こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山県真庭市の朝鍋鷲ヶ山に三平山から縦走して探鳥』
ということで

時系列的にこちらの話の続きとなっておりまして
ホントに岡山県でも屈指の人気の山になっているかと思います
この三平山。
その理由は前回の話に写真とともに綴ってますのでそちらを見ていただけたら
おそらく納得するかと思いますので
まだ見ていないという方は一読していただきつつ
本日の話は三平山山頂から次の目指すべき場所。
朝鍋鷲ヶ山へと足を進めて探索を開始した際の周辺の環境の話となっておりますので
是非ともね。
けっこう、耳寄り的な感じにお伝えできればと思いますので
興味のある方は
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

朝鍋鷲ヶ山へ
三平山の山頂を後に先を進んで行きます。


ここら辺とかは一気に下っていく感じですので
下りの体力を消費する感じで
登るときよりかは気持ち的には楽なのですが
これ。
また帰りの際には登るんだよな・・・・
という恐怖心と戦いながら降りて行ってます(笑)


周辺の景色がバッチバチに奇麗で
ずっと周囲をキョロキョロしながら降りて行ってました。
この時思い返してみれば
この周辺が一番、景色がキレイに見えてたなぁ♪
と言う感じです(*’▽’)✨
なのでここからはホントに野鳥探索を重点的に・・・
と言う感じになってくるかと思います。

ここら辺は別に降りるだけなので
体力的には問題ない感じでしたので
周辺の環境や草花を見る余裕もある感じですね♪




これから僕が向かう先。
入っていく山の樹木をこの時は軽く観察している様子ですね。
見ていただいた通り、手前は針葉樹。
その奥に広葉樹が広がる。
そんな印象と言うか目の前の景色は樹林帯になっているので
針葉樹を抜けて広葉樹の場所にたどり着いて
はやく夏鳥を探したいなと言う衝動と言うか思いがこみ上げてる感じですね(笑)

この時、舗装路が見えるのが僕の中ではポイントとして覚えていて
僕自身、この三平山~朝鍋鷲ヶ山に初めて来てるので
最悪。
もし引き返す体力と言うか気力が無かったら舗装路まで降りて
そこから駐車場まで帰ろう。
そう考えてました。

この考え方って大事で
僕は常にひとりで山やらなんやら来てますから
なにかをするにも自己判断。
最終決定もなにもかもすべて僕の責任。
なので
やっぱり夏鳥探索に来てテンションも上がってるしワクワクはしてますが
かなり頭の中は冷静です。


だってそうでもなきゃ
なにかあったら大事故。
最悪の場合死にますからね。

これホントに大袈裟とかではなくて
確かにね。
人によっては大袈裟だと思うかもしれないですし
僕自身も確かに、ちょっと大げさな表現をしてるとも思ってはいますが
それはあくまでも
何も問題ない大丈夫だ。
いや、死ぬ。
という、
100 と 0 の話をしているわけでなくて
やっぱりなんでもそうですが
イエス、ノーだけでのことで判断できないことばかりじゃないですか❓世の中。

たとえば
いい悪いとか両極の話だけで人間生きてないので
こぅ、ひとそれぞれ、100と0の間には
無数の
グラデーションがあって
それはホントにひとそれぞれなんですよ。
今回だって別に僕は100死ぬとは思ってませんですし
でも20くらいの割合で大事故とかを想定してる。
そんな感じですかね。
それは自身の体力、その日のコンディション。
天候、装備品。
または時間の経過によって変化していきますから
なにはともあれ
備えあればなんチャラと言うお話の考え方ですね♪
用心しておいて損はホントに山ではありませんから。

ということで
与太話が過ぎましたが
中間地点までけっこう、早く来れた印象ですね。

アップダウンもここまではそんなありませんでしたが
この中間地点を抜けた際に・・・


けっこな傾斜角度の針葉樹林帯を抜けていくこととなり

けっこう、山が僕の心を折ってきますね(笑)

ただ思い返せば
この場所が一番の難所と言うかピークで
これを抜けてしまえば別にそこまで・・・
と言う感じでしたね。

はい。
先ほどの一番の難所じゃないかと思われる坂を上り切りますと
安定のブナ林が広がっていて
やっとこさ野鳥たちの鼓動や生命の躍動を感じるんじゃないかと思う場所に
出てこれます。

ホントにもぅ、登ってる際は先の道がどうなってるのか
いつ終わるのか
ここら辺が全然わからないので
あぁ・・・・もぅ、だめかもしれない・・・・
とけっこう、思うんですよ。

しかも、こういう心境って一度や二度ではなく
時間とともに体力も削られてきますと
いや、もぅ、帰ろう。。。。
とか頻繁に頭をよぎって何度か心が折れそうになった時に
これが不思議なことにですね、
どこからともなく
『 キョロロロロロロロォ・・・・・。 』
んっ❓
『 キョロロロロロロロォ・・・・・。 』
とね。
僕を回復させてくれるんですよアカショウビンさんが(笑)
面白いですよ(笑)
笑ってましたもんね実際、僕。
普段は登ってると心拍数が上がって自分の体調や体力
呼吸音などに意識が向いてしまうのですが
ふと足を止めた際に
周囲の情報のひとつとして
アカショウビンの声が耳に入ってくるんですよね不思議と。
なんかそれがもぅ、僕には
『 がんばれ!! オレはここにいるぜ!! 』
というアカショウビンからのエールのような感じで
ホントに冗談みたいに回復するんですよ(笑)

あとあれですね。
アカショウビンの声ってすごく独特でありながら
これだけ広大な山の敷地でも
登山してる僕の耳まで声が届くんですからホントに毎回不思議でしょうがないですね。











あとはアレですわ
標高が高いこともあって
それこそコルリやそれに托卵しようとしているツツドリにジュウイチ。
それらの托卵鳥も一緒にいたことも
僕としては面白くて回復要素の一つになってました♪

平坦な傾斜のない道はホントに気持ちよかったですね。
マイナスイオンて目には見えないんですけども
実際にあるんでしょうね。

そんなこんなで。。。。。


ようやく朝鍋鷲ヶ山の山頂まで到着できました♪

山頂の標高を表す看板はと言いますと・・・・・



ちょっとよくわからない石碑があって
その上に僕は

妻が握ってくれた おにぎりを置いて撮影しました(笑)
この写真見て妻はちょっと怒ってましたね(笑)
変なとこに私の愛情込めたおにぎりを置くなと(笑)

ここから引き返そうと思ったのですが
人生は一度きりシリーズ。
この展望台を登るかどうかを検討。

検討を重ねた末。


ササッサと登って写真を撮影。


まぁ・・・どうってことない感じでしたね(笑)
特に感動もなく。
むしろ恐怖が勝つという心の揺らぎ。
安全のために展望台には登らない方がいいと思います💦

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ここまでの総括としましては
正直。
うーーーん。
景色だけで言えば三平山がちょっと良すぎたといいますか
ピークがそこだったかなぁ・・・🤔
という印象ですかね。
しかしながら野鳥探索で言えば、縦走の間のブナ林。
こっちがメインな感じでして
正直、どこの山でもそうですが
山頂よりかはその道中だったり
縦走の間。
山頂から山頂の間の道が結局一番、熱いんですよね( ゚Д゚)
まぁ・・・でもまぁ・・・・
苦労に見合うものが得られるのかと言われれば
ホントに人それぞれですし
僕自身は自然環境とかも好きなのでアレですが
ちょっとここら辺の判断はまぁ・・・個人個人によりますかね💦
かなり運要素が強いですし。
まぁ・・・
でも、岡山県内ではガチで山々の探索をしつつ野鳥を探している人が一人もいないんで
いてもちょっと山登ってはい。みたいな感じだと思うので
こればっかりは自分で行くしかないので
もぅ、一生涯、満足するまで行きます僕は。
この文章からしても、
ちょっと野鳥観察としても厳しいと言わざるを得ないこの三平山と言う環境。
ただしこの時の僕は知る由もないのです。
そんな苦労や徒労を帳消しにする出会いがあることを。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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