こんにちは。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓
僕はと言いますと
いつものごとく写真整理じゃブログじゃなんじゃと
やっぱり時間に追われている日々を過ごしている感じで
相変わらず勝手に忙しくしている感じですね(笑)

とはいえこの時季は毎年の事ながら
県南を中心に探鳥をしたり
後は岡山100名山を全部登ろうぜ企画を
個人的には進めていく時季でもあるので
まぁ~ボチボチと好きな事も挟みつつ
ホントにマイペースで探鳥をしている感じですね♪

今年は是非とも3年近く振りに
真っ青なルリビタキさんに出会えたらなぁ~♪
なんて思っておりますね♪
ここ最近はずっと若いオスの子だったり
女の子だったりするので
ここいらで真っ青な立派なルリビタキ♂さんに縁がないかなぁ🤔
とは少しばかり思っております(*^_^*)
もし作品に残せるレベルでやりとりができましたら
写真展にて飾ることによって
岡山県内には
家近所やすぐそこでも見ることができるんですよ。
的な事も伝えることができるので
是非とも野鳥界の神様にお願い申し上げます( ゚Д゚)✨

さてさて。
近況はこのくらいにいたしまして
今回は
『とある休日の探鳥記~ホウロクシギを岡山で見つけて観察した話の前置き♪』
ということで
やっとこさですね。
やっとこさこの子に関連するお話を世に出せると思うと
なかなかホントに感無量な感じでございます( ゚Д゚)✨
これはですねぇ~。
とまぁ~ここで語ってしまったらアレなので控えますが
簡単に言えば、
採食、水浴び、リラックス、飛翔。
ほぼほぼ行動に関しては全部見せてもらえましたし
いつものように僕しかいませんから
撮影の方も観察の方も
ホントにこの子の性格上、かなり近くで見せてもらえました。
『これはホウロクシギですか❓』
みたいなシーンというか
あぁ・・・コレが やち さんの言っている
人も鳥も似ている。
鳥ではなくその子を写す。
奥の目に見えないものを写す。
ということかぁ🤔
とわかる人には納得してもらえる写真が撮影できたのではないかと思います。
多分写真によっては
世界で誰も見たことないんじゃないかな?
みたいな瞬間を
撮影してたりしてます Σ(゚Д゚)
・・・多分。
ちょっと大きく出すぎましたが💦
是非とも
僕が言っていることが大袈裟なのか、そうでないのかも含めて
どういう経緯で出会えて撮影できて
どんなスタンスだったのかを交えつつ
今後はホウロクシギさんのお話を随時、投稿していきたいと思います。
なので今日お話しする内容は
その前置きと言いますか、当日の様子やらなんやらのお話になりますね♪
なかには
またまた小言をブツブツ言ってますが
そこは読みたくなければすっ飛ばしてもらっても構いません。
長々と前置きを綴ってきましたが
それでは
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

出会いは突然に
出会いは2024年の9月の下旬。
まだタカの渡りじゃなんじゃと世がタカの渡りに加熱している頃。
僕も当時は県北部の方へとタカの渡りを見に行って
2024年最大の探鳥大ハズレ日だったとブログにも書いている時季で
その帰りに一気に県南の海の方へと向かっていった日の事でした。
2024年の今年はシギチーの観察レベルを上げようとアレでしたが
人がいなければアレなんですけども
野鳥スポット的な場所には基本僕は観察でしか行かないので
県地図と気象と気温とのにらめっこで
結構行き当たりばったり。

タカの渡りシーズンとシギチーのシーズンて
重なる時季は重なりますから
それを見越してタカの渡り観察を切り上げて
海へと向かったことが功を奏した感じでしたね。

僕が今まで撮影してきた野鳥写真の中でも
群を抜けてきた感じの写真が撮影できましたし
やはり僕の野鳥撮影の強みでもある。
マンツーマンでのやりとりで一緒に
しかも翌日も向かった先で出会えたので
まるまる2日間。
僕とホウロクシギさんの二人で観察と写真を撮影することができました。

また別にホウロクシギさんのことについては詳しくまとめますが
ホウロクシギさんて基本、カニとかを捕食するので
淡水域よりかは海水域で見かけることが多いそうなので
必然的に海岸を歩いていたら出会えたという感じですね♪
なので偶然と言えば偶然ですね。

とはいえですよ。
先ほどもホウロクシギさんの食性のお話をした通り
僕が向かった先に
彼等の食べる物や、彼らの飛来する条件が揃っているからこそ
出会えていることですし
なにより、
そこの場所にその時間にそのタイミングで行かなければ
絶対に出会えていない出会いですから
そこはやはり必然的な運命と勝手に僕は解釈しております(;´∀`)

あとはもぅ、あれですね。
これは僕の探鳥スタイルというか観察スタイルと言いますか…
スタンスとして大事に思っていることは
良い意味でも
変に期待をしないこと。
それと
そこで出会えなくてもそれはそれで構わないこと。
これが結構大きいのではないかと思いますね♪
なんにせよ今自分のしていることを楽しむこと。
今自分のしていることと言うのは
この時で言う、その場所で散歩している際に
その環境の自然やらなんやらと色々と発見したりすることとかですかね🤔❓

情報の取り扱いと深層心理
はい。
ここからはいつものごとくと言いますか
珍鳥さんを記述した際には必ずと言っていいほどに
僕は綴っていますが
苦言&小言になります。
なので読みたくなければすっ飛ばしていただいても構いません。
本題に入りますと
先ほど綴っている話の続きとなりますが
野鳥観察だけにやっきになると良いことないと思うんですよ。
例を言うと
これは野鳥観察で一緒になった方から伺った話で
気になって調べたのですが
岡山で2024年。
ホウロクシギを撮影した人は
実はそこそこおったそうで
なので
当時の現場にはカメラマンがこぞってカメラを構えて・・・
というまぁ~いつものやつですね。
これが良い悪いではなくて
考えてほしいのは
どこからその情報が洩れて嗅ぎ付けるのか❓
ここが毎度不思議でしかないんですよね🤔
この背景にあるのを深堀していくと
誰かが誰かに、そしてさらに誰かに情報を教える。
または
よくある話でネットやSNSなどで場所ごと発信してしまう。
こんなところだと思うのですが
これって最悪な最終事象は
心無きカメラマンも呼び寄せる。
ということに繋がるんですよね( 一一)

べつにもぅ、悪気なく
感性のない方達のおこなう行動なので
しょうがないことなのかもしれませんが
その発信の背景にあるのは
人に教えて良いことをした。
人よりも少しでも。
ライファーです♪
注目を浴びたい。
などの理由は自己満でしかないと思うんですよ。
そんなことない!!
と僕の言葉がぶっ刺さった方に言いたいのは
ではなぜネットやSNSにすぐにあげる必要があるんでしょう❓
その鳥種が希少種であり
人が群がるということが想像できていないということですか❓
よくSNSを見てみてください。
おんなじ写真が並んでますよ。
という感じで
そこをいったん、冷静に考えてほしいと思いますね。

野鳥撮影だけに躍起になると
やはり
人よりも・・・。
みたいな深層心理が大きくなるかと思うんですよ。
特にその場に人がいたらなおさらもう・・・。
これは個人的な偏見ですが
男の人は僕も含めて
やはり遺伝子レベルの闘争本能的なものが
生物学上ありますので
男性の方に特にこういう部分が出ている方が多く感じます。
なので僕としては
誰か一人でもその場に人がいて
おなじ場所で皆で撮影したのであれば
それはもぅ、
あなたが絶対に撮らなければならないという写真では決してない。
だから一番はその野鳥さんの事や今後の事を考えていこう。
と
ここを言いたいですね。

とかなんとか偉そうに言ってますが
僕だってそういう部分が全くない訳でもありませんし
僕が言っていることが絶対だなんて思っておりません。
もちろん失敗もしますし
今でも精進しないといけないことばかりです。
ただ
やっぱり
野鳥撮影や野鳥観察をしている方よりも
そうでない方の人口の割合の方が世の中多いのですから
そこはいったん冷静になって
一般常識で誰が見ても気持ちの良い方法で野生との付き合いを考えていく方が
人生は豊かになるのではないかと思い、僕は行動しております。
僕のブログも岡山県特化とは言え
日本全国の方に見られるものなので
ホントに野鳥情報に関してはちゃんとしようと心がけとります。
なのでまた僕がいつになるかはまだ未定になりますが
自身の写真展を開催する予定ですので
僕が発信し続けている苦言や小言を含めて
『ホンマかコイツ・・・( 一一)』
と思うのであれば是非ともその答え合わせに
写真展を開催した際に実際に写真として現物として見ていただけたらと思います。
それだけ本気ですし自分のしてることに自信がありますので。
おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
このホウロクシギさんについては
せっかくなので生態系や色々な角度で情報を記載しつつ
①~複数回に分けて今後も合間合間に投稿して行きたいと思いますので
是非とも!!
ふらっと僕のブログを覗きに来て呉れた際には目を通してみてください。
とはいえ
僕が認めるといいますか
これは‼️
と言う『作品写真』は
このブログでは掲載しないとは思います…
これは実際に写真として
プリントして展示した方が面白いと思いますので💦
まぁ~でもわからんですね💦
それでは長々と綴ってきましたが
ここいらでお開きとさせていただきます(´Д`)💦
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/




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