とある休日の日記~岡山県新見市にある千屋ダムへと足を運んでみた話

日記のような話

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の日記~岡山県新見市にある千屋ダムへと足を運んでみた話』

 

ということで

 

連日と言いますか

 

ここ最近はホントに岡山県新見市に特化した話を

連投と言いますか

ずっと紹介している感じではございますが

 

まぁ~裏を返せばそれだけこの新見市という場所が

魅力的と言いますか

ものすごくお伝えするものが多い

そういう場所なんだというのが伝われば幸いでございまして

 

今日もまた岡山県新見市に特化した

 

この高梁川経由のダムのお話を投稿しようと思いますので

 

野鳥関係ないかと思われますが

ちょっぴり関係してきますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

千屋ダム!!

 

千屋ダムへ

 

はい。

ということで

 

探鳥の合間がてら

この岡山県新見市にあります千屋ダムへと訪れておりました。

 

当然、探鳥の観点でも来ているのですが

まぁ~せっかく千屋まで来たのだから。

 

という感じで

せっかくなので

千屋ダムへともやってきました。

 

 

景色最高。

 

まず驚いたのが周りの景色。

 

これにかんしてはもぅ、一度見てもらえたらわかるレベルで

絶景も絶景。

 

普通に感動するレベルで奇麗でしたね。

 

 

歩ける

 

 

 

でけぇ!!

 

千屋ダムは皆さん知っての通り

高梁川系列の河川のダムでありまして

 

 

 

 

 

まぁ、、、この後また紹介しますが

 

この千屋ダムにて資料館が併設されて勉強というと大袈裟ですし

僕もそこで知ったのですが

 

千屋ダムの下流に位置する新見市街は

河川とともに発展してきた市街だそうで

 

その関係で河川の周囲に民家とかが集約している傾向で

河川工事がなかなか難しく

 

たびたびこぅ・・・大雨の際などに氾濫や増水などの被害に苦しめられてきたり

 

その一方で、逆に深刻な渇水に見舞われたりと

(昭和42年や平成6年)

 

けっこう、水関係で苦労してきた歴史があるそうなので

そのため、ずっと昔から

先ほど挙げた条件を緩和、克服するダム建設がずっとうたわれ続けていたそうです。

 

 

 

 

むっちゃキレイ。

 

ダムの湖。

せんすいこ。

 

実際に見ましたが天気に恵まれたこともあって

もんの、すんごく。奇麗でした♪ 

 

 

資料館へ

 

この千屋ダムは恐らく一級河川系列の事業ということで

国土交通省が入ってると思うのですが

そのためか

 

以前にも行ったことのありました

 

 

 

とある休日の日記~国土交通省管理の岡山県鏡野町にある苫田ダムへ
国土交通省!!

 

 

 

鏡野町にあります吉井川系列の苫田ダムと同じく資料館が併設されているので

 

早速中に入ってみました♪

 

 

 

これです。

 

 

 

建物内は無料で入ることができますので

だれでも閲覧できる仕様になってます。

 

 

 

 

・・・・。

 

なんでちょっとオシャレ感出してるのかは不明でしたね(笑)

 

 

 

 

 

中に入ってみますと・・・

 

 

 

資料が置いてありまして

 

この資料は苫田ダムでももらいましたので

やっぱり国土交通省が絡んでるんだな♪

 

というのが確信に変わった感じですね。

 

やっぱりちゃんとインフラ整備の事業を国がしていかないことには

仕事がなくなったり、今でいう、水道管が急に破裂したりなど

とんでもないことになるので

 

ちゃんと予算を組んで国のインフラ整備をもっともっと昔のように勧めて

地域経済などももっと活性化してほしいですよよね!!

 

いまめちゃくちゃ自国のインフラ整備に使われる予算削られてますからね。

 

 

 

 

という政治の話したらちょっとまたアレなので

ここまでにして

 

 

 

この千屋ダムの展示ですごいと思って見ていたのが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この千屋ダムを模したジオラマのダムが置いてありまして

 

これしかも自動で動いたりするので

実際のダムの動きや水の流れなどを

写真のようにランプを使って表現したり

 

ダムの断面図のような感じで自動で動いて見せてくれたりと

ホントにこれ無料で見るやつなのか!!

 

というかんじで

 

苫田ダムに負けないくらいの資料館でしたねΣ(゚Д゚)

 

 

看板

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは確か、この千屋ダムの水力発電の流れを

ランプで表している際の様子でした。

 

 

 

 

わかりやすいんですよ。

 

 

 

説明書き 

 

ダムの主要の特徴的な話は以前に

苫田ダムの際にしていますし

看板にも書いてあるので表記しませんが

 

何度も同じような話というか

説明書きでも

 

何度も見てると覚えるんですよねそれなりに。

 

 

ジオラマ

 

 

 

操作盤

 

これは

この地名のボタンを押すと

ジオラマのランプが点灯して場所を教えてくれるもので

 

今現在自分がいる場所と

その周辺をジオラマで表してくれるので

 

なんか個人的には

頭の中に地図や地形も入っているからなんでしょうが

 

ものすごく興味深くて面白いんですよね。

 

 

 

 

ここに来るまでに

県地図とか普段から家とかでも職場とかでも僕は読んでるわけですから

 

なんとなく

ぼや~っとあるんですよ想像の地形というかマップが。

 

 

 

けれども

実際にやっぱり足を運んでわかることや知ることってホントにたくさんあるので

 

結局は自分で行くしかないんですよね。

なんでも。

 

時には失敗することもあるし

事前に知っておけばまた違ったのかなぁ🤔❓

 

ということもありますが

 

それはそれで

失敗したという経験が積めるので

それはそれでものすごくいい経験なんですよ。

 

 

 

当時の写真だ 

 

 

たとえば

人の口コミとか感想。

 

もちろん僕のブログなんかも含めてにはなりますが

 

結局は自分が行かないとわからないので

あくまでも参考程度なんですよ。 

 

 

僕自身はけっこう細かく写真や文を載せているつもりではありますが

 

これはあくまでも僕から見た視点での話だったり感想。

 

 

けっきょくは、やはり

ご自身の目と足と感性でみるしか真実というか

ホントのところはわからないんですよ。

 

僕にはそこの場所が肌にあってても、ほかの方はまた違うでしょうし

 

100人いたら100人の感覚が微妙にグラデーションのうようにありますから。

 

なので

あくまでも参考として見ていただいたらと思います。

 

 

 

これとかすごいわ・・・

 

 

 

貴重な写真よ

 

 

 

とか言いながら

まったく読まない。

 

今後、『やちブログ』 は読まないで頑張ります!!

 

とかハッキリと言われると

ちょっとそれはそれでアレなので・・・

 

 

 

ね。

 

 

 

そこらへんはちょっと空気を感じていただいて。

 

良きに計らえですよ(笑)

  

 

ホントにひとがつくったんだな

 

ビデオ鑑賞

 

ということで

施設のお話に戻りますと

 

この資料館には

 

 

 

 

ビデオモニターにて

当時の様子を振り返ったり

この千屋ダムについての勉強というか

そういうことを教えてもらえるビデオがありまして

 

2種類あるのですが

だいたい2つで15分くらいだったかな🤔❓

 

ちょっと忘れましたが

せっかくなので視聴しました。

 

 

赤線部の部分が苦労したそうで

 

 

この千屋ダムのつくりとか

ダムってこう作るのかとか

 

実際にこれは見てもらいたいですね。

 

全部のダムにほぼほぼ共通することが多い話でしたので

 

是非とも基礎知識を入れる感じで一度見れば

なんとなく理解できるかと思います。

 

  

!!??

 

 

この妖精のような羽の生えた女の子は

 

『ちやちゃん』 と言うそうです。

 

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

 

はい。

 

 

 

次に行きまして

 

 

 

当時の映像 

 

 

 

 

これはコンクリートを作る機械だったかな💦

 

 

こんなの知ろうとしなければ知らないまま天国に行くことって

ざらに世の中ありますよ(笑) 

 

 

たしかコンクリが固まる際に発する熱の温度だったかな

 

 

 

とまぁ~色々とホントに勉強になるので

一度は皆さんもぜひとも訪れてみてはいかがでしょうか❓

 

 

面白かった!!

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

こんな感じで千屋ダムに訪れては勉強がてら

立ち寄ったのですが

思っていたほか充実しました♪

 

周辺環境のうつくしさ。

 

それもそうですがやっぱりこう、一生に一度はね。

 

こういうのもいいじゃないですか(^^♪

 

 

コンテストあるそうです。

 

それとですね。

 

ダム全般に言えることですが

 

ダムって夏鳥も飛来してくる場所でもあるので

是非ともそういう観点でも訪れてみても面白いと思いますよ。

 

苫田ダムの時も

子育てしてた猛禽類見て記事にして投稿してますし♪ 

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

 

この巣は・・・・

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