カンムリカイツブリさんを語ろう①~カンムリカイツブリさんて

一期一会の野鳥話

こんにちは。

今回は

 

『カンムリカイツブリさんを語ろう①~カンムリカイツブリさんて』

 

ということで 

 

この記事を投稿しています春の時季にはおそらくはカンムリカイツブリさんを見ることは

ないかと思いますが

まぁ~せっかくなので

撮影した写真を基に

カンムリカイツブリさんの生態などを

あぁ~だこぉ~だと綴っていきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

ペアかな❓

 

カンムリカイツブリ

 

カンムリカイツブリさんは

全長約56cm。

 

普通に小型のカモ類と同等の大きさになりまして

 

国内産のカイツブリの中でも最大の大きさになるそうで

 

屋外で観察している際も

その大きさと見た目の白さから

遠くからでもカンムリカイツブリさんだというのが

わかるほどの大きさとなっております。

 

リアル!!

 

 

冒頭の方でも綴りましたが

基本的にはカンムリカイツブリさんは北海道では旅鳥。

ですが僕の住んでいる岡山県などの本州では冬鳥の位置づけなので

 

この記事を投稿している今の時期では見ることはできません。

 

 

すい~ん♪

 

 

 

ですが

一部の地域では

安定して国内で繁殖している例もあるそうなので

時代の変化に伴った

地球環境の変化に起因するものかもしれません。

 

 

 

 

まぁ~、、、、、

 

そういう意味ではカンムリカイツブリさんだけではなく

野鳥界に限らず

野生動物全般に言えることだと思います。

 

 

おっとりした顔

 

 

また主に食性は

小魚や甲殻類を食べモノとしているそうで

そこらへんは大体の潜水系の鳥類と同じなんだというのがわかりますね。

 

 

 

またカンムリカイツブリさんの名前の由来としては

カイツブリさんの時にガッツリと書こうと思いますので

サラサラっと言いますと

 

冠のある水に入る鳥。 

 

という意味合いがあるそうなので

もし興味ある方は図鑑などで調べてみると面白いかと思います。

 

 

!!???

 

 

 

 

 

 

ブルブルブルっ・・・・

 

 

話が脱線するかもですが

カイツブリさんの名前の由来としての語源てかなり複雑で

いろいろな説や考察がありまして

 

ここで綴ると膨大な量になりますのでまたそれは後日ということで💦

また時間のある際とカイツブリさんを撮影した際にまた

綴っていきたいと思います♪

 

~♪

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

とまぁ~こんな感じで綴っていきますカンムリカイツブリさん。

人によっては身近な野鳥さん過ぎてあまりアレかもしれませんが

またこの続きがありますのでお付き合いいただけたらと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

顔芸(笑)

 

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