気持ちがよく見れるような感じで

イメージが少しでも変われるような活動を今後もできたらなぁ♪

 

と思います。

 

 

頂上。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

  

とまぁ~なんじゃかんじゃとごちゃごちゃ綴ってきましたが

 

まぁ~ホントにもぅ、色々こういうことしてると

考えることもあるんですよ。

 

 

 

山頂の様子。

 

とは言え

それはちょっとさておき。

 

今回訪れたこの場所。

 

ホントにここまでで6.2キロ。

 

ブログで書き綴ったら一瞬ですが

ここまで来たら帰らなけらばならないですからね(笑)

 

なので何度も綴りますが

自身の体力と気力を考慮したうえでちゃんと計画を練って訪れてみてください。

 

 

 

ということでこの後僕は帰らなければなりません。

 

その際に考えていたのは

声のするアカショウビン探索に完全に舵を切るかどうするか。

 

僕自身ここからピストンで引き返すか

まだ行ったことのない赤和瀬駐車場方面に降りるのか・・・

 

運命の二択

 

 

えぇ・・・・この先進むかどうかを自身の体力と

この先の道中はどうなっているのかと不安で悩みました。

 

悩みましたがまぁ・・・想像通りですよね。

 

 

気づいたら身体が勝手に動いていた。。。

 

そう。

 

僕の探索はすでにアカショウビンへと向かってましたとさ(笑)

それはまた別に綴っていきます♪

 

本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

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