こんにちは。
今回は
『ヤブサメを見つけてじっくりと観察してみた話③子育て編』
ということで
ヤブサメさんのお話第三弾ということで
タイトルにもあります通り子育てについて
雑学として語っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

子育て
ということで
ヤブサメちゃんの子育てについて語っていきますが
ヤブサメさんの生態というか住む地域のお話は別に綴っているので
そちらで確認をしてもらいまして
気になる方は『ヤブサメを見つけてじっくりと観察してみた話①』
こちらを読んでみてください。
こんかいはそこで記載した話には触れずにお話しますと
ヤブサメの特徴的な子育ての話として
基本、野鳥さんは一夫一妻制、一夫多妻制、になるのですが
このヤブサメさんに関しては時折、多夫一妻制になるそうです。

どういうことかと言いますと
厳密には分かっていない部分が多いとされてまして
多夫一妻というよりかは子育てのヘルパー的な役割で
一時的に他のオスが子育てに参加する事例が沢山確認されているそうです。
基本子育てに関しては役割があって
抱卵は基本、メスだけが行い
約13日間で羽化するとされております。
羽化後の給仕に関してはオスも行いますので
♂♀交互に給仕を雛にしていくのですが
その回数はオスの方がメスよりも多いという研究結果があるそうです。
羽化後平均11日ほどで雛が育つそうで
かなり早く。
このヘルパーに入っているオスは恐らく近縁の種が子育ての助けに入っているのではないかという見方もあるそうです。
なにもヘルパーはヤブサメだけではなく、エナガや
少しちょっと違うかもしれませんが
種内托卵の起こるムクドリなんかでもあるそうなので
自然界ではよくある話だそうです♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
今回ホントにたまたま観察と撮影機会に恵まれましたし
いつものごとく僕一人だったから可能だった観察なのかな🤔❓
と思いました。
人が大勢いたらびっくりしますからね。
僕も狙ってやってきて探しているわけでないのでアレですが
また偶然にも出会うことがあればまたしっかりとその生態行動を観察していきたいと思います。
ホントに探して撮影しようとしたらかなり大変ですからね(笑)
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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