※閲覧注意※絶対に触るな!!新種?山で出会った毛のない動物。

とある休日の探鳥記~

こんにちは。

今回は

 

『※閲覧注意※絶対に触るな!!新種?山で出会った毛のない動物。』

 

ということで

タイトル通りになりますが

 

もぅね。

注意喚起でもありますし、閲覧注意でもあります。

 

なかなかにグロテスクな部分もありますので

そういった部分も含めつつ

 

興味・・・いやっ!!

 

全員が知っていた方がいい知識かと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

おぉぉぉ・・・・

 

毛のない動物

 

僕自身、県内のみになりますが

 

基本的に野鳥スポットと言われる場所にはほとんど行かず

(むしろ野鳥撮影や観察場所を見つける側ですしね)

自分がその時思ったことややりたいこと。

 

これらを軸に県地図と図鑑や著書などと

日々、にらめっこしながら色々な環境に飛び込んでいくのですが

 

この日もそうですよ。

 

場所は伏せますが

 

2026年の岡山県内の探鳥に関して言いますと

アカショウビンが恐らく繁殖地に通過せずに定着しているだろう場所を

数か所県内で見つけて

 

そのうちの一つ。

 

恐らく、夕方には水浴びをするんじゃないのかと言う場所で待機してたんですよ。

 

その際にふと何か動物らしきものが草陰から出てきたので

 

なんだなんだと目を凝らしてみると・・・・

 

???

 

 

これ写真を明るく修正しているので

皆さんにこうやってお見せすることができてますが

 

実際は森と言いますか

ホントに暗い場所でしたので

 

最初見た際は後ろの姿が見えたのですが

 

 

『えっ❓・・・・・バク❓』

 

 

そんな馬鹿なと思いつつ

 

新種❓

 

えっ❓バクがいるんだけど💦

 

 

と言う感じで

なんなんだこれは❓

 

と思いつつ

 

あくまでも野鳥観察のための待機なので深追いはせずに

 

その不穏な空気感のまとった動物を撮影してはちょっと

僕自身も距離をとったという感じでした。

 

 

なんじゃこれは・・・

 

 

 

じゃぁ~これはいったいなんだというところですよね❓

 

 

これはもう、結論から言いますと

 

 

 

タヌキです。

 

 

 

 

そうなんですよ。

 

全然見えないかもしれませんけども、これはタヌキになります。

 

後ろの姿から見ると

皮膚感がゾウみたいにゴワゴワしている感じで硬そうな印象を持ちますよね。

 

 

これはなんなんだということで僕自身調べてみましたし

 

これ注意点が物凄くありまして

 

場合によっては人にも感染する

感染症に侵されたタヌキなんですよ。

 

 

タヌキ!??

 

 

簡単に説明しますと

 

ヒゼンダニと呼ばれるダニの一種が引き起こす感染症で

 

ダニが皮膚の奥深くに侵食し、

発疹からの激しいかゆみに襲われて

場合によっては皮膚を噛んだりかきむしったり。

 

この症状は疥癬と呼ばれる症状で

 

主に、猫、犬、タヌキ、キツネ。

 

などが発症する病気で

 

感染症と言うくらいですから

 

伝染していきます。

 

特にペットとか飼っている人はホントに要注意です。

 

 

例えば、野鳥散策に行って、何かの拍子にヒゼンダニと接触して

家に帰ってペットと触れ合った際に感染して・・・

 

などもありますし

 

いちおう、文献によっては人には人の、動物には動物のヒゼンダニがいるので

直接的には感染しない。

 

と言う意見もあれば

 

一時的には人から動物、どう物から人へと感染するともいわれてますので

 

(ヒゼンダニにも細かくしゅるいがあるっぽい。)

 

とにかく。

 

虫よけスプレーはもちろんのこと。

 

もし、今回のような動物がいましたら

決して触らず深追いせず、

 

そっと離れましょう。

もしかするとその動物が通った軌跡には

万が一ヒゼンダニがいるかもしれないのでホントに注意してください。

 

 

ちなみに

僕が読んだPDFファイルの文献をもとに

ヒゼンダニのイメージを

作成したペイント画像でちょっと説明していきたいのでお付き合いください。

 

 

 

ペイント解説

 

今回もし感染すると・・・・

 

みたいなイメージで10分くらいでチャチャチャとつくったので

これらを基に説明していきたいと思います。

 

 

皮膚

 

 

上記の画像は皮膚です。

 

今回は人間をイメージしてますが

 

ここから・・・

 

 

 

 

 

 なんか赤いの来た。

 

 

 

この赤い丸は何だといいますと・・・・

 

 

 

 

 ヒゼンダニ

 

このヒゼンダニが・・・

  

 

 

 

付着

 

 

皮膚に知らず知らずに付着してしまって

 

 

かゆみが出る。

 

 

と言う感じですが

ここで注目なのは

皮膚でかきむしるのはあくまでも皮膚の表層部分ということ。

 

そう。

ヒゼンダニやらなんやらの場合は奥深くに侵入してくるので

基本かいてもどうもなりません。

 

なのでもし

発疹。かゆみ。大量のフケ。

異常なかゆみ。(特に夜)

 

こういった部分がある場合は速やかに皮膚科を受診し

 

ペットの場合は早急に動物病院に相談してください。

 

憶測や勝手な考えで放置しますと後悔しますので

必ず適切な対応を心がけていきましょう。

 

 

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ちょっとそういう動物を見ると

 

 

助けたい・・・

 

かわいそう・・・

 

色々と感じるかと思いますが 

 

やはりそこはペットではないですし

責任が取れませんので

 

最後までちゃんと自分が責任をとれるのであれば

色々とアレですが

 

そうでない場合は

見守ることしかできませんので

まずはホントに近づかないこと。

 

感染を広めないこと。

 

感染の恐れがある場合はしっかりと受診すること。

 

このことを忘れずに野外活動をしていきましょう。

 

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

自然には美しい部分と残酷な部分がある。

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