こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~三平山、朝鍋鷲ヶ山、穴ヶ峠縦走して探鳥』
ということで
三平山縦走の話の三度目投稿。
いわゆる下山して帰る際の様子ですね。
あの・・・・あれです。
べつに投稿する必要あるのかないのかと言われれば
正直語ることもそうそうないと言えばないんですけども
まぁ。。。ちょっと面白いといいますか雑学と言いますか
それに下山ルートを示すことは
もしかしたら今すぐはいなくても
数十年経った際に
僕の後継者ではないですが
僕と同じく、岡山県内のみを駆け巡って
野鳥たちに恥じないような
真剣な縁を結ぼうと探鳥をする方がもしかしたら現れるかもしれない。
そんな未来への遺産的な感じでちょっとカッコよく思いながら
ロマンを感じつつも
まぁそんな感じでサクサクっと下山ルートを綴っていきたいと思いますので
気になる方。
恐れ入りますが、本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

下山しようぜ!!
ということで
三平山の縦走話もこれで三度目となるということで
周辺環境を撮影ながら帰るのですが
この時はジュウイチがポイント、ポイントにいる感じでして
おそらく、コルリなどの巣に托卵をする感じで
狙ってるのかなぁ🤔❓
ということが考えられる様子でした。

帰りの際にもギンリュウソウを見かけまして
三平山~ずっと縦走してきましたが
僕が見つけることのできたギンリュウソウは
この場所のこのギンリュウソウだけでした。
他の登山道では結構見かけること多かったのですが
この三平山~はここだけでしたね。
ギンリュウソウは別名、幽霊草とも呼ばれてて
ギンリュウソウと聞くと草を思い浮かべるかと思いますが
草花のように光合成はせず
どちらかというと菌糸類。
要は、キノコとかとおんなじ種類になるそうです。

この時、僕自身もそこまでギンリュウソウに詳しくなかったので
これはすごい植物だ!!
と思って写真をずっと撮影してまして
後で家帰って調べると
なんでもギンリュウソウが繁殖する際の条件のひとつとして
ゴキブリがギンリュウソウの胞子を運んでいるという可能性の文献を読みまして(笑)
一気に夢から覚めましたよ(笑)

結局、三平山~縦走を続けて帰宅する際のルートは
三平山までは戻らずに

こちらを降りて下山することとしました♪
理由は単純に三平山まで戻る元気がない。
これですね(笑)

初めてくる場所で
よくわからないルートで帰れるのかと不安は不安でしたが
最初の三平山の探鳥記でも綴りましたが
山頂から舗装路が続いているのを事前に確認できていたので
まぁ・・・なんとかなるやろ。
と言う感じで思って
下山ルートを変更した感じですね♪

それに
同じルートを戻ること自体、僕好きじゃないんですよね💦
なんかせっかくなら違う景色が見たいし・・・
みたいな感じになるので💦

そうこうしていると
ホントにあっという間に下山ルートを降りてきて
登山口まで一気に降りてこれました。
登るのは時間がかかりますが
降りるのはホントに体力次第ですがあっという間ですよ。

ちなみに僕自身も知らなかったのですが
この『 穴ヶ峠 』
ちょっと正規の表記されてる漢字が出てこないのですが
この 山+し の漢字。
峠、たわ、 たお、
と読むそうで
なんでも中国、四国地方。
その中でも特に岡山県特有の表記だそうです。
これは僕も知らなくて
知ったときは
『 えっ❓ そうなの💦 』
と目から鱗でしたね♪
恐らく、普通に使ってるというか目にする機会が多いので
たぶん、知らない方が多いんじゃないですかね🤔❓

あとは平坦な舗装路をひたすら歩いていくだけでございます。


アスファルトの照り返しが厳しいですが
それ以外は問題なく、
下手に山道を帰るよりかは怪我のリスクも抑えられるのではないかと思います。

40分かそれくらいで駐車場まで戻ってこれますので
行ってみたものの・・・
と言う方は是非ともこのルートを試してみてください。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ホントにサササササでしたが
三回に分けた投稿を見返してみると
この三平山~朝鍋鷲ヶ山の縦走の様子がわかるのではないかと
下山ルートも含めて思います。
とはいえ
これだけのことをしたからと言って
素敵な自然の出会いや野鳥さんとの巡りあわせがあるとはホントに限りません。
これが現実です。

それなら野鳥情報を嗅ぎ付けて
誰かが投稿したSNSの情報を拾って
その場所に行って写真撮影してSNSに投稿して。。。。
と言う風に思う方も一定数いるかと思いますが
果たしてそれでどうなんでしょうか❓
その行為に関して先があるのでしょうか❓
観察に関してはわかります。
その方のみで完結するからです。
ですがそれを誰かに声高らかに伝えたところで
まだ抜けてもない野鳥情報や
野鳥スポットに
カメラ機材をずらりと並べて長時間待機してストレスを与えたり
そこに野鳥に対しての思いやりや自然に対しての敬意があるのでしょうか❓
僕自身も言えたことではないのかもしれませんが
正直、こういう問題は野鳥観察者よりも野鳥撮影者に多い気がします。
誰かが撮影した写真を自分も撮影してSNSに挙げてそれがナニにつながるのか❓
自分が楽しければそれでいいのか❓
それは野鳥撮影でないとだめなのか❓
今一度、皆さんの周りにもそういう方がおられるかもしれませんので
自分自身を振り返ってみて
自分はどうなのか❓
他人や、鳥たちや、自然たちが自分のことを見て問題ないと言えるのか❓
そこを考え続けていくことが
僕は人間らしくていいのではないかなぁ🤔❓
と思います。
やっぱり良い意味で真剣に遊びましょう♪
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/



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