とある休日の探鳥記~岡山県新見市いぶきの里と新見千屋温泉周辺に

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓

 

僕はと言いますと

 

この記事を投稿している際には

夏鳥探索後半戦として

再び県北の山々を駆け回っていることかと思います♪

 

待機中(笑)このお話は遥か後に💦

 

さてさて。

 

本日は

 

『とある休日の探鳥記~岡山県新見市いぶきの里と新見千屋温泉周辺に』

 

ということで

 

長期休暇を利用して

 

何度も同じ地域に探索に向かったり

 

ホントに人からしたら取れ高はあるのかい❓

 

と思われるような

新しい地域へと探鳥地の開拓を進めていた自分ですが

振り返ってみてもホントに充実した探鳥だったなぁ♪

という印象でした(*’▽’)✨

 

その中でも今回紹介しますのは

いぶきの里スキー場と千屋温泉施設。

 

こちらの方を

時事ネタや色々お話と絡めつつ

サササっと綴っていきたいと思いました

 

ちょっと書いてたら長文気味になってしまいましたので

 

恐れ入りますが気になる方のみ

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

 

いぶきの里へ

 

ということでやってきましたのは

岡山県新見市千屋花見にあります

 

 

 

 

いぶきの里スキー場へと足を運んでまいりました♪

 

雪のない時季にスキー場❓

 

と疑問がわく方もおられるかと思いますが

県内のスキー場は基本、県北部にありまして

当然、冬は雪が降りスキーができるほどに積もるということで

標高もそれなりに高いわけでありまして

 

雪のない時季は高原としての一面があるので

それこそ高原に生息する野鳥さんが多く飛来してくるのです♪

 

景色キレイ

 

 

この時も

野鳥関係で言いますとまだ渡らずにいたツグミちゃんや

恐らく周囲に飛来してきたであろう渡り鳥たちが

 

近くの針葉樹林にいるのか❓

 

様々なさえずりが

この高原に響き渡って

それはそれはすごく素敵な雰囲気でした♪

 

 

ゆすらないでくださいって・・・そんな人いないでしょ(笑)

 

僕自身はスキーとか産まれてこの方したことないですし

おそらく今後も予定はありませんので

気持ちがわかりませんが

 

僕の親の世代で言いますと

 

私をスキーに連れてって』や『ロマンスの神様』など

 

沸きに沸いた1990年代のゲレンデブーム。

 

 

ものすごい勢いがあったというのは

幼心ながら朧げに覚えております。

 

 

車のカーステレオとかでもノイローゼになるんじゃないかというくらいに

広瀬香美さんでしたしね。

 

何回、ロマンスの神様にこの人でしょうか❓と問いかけてんのよって言うね。

 

 

リフター

  

僕自身、冬のスポーツ全般的にセンスないんですよ多分(笑)

スケートとかも立てないし動けないしでホントにセンスないんで💦

 

僕がスキーとかスノボーとかやるものならば

性格上、転んで怪我して

救急行きですね確実に。

 

 

すげぇ・・・

 

 

そんな与太話はアレですが

ホントにこの場所自体の雰囲気や散策した感じでは

ものすごく気分転換になる雰囲気を感じました♪

 

ぼく自身はこの場所と相性というか

ものすごく好きな雰囲気だなぁ🤔 

 

という印象で

 

高低差はけっこう、あるものの(スキー場なのでね。)

すごく雰囲気もよくて歩きやすい印象でした。

 

 

畳むんだなぁ…

 

 

見晴らしもいいので万が一、ツキノワグマがいても気づくかと思いますし

 

そういう意味では

以前にも行きました

恩原高原スキー場よりかはいくらか安心かな🤔

 

というかんじですね。

 

 

グランピングかな・・・

 

後は

グランピング施設や

 

おそらくは

 

 

ワンちゃんの足跡かな❓

 

 

ワンちゃんと一緒に過ごせるのではないかと予想される

グランピング施設のようなバンガローのような施設もありましたので

夏とかの長期休みなどに羽を伸ばしにここへとやってくるのも

いいのではないかと思いました♪

 

標高も高いのでそれこそ避暑地になるのかな・・・・🤔❓

 

とまぁ~近年の夏はどこにいても暑いのでアレですが

 

環境的にはカッコウなどの野鳥も飛来してきそうな雰囲気なので

早朝などはカッコウの鳴き声などが聞こえてきたら

涼し気な感覚になるんじゃないかなぁ~🤔

 

とまぁ~ホントにこの場所に来て沢山想像を膨らませていた感じでしたね♪

 

 

こんな感じ

 

 

いぶきの里千屋温泉へ

 

続いて訪れたのは

 

 

 

 

ということで

 

別に温泉に入りに行くことが目的で来てるわけではないので

駐車場に車を停めて歩くために訪れたのですが

 

個人的に気になってちょっと建物を回っておりました♪

 

というのも

 

長期連休に備えて

この千屋温泉設備の準備をものすごく慌ただしくスタッフさんや業者さんが

すごく真剣に忙しくされていたので

 

えっ❓

 

なんだ❓

 

新しくオープンでもするのかな❓

 

とかなんとか見ていて

お店の入り口の張り紙を見て

 

・・・『んっ

 

 

なんとなく色々と文面から感じたのを覚えております。

 

実際の文面

 

僕自身はホントにここに来るまで何にも知らなかったのですが

 

慌ただしく準備しているスタッフさんと業者さん。

そして

この文面を見て違和感を感じてちょっと調べようと思ってみてました。

 

 

 

 

いざこざ騒動

 

ザックリとでしか記載しませんが

 

要は指定管理者が変更したことによって2026年5月1日からオープンをします。

 

とのことですが

 

なぜに指定管理者が変更になったことによって今まで休館となっていたのかが

気になるところですよね❓

 

以前にも2018年の西日本豪雨の際にも休館としたりとしていたそうですが

 

こんかいのは少し違いまして

 

 

 

ことの発端は

新見千屋温泉の男性の露天風呂や男女のシャワーなどから

基準値の11倍ものレジオネラ菌が検出されたこと

 

これ自体はまぁ・・・アレですが

問題はそのあとで

 

当時の経営者はその事態をすぐに報告せず

三カ月ものの期間を遅らせ

 

それが発覚後に新見市としては対応が不適切だったということで

当時の担当部長らを解雇したとのことです。

 

このことから営業ができずに休業としていたとのことで

 

そもそも

 

いぶきの里スキー場と

千屋温泉の施設は営業担当が違うそうで

 

その当時は苦情や質問の電話相談がいぶきの里スキー場に問い合わせが続いて

大変だったそうです。

 

 

そう。

もともと

いぶきの里スキー場は

株式会社いぶき。

 

千屋温泉は

新見市。が運営をしていたそうです。

 

とは言っても同じ敷地にあったりするので正直、わかりづらいですよね( 一一)

 

 

建屋

 

結局のところ

 

今後は千屋温泉も

いぶきの里スキー場が経営者として運営していくそうなので

ひとまずは一安心というところですね♪

 

ちなみに11倍ものレジオネラ菌が検出されたとのことですが

人体の影響としては重症の場合、重い肺炎の発症を起こすそうで

 

人から人へと感染はしないそうですが

年配の方や体力の衰えている方からしたら重症化しやすいそうなので

それで衛生面の観点で今回の騒動に至ったという経緯ですね。

 

ここら辺は興味ある方は地域のニュースにも掲載されてますので調べてみてください。

 

冊子にツバメちゃんが♪

 

 

 

 

僕として思ったこととしては

これですね。

 

この文章。

ものすごく賢いというか

わかる人にはピンとくる書き方だなぁ・・・🤔

という印象でした。

 

僕自身は先ほども言いました通り全然、今回の騒動を知りませんでしたが

 

この文章を見て何かあったんだろうなという部分をすぐに感じ取れましたし

それを通して

今回のことは私たちではないのですが。

私たちが運営するのであればしっかりと今後、運営していきますよ。

 

という風な表立って否定するわけでない

絶妙なバランス感覚のメッセージ性を感じ取れるような上手な文章だなという印象を受けました。

 

スタッフさんとかも大忙しな感じで一生懸命な感じでしたから

やはり是非とも岡山県のこういうレジャー施設というか観光での場所は

ホントに栄えていただければと思います。

 

もし機会があれば僕も訪れてゆっくりしてみたいものです♪

 

 

 

この子めっちゃ可愛かったので 別に紹介してきますのでお待ちください。

 

高梁川源流

 

もう一点気になるものがありまして

 

それが

 

高梁川源流。

 

 

これです。

 

被災してから約7年、8年。

やっとこさ来ることができました。

 

もぅずっと気になって気になって

いつか来よう、いつか来ようと思ってここまで引っ張りました(笑)

 

 

 

これが・・・高梁川か!?

 

 

 

皆さんも知っての通り

岡山には三大一級河川が県内には流れており

その中でも倉敷市の発展に大きくかかわっているのがこの高梁川になります。

 

 

ちっさいな!!

 

 

見ていただいた通り

ものすごく小さいですよね(‘Д’)✨

 

この川が倉敷市まで流れ着くころには

 

2021年撮影 高梁川河口付近

 

 

こんななるんですからホントにおったまげですよΣ(゚Д゚)

 

 

 

超おだやか

 

 

これはホントにもぅ、

なんかもう、色々感じましたね( 一一)

 

倉敷市河口につくまでには

それこそいろいろな川が高梁川へと合流していくのですが

 

なんかね・・・

人の欲深さというか人間と同じように思えて自分は。

 

 

たとえば

 

まわりがもてはやしたり、同調したり、おだてたりなど

 

そういったことをすることで

 

本来はなんでもない人だったり

おだやかだったり優しい人がなんか勘違いしだしたり

 

変な方向に行って大きくなってしまって

人に対しても傲慢になったりとか

 

周辺環境。

 

 

あとは

 

自分は普通に過ごしていても他人からの期待や恨みや妬みなどで

気づけば大きくなってしまって

本来の自分を忘れてしまっているというか・・・

本来やりたいことなんだったんだろう。。。

 

などなど。

 

外部の力の干渉とでもいうのかな🤔

 

 

 

 

ちょっと文章で伝えるのは難しくてアレなので感じていただければ幸いですね(笑)

 

キレイなんですよ景色が

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ちょっと話が密過ぎてあちらこちらへと飛んでいきましたが

まぁ~ご愛嬌ということで(笑)

 

 

この高梁川源流を見に山へと行こうとした際に

地元の方にちょっと伺ったのですが

 

なんでもツキノワグマが出るという報告を受けて

今回の登山は断念しました。

 

 

この先へ・・・

 

というのがですね。

 

正直ですよ。

 

僕の場合、ツキノワグマ出ても行くんですけども

この時は地元の方が物凄く止めるんですよ。

 

それに対して、無理に行くのって失礼に当たりますし

なにより

僕みたいにアレコレ探索している人間は

地元の人に嫌われた時点で終わりなんですよ。

 

理由は単純に地元の方に嫌われた瞬間に二度とその地には

来れませんからね。

 

逆の立場で考えてもそうじゃないですか❓

 

なので

今回は行かないようにとのことで諦めました。 

とはいえ

 

また日を改めて向かってみたいと思いますので

その際はまた紹介したいと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

看板猫ならぬ 看板鳥ですね♪

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