ヤブサメを見つけてじっくりと観察してみた話①~岡山ヤブサメ観察

一期一会の野鳥話

こんにちは。

今回は

 

『ヤブサメを見つけてじっくりと観察してみた話①~岡山ヤブサメ観察』

 

ということで

 

ヤブサメさんをじっくりとゆっくりと観察できましたので

まぁ~いい機会だということで

 

①~数回に分けてヤブサメさんのことを綴っていきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

ヤブサメちゃん

 

ヤブサメちゃん

 

ということでヤブサメについて語っていきますと

 

全長約11cm。

 

日本には春先から夏にかけての繁殖の時季にやってくる

夏鳥に指定されており

比較的低山帯の藪影の多い場所にて生息するとされているので

僕が見つけた際にも

渓流の近くの藪多い場所にて見つけることができました。

 

 

むっちゃかわいい

 

 

ヤブサメという名前なだけあって

藪影の場所を飛んだり

 

僕自身も初めて見ましたが

人間のくるぶしほどの高さの藪をうまくかわしながら

器用に歩いたり鳴いたり散策している姿を見かけました。

 

この衝撃というか

この生態行動に関しては

同じ環境で生息するミソサザイさんですら

近くの樹木に飛び移ったりするのにもかかわらず

 

今回見かけた子に関しては一切せずに

藪の下をスイスイスイスイ♪

藪の下をヒョイヒョイヒョイヒョイ♪と

駆け抜けたり進んだりと

 

見ていてホントに可愛いと同時に驚きました。

 

 

あらぁ~♪

 

以前にヤブサメを見かけて撮影したのは

3~4年前ほど。

 

その時はホントに登山道で真っ暗で写真としてはひどいもので

 

これ以降、ヤブサメを写真に収めることは不可能ではないのかと

個人的には諦めのついた種。

 

そんな感じでヤブサメさんのことを考えてはいましたが

 

今回、ホントに偶然にもしっかりガッツリと見かけることができ

それこそ長い時間過ごすことができましたので

 

今回のような藪の下をスイスイ進む姿やチョロチョロしている姿を見るだけでなく

しっかりと撮影できたという感じです。

 

 

可愛いなぁ♪

 

あとは

ヤブサメの色ですか。

 

ヤブサメはホントに普段陽の届かない暗い場所にいたりするので

 

今回のように陽の光が届き、その色がちゃんとわかったのは

僕としては嬉しい観察でした。

 

だって一見、暗い場所で見るとウグイスのメスにそっくりなんですよ。

夏の時季のウグイスのメスはオスに比べてシュッとしてますし

 

ウグイスと比較して顔の眉斑が後ろまで伸びているので

そこで判断できるかとは思いますが

 

やっぱり色味が全然違うという事実は肉眼で実際に見て理解するしかないですからね。

 

 

ホント可愛い。

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

どうなんでしょう。

ヤブサメってあまりちゃんと観察する機会も撮影する機会も

その存在の多さに対してあまりないように感じるんですよね個人的に。

 

存在の多さを示すのはこのヤブサメの鳴き声に関してから来るのですが

その話は次回に紹介するとして

またあぁ~だこぉ~だと綴っていきたいと思いますのでまたお付き合いいただけたらと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

つぶらな瞳♪

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました