こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~2026年岡山県鏡野町の県立森林公園に参上!!』
ということで
県立森林公園へと2026年。
約三年ぶりに探鳥へとやってまいりました♪
理由はホントに単純と言いますか
探鳥も当然のことながら
写真を持って行くと言う目的のために訪れました♪

ということで
約三年ぶりに訪れた県立森林公園の環境と言いますか
当時の様子や登山道などの園内の様子をぺちっと綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

県立森林公園へ
ということで
冒頭でも言いました通り
約三年ぶりにこの県立森林公園へとやってきました。







と言う感じでして
写真の色味と言うか
明るさと言いますか
ちょっとごめんなさい💦
この県立森林公園には今シーズン、三回程だけ訪れてまして
、、、言い訳になってしまうのですが
ちょっと
写真枚数が多すぎて三日間、どれがいつ、いつのこの日に撮影したとかが
ちょっと県立森林公園ではごっちゃになってしまっているのでそこはすみません💦
もし、どういう感じの道なのか❓
正しくといいますか、詳しく知りたい方は
僕のサイト内に
『県立森林公園』で検索してもらえればおそらく出てきますので探してみてください。
あとはアレですわ。
晴れてたり曇ってたりとかもありました💦


この日、来た際には誰もまだ来てないようなので
ゆっくりと散策に向かいます♪



まぁ・・・
約三年振りと言いつつも
三年前には一年間通い詰めていた場所でもありますし
それこそ一年間の真冬の時季を除いて何度も来てますから
ちょっと道中の写真を撮るよりかは完全に野鳥散策に
全振りしてましたね💦
すみません💦



すんごい懐かしい感じがしましたが
三年だけではそこまでの環境変化は感じられませんでしたが
野鳥関連に関しては
個人的な意見になってしまいますが
変化を感じました。



こういう広場で待機している際に
姿は見えないけれども声は山間に響き渡るので
静かに耳を澄ませていたのですが
全体の探索を含めての僕の見解ですが

訪れた時季が少し遅いこともあるかもしれませんが
それでも
留鳥の鳥種の準絶滅危惧種と絶滅危惧種指定の野鳥さんの
姿と声がまったく見つけることも聞こえることもなかったのは
少し驚きと言いますか
気候の暑さによるものなのか❓
はたまた環境の変化なのか❓
それとも換羽期だからなのか❓


ちょっと何とも言えない感じですね・・・
ぼくのただの勘違いならいいのですが
ちょっと敏感ですよこれは💦

とはいえ。
訪れた際に面白いといいますか
すごく心に残った景色がありまして
それが・・・




と言う感じで
ちょうど陽の光が木々の間から差し込む
木漏れ日いうやつですかね🤔❓
すごく幻想的で
自然にしか出せない力と言うのか
人工的では無理な景色をすごく感じさせてもらえました。

特に気温が上がるにつれて
土と葉っぱの匂いとかも
あたりに強く立ち込めてくる感じで
この時間。
今から森が目を覚まします♪
と言う感じがすごくしてなんか面白かったですね♪

凄く奇麗な景色でしたホントに♪

あとは面白い比較写真がありまして・・・


こう見ると
スマホで撮影しようがカメラで撮影しようが
どっちも同じですよね(笑)
常々言っておりますが
僕のブログ内でも大人気記事の
高額の機材は必要か否かのお話。
上記の二枚に大差全然ないですよね(笑)
むしろ
スマホのカメラの方が画角の関係で広角に広く撮影できますので
もぅね。
今の時代なんでもいいんですよ♪


この場所は県立森林公園でも展示していただいている写真の
撮影場所でもあります♪
この時は時季が時季だったのでミソサザイさんは見かけることもなく。
ホントに川のせせらぎが聞こえてすごく癒されていました♪
と言うのも
この熊押し滝を撮影したこの日は連日の探鳥と県立森林公園への来訪で
流石に疲れ切ってましたね(笑)



あっ!!
そういえば
この県立森林公園にて
他に撮影されている方とも出会いまして
その方も散策しながら撮影する感じで
10分くらいかなぁ🤔❓
談笑と言いますか
お話をしたのですが
個人的にはすごく面白かったです♪
お名前を聞いておけばよかったですね💦
その方曰く、今は冬よりも夏の方が野鳥観察や撮影は好きだ!!
と言っておられて
個人的にはすごく理解できましたね♪

常々僕も言っておりますが
この夏の時季に
初夏ではなく真夏も真夏に野鳥観察や撮影、探索ができる方は
ほんのわずかだと僕は思っていて
体力がどうしても消耗しますし
一歩間違えたら死に直結します。
それに野鳥観察や撮影に関しては
葉っぱが多い茂っていることからも
山や森林でのフィールドでは冬や秋に比べて難易度が違います。
3年前だったかにコルリを探そうとして鳴き声を辿って待機していたけども
3時間だかかかった記憶があります(笑)

このことからも
僕はこの時季の野鳥探索を
本物しか生き残れない季節。
と個人的には
そう称しております( ゚Д゚)✨

この方がその当日に撮影した野鳥さんを
カメラモニターで見せていただいたのですが
やはり後日考えても、おそらくはキビタキの幼鳥ではないのかなぁ🤔❓
とおもいます。
その方ともお話しましたが
この真夏の時季は若い個体たちが世界へと飛び出していくので
動きとかもやはり活発で面白いんですよね♪
そういう観察をしていくことによって
自分の経験値も上がっていきますので
この今の時季でしか観察できないことをしっかりと観察することで
より野鳥の世界への理解度が深まるのではないかと考えます。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
この散策中にお会いした方とお話の際に個人的にうれしいことがありまして
話の流れの中で
色々とブログで色々と発信したりしてまして・・・( ゚Д゚)
ということで
ブログの名前を聞かれて
『あっ、やちブログと言う。。。。』
と言う風に言った際に
『あぁ!!あの!!知ってます。』
と言う風に言っていただけて
すっごくうれしかったですね(´゚д゚)✨
しかもホントに読んでくださっている方みたいで
ブッポウソウの横山様の記事に関して僕が書いた言葉と言いますか
表現した言葉を覚えていてくれていたみたいで
ちょっと話の前後は忘れてしまいましたが
みんなのように
野鳥スポットに行って
人が撮った写真や誰でも撮影できるものを
わざわざ自分が撮影する必要はないので・・・
と言う風なことを言った際に
2024年か2025年に綴ったブッポウソウの横山様のお話で書いた言葉を
自分じゃなくて他人の口から僕の耳に入ってきたことは
今までの中でも結構な経験の中でもかなり上位に食い込むくらいに驚きました。
こういう経験からも少しずつ微力ながら
自分のやっている活動が何らかしの形で
人の記憶や心に残ってはいるのかもしれないと思うと
人生頑張ろうかな♪
っておもいました♪
ということで
県立森林公園の環境のお話をしながら自分の経験談を
つらづらと綴っている感じでしたね(笑💦
はい。
ということで
県立森林公園は今もなお変わらずにその環境を維持してくれております。
気になる方がおられましたら是非とも一度は足を運んでみてください。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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