岡山野鳥写真VOL:839~シギチー探索2026春の渡り編④

フィールドノート

こんにちは。

今回は

 

『岡山野鳥写真VOL:839~シギチー探索2026春の渡り編④』

 

ということで

前回に引き続き的な形で

サラサラっとにはなっていきますが

シギチー探索ということで投稿していきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。 

 

いっぱいいるっぞぉ!!

 

野鳥写真を

 

それでは早速参ります。

 

まずは

 

バサバサッ

 

見ていただいた通り

渡りの季節特有の景色でございます。

チュウシャクシギの群れになります。

 

 

とは言いつつも

かなり距離が遠くてですね💦

 

観察も一筋縄ではいきませんね干潟や河川、海、蓮田などは💦

 

逆に言えばこの距離感がシギチーの醍醐味と言えば醍醐味ですね💦

 

 

めっちゃいる。

 

 

僕これ双眼鏡でちゃんと数数えたんですが

全部でこの場所には33羽と1羽。

 

合計で34羽の群れを確認しました♪

 

 

かなり遠い距離で

端まで行ってはまた戻って

そういう感じを繰り返しては移動してという風に見えまして

基本的には群れでみんなで行動しているのですが

 

中には・・・

 

 

遅れちまったぁ~💦

 

このように群れから送れるマイペースな子もいました(笑)

 

またよく疑問視される

なぜ鳥たちは群れるのか❓

 

これに関しては僕のオススメ著書鳥の群れの行動学を是非とも読んでみてもらいたいですね♪

県立図書館などにも置いてありますし

気になる方は一読してみても面白いと思います。

新版 鳥はなぜ集まる?(科学のとびら65) 群れの行動生態学
上田 恵介 | 2023年11月07日発売 | 臨機応変に維持される鳥の群れの仕組みを,社会生物学の知見から鳥類学者が柔らかい語り口でひもとくよみもの。【科学のとびら10 鳥はなぜ集まる?(1990年刊)】の改訂版。全国群れマップ・野鳥調査…

 

 

 

 

飛んでる

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

先ほども言いました通り

33羽と1羽の合計34羽の群れがいて

見てる側としては物凄く新鮮でうれしかったです。

 

というのも県内にこれだけの数がまとまってきてくれるのは

ここ最近ではあまり見れてないですからね( 一一)

 

・・・・。

 

33羽と1羽。

 

この言い方。

 

なんか意味深ですよね( 一一)✨

 

その話はまた後日。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

なんか1羽だけ・・・・・

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