とある休日の探鳥記~国指定記念物!!岡山県新見市にある鯉ヶ窪湿原へ

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の探鳥記~国指定記念物!!岡山県新見市にある鯉ヶ窪湿原へ』

 

ということで 

 

皆さんはご存じでしょうか❓

 

岡山県新見市には国指定天然記念物の湿原があることを!!

 

 

 

実のところ

僕自身は5年前にも一度この場所へとは訪れてはいたのですが

 

その時はさらっと一周しては

 

あまりその環境に目を向けていないといいますか

野鳥探索に重点を置いて歩いていたという感じで

 

記事にも投稿せずにいたんですねΣ(゚Д゚)

 

 

 

な・の・で。

 

今回はこの鯉ヶ窪湿原がどんな場所なのかをサラッとではありますが

園内の様子を撮影した写真にて紹介していきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

値段が100円上がってるわ。

 

鯉ヶ窪湿原へ

 

ということでやってきましたのは

岡山県新見市哲西町。

 

看板にも表記されている通り

平成14年。

2002年の時にこの場所にて

鯉ヶ窪湿原として制定されて以来。

この場所にて県内だけでなく県外からも沢山の方々が貴重な動植物などを観察しに来るとの

ことでして

 

時季によりますが

基本、年間を通して色々な湿原植物を観察することができるそうです。

 

 

 

 

ちょっと写真ではぶれてしまってるのですが(笑)

 

ビッチュウフウロとは

漢字で書きますと『備中風露』。

そう。ここ岡山県の標本を基に命名されたフウロソウで

一部の地域のみに生息していたりと

 

なかなかに貴重でおもしろい植物たちが観察できることでも有名です。

 

 

おぉぉ・・

  

 

一応、パンフレットにも書いてあるのですが

この鯉ヶ窪湿原ではおおよそ300種類以上の植物が自生しており

 

細かい数を言うと380種類。

とパンフレットには記載されてます。

 

 

 

 

 

  

また園内は全周2.4kmと

 

約60分ほどのウォーキングコースのような形となっており

希少な植物を観察しながら

周辺の自然環境を探索することができる

極めて貴重な場所となっていますので

 

好きな人はホントに好きなんじゃないかなぁ🤔❓

 

という感じの印象を僕は受けました。

 

 

 

 

 

という感じで

さっそく園内を散策してみることとします。

 

 

 

 

 

散策してみよう

 

はい。

ということで

ホントに5年ぶりにやってきて、

最初に思った感想は

 

 

『 あぁ・・・たしかこんなだったわぁ~(*’▽’) 』

 

という感じで

しみじみとしてましたね(笑)

 

 

案内図

 

 

さわやかぁ~

 

 

 

さっきまで僕がいた建屋

 

 

 

という感じで早速歩き出して目にしたものと言えば

 

 

 

 

新緑と太陽。

 

いいですねぇ~♪

 

ホントに気持ちがいいの一言ですよ。

 

 

 

こんな感じの道。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という感じで

園内に入ってまだ10分もたたないという感じでして

 

それなのに僕としてはけっこう、目に行くものというか

目に留まるものが多いと感じる場所でしたね♪

 

 

進んできます。

 

 

 

 

 

階段と言いますか

傾斜もあるにはあるのですが

別にそこまで気にしなくても大丈夫なほどの傾斜角度なので

 

まぁ~ゆっくりと進んでいけば

 

ある程度の方なら歩けるのではないかなぁ🤔❓

 

という感じですかね。

 

 

さわやかぁ~♪

 

 

 

鯉だ!!

 

 

 

 

 

 

ただしあれですね。

 

靴に関してはこぅ、、、木製の橋を渡ったりすることがあるので

靴底が滑るスニーカーなどはなるべく避けることが無難かなぁ🤔

 

という感じですね。

 

 

 

 

 

 

看板

 

 

 

注意喚起。

 

絶対に湿原の中には入ってはいけませんし

採取も禁止されていますので

そこらへんはフィールドマナーを遵守して散策していきましょう。

 

 

 湿原。

 

 

 

湿原。

 

 

こう・・・見ていただいたらわかるといいますか

感じていただけるのかもしれませんが・・・・・

 

 

蛇だ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キレイな新緑。

 

 

訪れた時季が時季なので

 

湿原植物がね。

 

ほぼほぼないんですよね(笑)

 

 

 

懐かしいかんじだなぁ・・・

 

 

これにかんしてはもぅ、僕が悪いですね(笑)

 

ちゃんと時季を見計らってからこの鯉ヶ窪湿原へとは訪れた方がいいですね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ため池100選だそうです。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

けっこう、余すことなく写真をパシャパシャと撮影しておりますので

この場所がどんな感じなのかはホントに伝わるのではないかなぁ🤔❓

 

という感じで僕としては自負しております。

 

 

カムリタケ
 

 

 

ところで肝心の野鳥さんは❓

 

というところですが

 

 

周辺環境を見ていただくと

 

水辺。

新緑の森。

 

そしてこの鯉ヶ窪湿原が

海抜地域から観測して標高約550mだったかそれくらいの場所にありますので

 

もしかしたら大人気の夏鳥たちが・・・・

 

というような感想を持ちます。

 

実際にこの際に撮影した野鳥さんや

見つけた野鳥さんに関してはまた別に記事にして投稿していきます。

 

 

リュウキンカ

 

 

 

僕としての感想としては

やっぱり時季だな・・・時季を見計らってくるべき場所だなぁ~

 

という感じですね。

 

5年前もおなじこと思ってたなぁ~(笑)

 

というかんじでまぁ~色々とその時のことを思い出せて個人的には面白かったですね♪

 

実際に夏鳥もここでは見かけましたので

もし気になる方がおられましたら是非とも一度訪れてみてください。

見たい湿原植物や時季によっては一度ならず何度でも足を運ぶ。

そんなこともあるかと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

この時季でも咲いてくれてありがたし!!

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