こんにちは。
今回は
『岡山野鳥写真VOL:887~岡山県鏡野町にある伯州山2026夏⑥』
ということで
一気に今回で伯州山で撮影した写真は投稿しきって
次回からは別のお話を投稿していこうと思っておりますので
ちょっと一気ですわ♪
一気に駆け抜けていきたいと思いますので
ほんじつも最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

野鳥写真
はい。
ということで早速参りたいと思います。
今回もミソサザイさんがメインとなるのですが
最後の大トリを務めてもらいましょう♪

これは沢を移動しているミソサザイさんになりまして
おそらく、巣が近くにある感じで
岩肌と岩肌の隙間を利用してミソサザイさんは巣を作るのですが
そこに入ったり出たりしているので
おそらくはこの子はメスではないのかなぁ🤔❓
と言う感じのところです。

この川が流れているところを
この小さな体で器用に岩を足場にして落ちないようにして
目的の場所まで進んでいく姿はホントにすごいですよ。
もう、普通に感動する。
人間が濡れた岩肌に足かけたら滑って転倒ですからね。
苔があると滑りにくいのですが
それでも彼らはホントに強いですよ。

というのも
うちの文鳥の 『みぃちゃん』が今、ちょうど換羽期を迎えてまして
ホントに飛べないし、飛んでも落下したりと
どんくっちゃいんですが(最高に可愛いけどもね。)
やっぱり自然界で生きてる個体は強くないと生きてないんですよね。
弱い個体は淘汰されてしまうんですよ。

ホントにもう、
野生で生きていくのは僕らが想像しているよりも
はるかに厳しい世界ですからね。

ぼくらは普段、生活していても
死に直結するケースってほぼあまりないですし
なにか決断の際に判断を間違えて失敗しても
人によっては最悪、他人のせいにして逃げたりする人もいますが
こと、野鳥の世界でそれはすぐに死に直結するので

人のせいにするとか言う概念自体が恐らくないと思うんですよ。
なぜならそんな余裕ないし、なんなら失敗イコール死だからです。

なので、やっぱり出会えた野鳥さんは
すべてリスペクトを忘れずに
その世界にお邪魔させているんだ
という謙虚さを絶対に忘れてはいけませんね。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
この伯州山の登山道は
別に『とある休日の探鳥記~』にてどんな環境課を綴っています。
もし訪れてみたいという方や
その当時の僕の様子などを見てどんな風だったかを知りたい方は
是非ともそちらも目を通してもらいたいと思います。
よりどんな感じかわかるかと思います。
それでは
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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