こんにちは。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓
なんだか雨がずっと続いて天気が回復しない日々が続いておりますが
僕自身の近況としては
2028年に第2回となる
自身の個展のためにそろそろ本格的に計画を練っていこうかと考えて
ようやく頭の中に個展のことを入れだしたという感じです。

さてさて。
今回は
『人生最大の推し!!稲川淳二 怪談ナイト2026 岡山公演に行ってまいりました』
ということで
もぅね。
僕も今年で41歳となりまして
一応、見た目というか健康に気を配りつつも
なんだかんだとおじさんと化してきている訳でございまして
そんな中ですよ。
もぅね。
子供のころからの夢であり憧れであったあの伝説のライブ。
座長の稲川淳二さん率いるあの!!
怪談ナイト2026岡山公演へと妻と一緒にいってまいりました!!!!!!!!!!!!

ずっとずっとずっと憧れて見てきた稲川淳二さんに会える!!
ホントに楽しみで楽しみで
チケットも2026年5月には購入してましたので
チケット購入から4カ月以上待ちながら今まで生活や
自身の岡山県内での野鳥散策や写真撮影&ブログ作成へと邁進しておりました。

もぅね。
僕は物心ついた時から稲川淳二さんの大ファンでして
たびたび言ってるかもしれませんが
ホンマに好きなんですよ。
子供のころとかテレビつけたらいっつも稲川淳二さんがいて
夜とか深夜とかでは特番みたいな感じで
ずっと夏とかにテレビで怖い話をしていて
なんなら昼の番組でもスーツ姿の稲川さんを見たりすることが多かったので
その当時僕とか小学生とかだったので
怖いもの見たさでビビりなのに稲川さんの独特な演出と語りを見て
もぅ、震えながら夜布団でうずくまっていたりしていたのを覚えております。

しかもその当時は今と違って地上波のテレビでも怪談番組の特集が
ガンガン流れていて
なんなら小学生の夏休みとかは真昼間から
みのもんたさんが司会の『午後は○○思いっきりテレビ』のコーナーにて
”あなたの知らない世界”という
視聴者から寄せられた怖い話の再現コーナーがあったの知りませんかね❓
曜日によっては『どうなってるの❓』というテレビ番組でも真昼間の10時くらいだったかに
視聴者さんから投稿される怖い話を流したりと
それくらいにほんとに今では考えられないくらいの頻度で怪談番組特集が
ずっと放送されていたわけですよ(´゚д゚`)
桜金造さん、つまみ枝豆さんとか
あの時代ですよ( 一一)

今の時代では
4Kだ8Kだとテレビの画質がどんどん奇麗になってきたこともあって
心霊写真だとか心霊動画などの解像感もあがってしまったので
すぐに合成だとか機材のバグで写り込んだと解明されてしまって
次第に怪談ブームはいつの間にか消え去っていく流れとなってしまいましたが
そんな中ですよ!!
もうね。
時代を超えて世代を超えて。
世の中たくさんの方々が怪談話をされてはおりますが
もぅね。
比べるとかそういう話ではなく。
第一人者。
そう。
怪談話をエンタメとして芸としての立ち位置に押し上げたまさにレジェンド。
もはや妖怪(敬意をこめて)。

そんな僕の人生にずっと影響を与えてきてくださった
稲川淳二さんの怪談ナイト2026。
ファンだという熱い思いをなるべく抑えて冷静に
どういうライブだったのかを綴っていきたいと思いますので
是非とも
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

怪談ナイト2026
ということで
先ほどから写真で紹介しております通り
稲川淳二怪談ナイト2026岡山公演は
まだできたばかりの劇場。
岡山ハレノワ劇場にて開催されました♪

会場は16時から。
開宴は17時から。
約2時間ほどのライブとなっておりまして
僕も余裕をもって家を出たつもりが結構、駐車場の関係で思っていたよりも
時間が押して到着した感じでした💦
と言いますのも
この岡山ハレノワ劇場には専属の駐車場がないので
周辺のコインパーキングに停めることとなるのですが
市街地の中心部ということもあってなかなかに満車ばかりで💦
しかもトイレ行きたくてかなり焦りはありました💦
開宴前にグッズも買わんとですからね♪

ちなみに
開宴、会場。
と僕は綴っていますが
怪談ナイトでの正しくは
怪宴、怪場なので間違わないでください。

そんな感じで劇場に行くのですが
その前に・・・・・

すごいでしょ( ゚Д゚)
これ。
恐らく劇場のセットとかをいれるトレーラーだと思うのですが
もぅ、テンション爆上がり。
こんかい、この稲川淳二怪談ナイト2026岡山公演には
妻と一緒に来ているのですが
本当の予定では二十歳になる大学の息子と来る予定だったんです。
ですが
どうしても大学の関係で予定が入ってしまったので
急遽、妻と一緒に行くこととなった経緯です。
わかりますでしょうか❓
僕の影響もあるかと思うのですが
今の若い子たちの中でも、怪談話と言えば!!
そう!!稲川淳二さんなんですよ( ゚Д゚)✨
世代を超えて愛される。
これはホントにすごいことですよ!!

ちなみに
妻は怖い話とかは絶対に無理な人で(笑)
今回のライブはかなり拒否ってました(笑)
稲川淳二さんは好きだけども怖い話は嫌いなので
じゃぁ~どうするかということで
妻は耳栓を持ってきてました(笑)
ありえんでしょ。
お金払って足を運んで耳栓するとか。
怪談話より怖いて(笑)

かなりの人数がこのハレノワ劇場へと集まってきてますので
混雑が激しい感じでした。




事前にグッズがどんなものが販売されているのかは
稲川淳二さんの公式ホームページにて確認していましたので
すぐさま目的のものを注文して購入していく感じです。
開演前に買うと決めていたので並んでいる最中も
楽しみでソワソワしております(笑)

怪宴
時刻は17時。
とうとう開宴となりまして
会場内に関してはカメラ撮影は一切禁止となっていますので
ここからはちょっとネタバレもあるので
箇条書きと内容はさせていただきますが
流れとしては
雑談。
怪談話。
新作。
怪談話。
心霊写真解説&怪談話。
という流れとなっていて
調べますと怪談ナイトの流れはおおまかにこの
構成となっているそうです。
普通に音響もさることながら
会場のセットと雰囲気。
これを見るだけでも圧巻でしたが
なによりもね。
伝説の怪談師の稲川淳二さんが目の前に!!
というところですよね。
壇上との距離が近い!!
もぅ、僕のテンションも最高潮で・・・・
と
ちょっとここに関しては気持ちが入ってしまうので
怪談ナイトがどんなものか知りたい方もおられるかと思うので
それに関しては おわりに で綴るとします。

話を戻しますと
終始、休憩なしで2時間。
ずっとお話をしてくださるのですが
すごいと感じるのは
演出。
話をする際に流暢ですし
なによりずっとテレビで見て聞いてきたあのセリフや擬音の数々。
『この世のものじゃないんだ……。』
このセリフとかも痺れましたね。
他には
たとえば扉を開ける際の効果音を自身の声で再現するのですが
『ぎぃぃぃぃいぃぃいいいぃぃ~♪』
あとは
廊下を歩く音。
『カッッコン カッッコン・・・♪』
これは鳥肌が立ちました。
まさに芸です。
自身の芸ひとつで観客を魅了する立派なその芸にホントに脱帽しました。
テレビ越しではわからない音の震え。
会場の雰囲気。
ファンの方でしたら絶対に一度は足を運んでみてもらいたいです。
芸は身を助けるという言葉が古くからはありますが
それをホントに間近に実際に見ることができ体験させてもらえたことは
ファンだということを抜いても
冷静に考えても
だれもがその技術に唸り、満足するものではないかと個人的には思いました。
これは
一つのことをずっとやり抜く。
人生を通して培ってきた技術。
そして
いろいろな経験の中で構築し蓄積していったものなんだろうなというのを
言葉では言い表せられないほどの
エネルギーをホントに感じることができました。
なにせ席が前から5番目の席なのでね♪
近い!
肉眼で表情がはっきりと見える!
目が合った!!手を振ってくれた!!
とまぁ~すみません💦
ファンなので冷静な分析できませんわ(笑)
もぅね。
最高!!
けっきょくは最高!!
是非ともこの体験を皆にもしていただきたいと思いますわ♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
もぅね。
いこう!!
みんないこう!!
ぜったいに面白いですし満足感はんぱないですよ!!
もうね。
ホントに30年以上のファンですから
こんかいの怪談ナイトはもぅ、子供のころからの夢がかなったんですよ♪

1993年8月13日にはじめてこの怪談ナイトというものが行われ
以降、いまもなお続いているこの全国ツアーライブ。
ことしで79歳とおっしゃっておりましたが
もぅ、凄すぎる。
ひとつのことを極める大切さ。
なにより会場へ稲川淳二さんが出てきた際のあの空気感。
すっごく穏やかで謙虚な感じで愛されている感じで
語弊があるかもしれませんが
ものすごくかわいい感じもしました。

先ほども言いましたが
前から5番目の席なので
テンション爆上がりで両手を振っていたので
目が合って指さしてくれて認識して手を振ってくれたのも
ホントに最高の思い出になりました♪
あれですもん。
ずっと稲川さんが反対の方に行っても手を振ってたの僕だけだったというね(笑)
それだけ思いが強いですから♪

登場した際のあの柔らかい空気。
なんかもうほんとにいい歳の取り方をしたいと思いました。
お話の内容もすごく怪談なのに愛にあふれた暖かい印象を受けます。
これはもぅ稲川淳二さんのお人柄がなせるものではないかと思います。
ホントにずっとファンでいてよかったと僕自身思いました。

ごめんなさい💦
言葉で表現しきれなくてあまり上手に綴れませんが
ぜひとも興味のある方は足を運んでみてください。
僕自身。30年以上のファンではありますが
ファンでなくても色々な視点で見て
たくさんの感性や経験を学べるかと思います。

この話を書いていておこがましいかとは思いますが
僕自身。
小さいながらに個展を開いたりブログを書いたりと
色々と応援をいただいていることもありますので
応援をしていただいている方の期待を裏切ることなく
応援していてよかったなと思われる
岡山の野鳥写真家としてこれからもずっと走り続けていきたいと思います。

それにしてもホントに素敵な時間を過ごさせていただけまして
稲川淳二さん。
本当にありがとうございました。
ふとした際にあの稲川淳二さんの笑顔が脳裏のよみがえるんですよ。
横で見ていた妻の話だと
僕は終始目を輝かせてなんかもぅずっとアイドル見てる感じだったようです(笑)
そりゃ子供のころからの夢ですからね。
ホントにもぅ、最高!!
これからもお体に気を付けてまた来年も元気な姿で岡山に来てください♪
もぅ一生ファンです僕は♪

ここまで読み進めていただいてありがとうございました♪
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/



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