とある休日の探鳥記~岡山100名山、蒜山三座の下蒜山へ~

とある休日の探鳥記~

 

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の探鳥記~岡山100名山、蒜山三座の下蒜山へ~』

 

はい。

ということで

 

岡山県真庭市蒜山にあります、岡山100名山のひとつでもある

蒜山三座のひとつ、下蒜山へと野鳥探索&撮影&登山へとやってまいりました♪

 

 

真っ暗。

 

 

 

・・・。

 

・・・・・・・。

 

えぇ・・・。

 

 

僕のブログを定期的に購読してくださっている方なら

お察ししていただけるかと思いますが

 

 

えぇ・・・。

 

そうなんですよ。

 

 

2026年の夏鳥探索と称しまして

 

何を隠そう、

 

この蒜山高原へと何度もやってきておりますが

 

 

なんとワタクシ、この夏の短期間のワンシーズンで

 

蒜山三座を

上蒜山、中蒜山、下蒜山と

 

三回、それぞれ別の登山道から登っているんですよね(笑)

 

 

こんなだったわ・・・

 

  

 

まぁ〜

通常運転ですよ( ゚Д゚)✨

 

だって蒜山に探索や野鳥写真や観察に来た。

と言ってもやっぱり山ってどうなってるのよと。

 

単純に蒜山高原にやってきて平地探すだけじゃわからないことがあるだろう🤔

 

ということで

 

気になりましたし、

 

中蒜山に登って

上蒜山登ったのであれば・・・

 

ね。

 

当然、下蒜山も行かなきゃでしょう♪

 

って流れになりますので

まぁ~必然的な流れですね♪

 

 

トイレがあるんですよ。

 

はい。

  

ということで

 

この下蒜山の環境。

 

2022年の九月だったかに訪れては

その当時は雨とガスで周辺の環境が全然わからなかったので

約4年振りとなるリベンジマッチにもなります。

 

 

 

 

 

そういう因縁と言いますか

思いのある下蒜山登山での探鳥。

 

今回はその環境と言いますか登山道での様子など

 

撮影した写真で解説していきたいと思いますので

 

下蒜山に野鳥探しに行ってみたいよという方は

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

さぁ・・・行きますか

 

下蒜山登山開始

 

はい。

ということで

 

約4年振りとなる下蒜山へと登って野鳥探しにいそしんできました( 一一)✨

 

 

看板

 

 

行くか・・・・

 

 

 

犬狭峠

 

 

 

またあるわこのカメラ。

 

 

 

行くか・・・

 

 

もぅね。

 

お察しいただけたらと思いますが

 

4年前に訪れた際は雨とガスで周辺が見えなかったといいましたが

 

見てもらいました通り

 

 

 

 

 

 

 

 ぬかるんでる。

 

 

 

暗い。。。

 

 

 

・・・。

 

そうなんですよ。

 

これ。

太陽が出てないからだけじゃなく、

 

シンプルに天気悪いんですよね(笑)

 

 

また丸太階段だよ。

 

もぅ、どこの山もそうですが

 

だいたい1合目~3合目あたりまでは定番の丸太階段で傾斜エグシですね( 一一)💦

 

 

看板。

この看板。

覚えてますよ。

 

4年前に来た時は僕の心を折ってくれたやつですわ。

 

 

 

まだ丸太階段。

 

だって見てくださいよ。

 

これを後、1時間40分も登るのかと思うと辛すぎるでしょう。

 

 

!!??

 

とかなんとか当時のことを振り返りつつも

 

ここにきて太陽が出てきたことにテンションが上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だって天気悪いかと思ったらもしかしたら♪

 

という期待感をくれたので

ホントにここらでテンション上がってチャキチャキ進んで行きます♪

 

 

こんな感じの道。

 

 

そうこうしちたら

意外にも早く

 

3合目。

 

そうなんですよね。

4年前よりか慣れもあるでしょうし、覚悟もあるからなのか🤔❓

 

全然、想定していた感じよりも早く、そして体力も温存した状態で

3合目まで来れました♪ 

 

 

岩・・・

 

3合目からは1合目や2合目とは打って変わって

 

火山灰の土壌の道ではなく、岩肌の道が出てきた感じで

 

下手したらスリップしやすいので

そこそこ慎重に登っていきます。

 

 

踏みしめろ!!

 

 

ここら辺から野鳥さんの鳴き声なども聞こえだした感じですね。

 

 

岩道。

 

理由は恐らく、樹木による変化で

この3合目辺りから広葉樹が多かった印象がありますので

それこそカラ類などはいついているのではないかと思われました。

 

 

マジで滑る。

 

 

 

 

ぬかるむ道。

 

 

あぁ~だこぉ~だと進んで行きますと

そうでもない感じで・・・・

 

 

おっ!!

 

 

4年前に来た際は

この下蒜山で一番、

野鳥観察に適しているのではないかと思われるポイントにやってきました。

 

 

振り返ってみるとやはり、

1合目~ここまでがまぁ・・・ピークかなという印象ですね🤔

 

5合目。

 

5合目から

 

五合目までそこまで苦労せずにやってきましたが

周囲の環境に目をやりますと。。。。。

 

 

 

・・。

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

・・・・。

 

 

 

・・・・・。

 

4年前に来た時よりかは周囲の環境もなんとなく

わかるにはわかるのですが

 

こう言ってはなんですが

 

 

ちょっと思っていたのとは違う感がありますね💦

 

 

 

 

 

おい!!太陽!!

 

ホントにね。

 

太陽、本気出せよ!!

 

ってずっと思ってました。

 

 

・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本気出せってマジで💦

 

 

いやもぅ、太陽のやる気のなさですよ。

 

 

完全に飲み込まれてしまってますね💦

 

 

 

こんな感じ。

 

 

まぁ、それでも4年前に来た時よりかは

周囲の環境が見れるので

 

まぁ、、、こんな野鳥さんが飛来しそうだなとか

 

こんな野鳥がいるんだろうな。

 

というのは想像できたので

 

まぁ、この時点で僕としては目的は達している感じはありますね。

 

 

ここ待機場所としてよかった。

 

 

 

地面はまぁ。。。乾いてるのかな💦

 

 

この状態でも

 

朝ということもあって

野鳥がふいに飛び出したりとするにはするのですが

 

 

まだあるぞ・・・

 

 

 

おふっ・・・

 

 

キリが濃くなる。

 

見ていただきました通り

だんだんと霧が濃くなってきたために

鳥が飛んでも、僕からしたらふいに飛んできた感じになるので

 

鳥種の確認はできても、撮影や、双眼鏡で覗くことは皆無でした💦

 

 

とりあえず水分補給。

 

 

 

しかもこの霧。

 

 

 

 

   

 

 

 

濃くなる一方で

 

山頂に近づけば近づくほど

 

周囲の草が湿っていて

 

ずぶぬれ。

 

太ももまでズブ濡れになりました( ゚Д゚)💦

 

これは晴れてないとどこの環境でもそうでしょうが

ちょっと山では野鳥観察は厳しいと言わざるを得ないですね💦 

 

 

 

 

稜線を歩く

 

 

 

最難関の七合目~

 

 

という感じであっという間に

 

七合目。

 

正直、五合目から七合目までは大した道のりではありませんでした。

稜線を歩く感じと言いますか

まぁ、傾斜もそこまでない感じですね。

 

けどもまぁ。。。。ここからが

この下蒜山の難所になるので

 

たとえ、晴れた日でも

野鳥撮影や観察はほぼ厳しいと言わざるを得ない場所かと思います。

 

 

傾斜角度が強くなる。 

 

 

 

 

  

 

岩場。

 

 

 

注意喚起の看板。

 

 

 

鎖場。

 

 

傾斜角度がそこそこあることと

おそらく、岩場のすべりやすさから

鎖の方がつながっていますので

 

無理せずに、使う方は使った方が無難かと思います。

 

 

 

 

 

 

 

岩場。 

 

 

 

岩がでかい・・・

 

 

見ていただきました通り

岩場ですし、すべりやすく、傾斜角度がありますので

 

野鳥観察や撮影は無理をしない方がいいかと思いますし

 

おそらくこういう環境だと

主な野鳥などは猛禽類か飛翔している野鳥さんのみかと思いますので

 

まぁ、自身の安全優先で進んで行きましょう。

 

 

 

 

ゴールか!!

 

九合目から山頂へ

 

ということで

なんだかんだと九合目。

 

九合目。

 

ここまで来たら何の問題もない感じで進んで行きますが

 

けっこう、山頂まで歩くんですよ。

 

 

真っ白。

 

 

 

真っ白。

 

 

 

真っ白。

 

 

 

もぅ、真っ白けです。

 

岩場危なし

 

 

 

湿気ヤバし

 

 

 

濡れてますやん💦

 

 

山頂に近づけば近づくほど真っ白な世界で

 

野鳥さんもこの時は気配もせず、

 

何とも言えない感じの環境というか

縁がないといいますか。。。

 

 

 

こんな感じばっかり

 

 

 

 

 

 

終始こんな感じの中を突き進んでようやく。。。。

 

 

山頂。

 

やっとこさ山頂へと着きました。

当然ながら山頂の景色はと言いますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もぅ、語ることないです。

なぜなら真っ白いからです。

 

 

この場所で待機中に複数人の方が来られましたが

 

この環境を見て縦走せずに下山する方もたくさんおられました。

 

 

途中晴れ間が・・・💦

 

 

途中晴れそうな感じだったりしたのはしたのですが

結局は・・・・・

 

 

真っ白(笑)

 

野鳥探しどころではない。

 

という感じで

結構な時間この場所にて待機しましたが

結局僕は、下山を選択しました。

 

正直、山頂の環境はそこまで他の中蒜山や上蒜山と変わらないだろうし

 

この様子では判断がつかないのでね💦

 

 

  

下山時に晴れた!!

 

ということで

下山を選択して、

下の方へと降りてきましたが

 

 

おぉ・・・

 

 

だいたい六合目、七合目あたりまで降りてくると

下の方は晴れていたので 

 

この日は

野鳥探索というか、待機と言いますか

 

この場所にて居座る形で周辺環境に目を配る感じでした♪

いける!!

 

 

 

ガスが上へ上へと

 

 

時間の経過とともに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんとか

 

周辺の環境が肉眼でも見えてきたので

 

『こんな風になっていたのか・・・』

 

と

 

登ってきた際に霧で見えなかった環境をじっくりと見る感じで下山していきました。

 

キレイ。

 

ここまで視界が開けると

 

それこそ飛び出した野鳥さんだったり

 

鳴きはしないけども、移動したりしている野鳥さんを視認できたりと

霧で見えなかった時よりも確認ができたことは

後にも先にも、この場所だけだったなぁ‥‥

 

 

という感じでしたね(笑)

 

いやもぅ、ホントにどうしようかと思いましたもんね(笑)

 

ここまでで撮影した野鳥写真ゼロという

2026年で一番厳しい体験をしてますからね( 一一)💦

 

 

凄い環境。

 

この七~五合目の合間にかけての景色がホントにすごくて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これリアル。

 

 

とまぁ~こんな感じでして

写真でなんとかこう、再現と言いますか

見たまんま修正しようとしたのですが

 

ちょっとね💦

 

霧がかった状態のRAW現像が意外にも難しくて

ちょっと再現と言いますか

 

見たまんまの状態に復元できませんでしたが

見ていただいた感じの山間を実際に見た際は圧巻でしたね♪

 

 

 

こんな感じ。

 

 

なんだかんだとこういう環境を目に焼き付けつつ

 

結局、五合目付近で野鳥撮影に関しては待機していた感じですね♪

 

 

山めっちゃキレイ。

 

 

 

景色最高。

 

  

蒜山三座でも一番の景色と評判高いこの下蒜山の景色は伊達じゃないですね。

 

 

 

 

この環境を優雅に飛び回る野鳥さんの姿。

 

想像してみてください。

 

最高ですよ♪

 

 

どこ撮影してもキレイ。

 

 

 

振り返る。

 

振り返ってみてもあそこに登ったのかと思うと

なんだか達成感てやつですね♪

 

 

 

すっかり晴れた。

 

 

この日はホントに人が多くて

 

蒜山三座を登った中でも一番人と遭遇しました。

 

 

 

 

それこそ年配の方から若い方まで

沢山の方が訪れてましたが

 

そういうこともあってか

 

野鳥さんの観察に関してはイマイチ、遭遇率は高くなかった印象ですね💦

 

 

ただ景色は最高!!

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

まぁ・・・これだけ登ったり降りたりと蒜山三座を色々と見て回っていれば

全貌というか、なんとなくわかりますので

 

霧がかっていたとはいえ

なんとなくですが理解できましたので良しとしたい感じです。

 

 

ここが一番熱かった!!

 

 

結局、この日は山頂付近よりも

むしろ一合目~二合目がもっとも熱く。

 

それこそ色々な登山者の方を横目にずっと待機していて撮影してました♪

 

 

待機中。 

 

この経験から

僕としても面白いといいますか

あまりない体験というか経験をしましたので

 

それ等に関しては別途に、

この下蒜山の野鳥写真とともに綴っていきたいと思います。

 

 

なんていうだろ。

 

人が多い山だからこその環境の行動。

 

という感じですかね🤔❓

 

 

 

 

これにて蒜山三座のお話は終わりとしまして

 

この蒜山三座の縦走はちょっと装備品の重量の関係と

なんだかんだとシーズンでの疲労が蓄積してますので

 

また僕自身が気になったらやりますので

その際はまた記事にして投稿していたいと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

2022年撮影。

コメント

タイトルとURLをコピーしました