アトリさんを語ろう②~アトリさんの雑学やらなんやら

一期一会の野鳥話

こんにちは。

今回は

 

『アトリさんを語ろう②~アトリさんの雑学やらなんやら』

 

ということで

 

僕にとっては身近な野鳥さんになるのですが

前回ではアトリさんの当たり年のことなどを絡めてお伝えしていきました。

 

ということで

今回もアトリさんの雑学を綴っていきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

 

アトリさん

 

アトリさんは

 

繁殖期にはヨーロッパやアジア大陸の北部の地域で繁殖し

越冬時季は日本にやってきまして

 

主に植物の種子を主食にするのですが

春先になるとアブラムシなどの昆虫なども食すそうです。

 

 

口元(笑)

 

このことからも

日本に飛来したての時季は

樹木に種子などがあるので主に樹木の樹上などに近い場所。

 

樹木についた実がなくなると地面に降りてきて採食する。

 

という流れになりますので

 

春先の方が観察はしやすい印象はあります。

 

けっこう近い距離。

 

ちなみに

 

アトリさんの名前の由来や漢字表記についてなのですが

 

これは色々な考察がさまざまありまして

 

 

主な由来として有名なのが

 

集まる鳥。。。。あっとり。。。アトリ

 

というものや

 

漢字表記で花鶏。

 

ということが多く言われているのですが

 

どれも決め手に欠けるものでして💦

 

その中でもひときわ詳しく書いてある著書がありますので

  

詳しくは

 

僕も愛読してます野鳥の名前図鑑。

 

こちらの方を参照してもらえればわかりやすいかと思います。

野鳥の名前 (ヤマケイ文庫)
2019年02月16日頃発売 | 『山溪名前図鑑』シリーズから、『野鳥の名前』が文庫版で登場。 野鳥の名前の由来や、見分けのポイントを知り、「名前を覚えること」を容易にする図鑑です。 和名だけではなく、学名や英名の由来も解説。 『古事記』や...

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

というかんじで色々な雑学豊富なアトリさんのお話。

アトリさんだけでなく様々な野鳥さんにはそれぞれの雑学があります。

 

それらひとつひとつを読み解いていくことによって

また野鳥観察に深みが出てきます。

そういう部分も意識してみながら

野鳥観察に赴いてみてもまた

自分にとって新しい発見があるのではないでしょうか❓

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

アトリさんと小雪

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