シメさんを語ろう2026~♂♀識別と季節による嘴の変化に関するお話~

一期一会の野鳥話

こんにちは。

今回は

 

『シメさんを語ろう2026~♂♀識別と季節による嘴の変化に関するお話~』

 

ということで

 

先日、

 

という話を投稿していったのですが

 

PC内の写真整理をしていたら

2026年に撮影したシメさんの写真があったのを思い出しまして

 

それならばということで

今回は実際に僕の撮影した写真を基に

けっこう、ガッツリと深くお話していきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

ツルツルの羽毛。

 

 

シメさ~ん

 

前回綴ったお話の中で 

 

色々雑学知識を書いた中で

シメさんの識別についてと

シメさんの嘴の変化についてもお話をしました。

 

 

ちょっと警戒気味❓

 

そんな中で

 

オスとメスの識別に関して触れましたが

 

 

微動だにせず

 

 

シメのオスに関しての頭の頭頂部と言いますか後頭部と言いますか

その部分の色がメスに比べて赤茶色をしていると綴りましたが

まさに写真の感じでして

 

 

 

前回投稿したシメさんの写真とぜひ見比べてみてもらいたいです♪

 

 

小雪ちらつく

 

それとですね。

 

これも実際に見比べてもらいたいのですが

 

シメさんの嘴は

越冬期と繁殖期で嘴の色が変わるということを綴りましたが

越冬期にはピンク色。

 

繁殖期には銀色になります。

 

実際に見てみると全然違うので

気になる方は

 

是非とも見比べてみてもらいたいです。

 

これはピンク

 

 

過去に

 

この時の話で綴ってますが

キレイに銀色に変わっているシメさんの姿を収めてますので

是非とも見比べてみてください。

 

 

このことからも

 

銀色の嘴を見るチャンスがどこの地域に住んでいてもありますので

 

もし銀色の嘴を見たいという方は

渡りのこの季節に是非ともチャレンジしてみてもらいたいですね♪

 

ふむふむ。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ホントにシメさんに限った話ではなくて

語りだしたら色々な情報が出てきます身近な野鳥さんたち。

 

意外にも

こういう部分てあまり関心がない方が多くて

スルーしてる方が多く感じるんですよね。

 

やっぱりこういう知識も持っていた方が野鳥観察って面白いですから

是非ともそういう部分もしっかりと持ちながら

配慮と気配りを野鳥さんにしつつ

僕らも一緒に楽しめる観察ができたらいいなと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

後頭部可愛いですよね(笑)

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