とある休日の日記~国指定重要文化財。岡山県瀬戸内市邑久町にある餘慶寺へ

日記のような話

こんにちは。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓

 

僕はと言いますと

来たるべきGWに向けて県北へと探鳥に行くためにせっせと写真整理や

ブログを書いたり家のことを片づけたりとして

自分を追い込んでいる感じでございます♪

 

さてさて。

 

本日は

 

『とある休日の日記~国指定重要文化財。岡山県瀬戸内市邑久町にある餘慶寺へ』

 

ということで

 

唐突な話になりますが

僕自身は今年本厄に当たる年齢でして

その関連で色々と本厄とは何ぞやだとか

いろいろなことを調べるにあたって

 

なんかこう、自分の名前というか産まれに縁のあるお寺が

岡山県の瀬戸内市邑久町にあるとのことで

しかも瀬戸内市邑久町というのは自分のおばぁちゃんのお墓がある地域なので

 

これはなんか偶然だけどもなんか縁があるのかも🤔

 

ということで訪れました♪

 

なので

今回はこの餘慶寺のことについて撮影した写真とその当時のことを

サラサラっとにはなりますが綴っていきたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

 

餘慶寺

 

上寺山 餘慶寺(うえてらさん よけいじ)

 

と呼ばれるのですが

 

山を大切にしますという愛山護法と呼ばれる思いがあり

標高60mほどの小高い山の上にあるので上寺山と呼ばれ

いつの間にか山号となったそうです。

 

 

 

 

地元ではうえてらの愛称で呼ばれているそうで

その歴史は1270年と古く。

創設されているのは749年と今では途方もない年月の末

今に至るとのことです。

 

 

 

まぁ~ここら辺は公式ページや冊子などが餘慶寺に行くと置いてあるので

読んでみますと色々と歴史や流れなどが書いてありますので

気になる方は

 

見てみてもらいたいです。

 

 

 

と言うことで

 

どんな場所だったのかを写真をぺちっと貼り付けていきますと

 

 

駐車場

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という感じで

最初の方に画像を貼り付けましたが

この餘慶寺では六つのお寺が重なってあり

この場所自体がそういう独特な感じの場所の雰囲気なんですよね。

 

 

 

 

とはいえ景色はホントにすごく奇麗で

人によっては気に入るのではないかと思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうでしょう。

 

すごく奇麗な景色だと思うのですが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トビが飛ぶ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という場所でして

 

今回僕が縁のある形でお邪魔したのがこの場所でして

 

 

 

 

 

中にお邪魔しますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

線香

 

 

 

 

 

 

といった感じで

この訪れた際の時季は

本業の方が忙しくてなんかゆっくりした時間を過ごせていなかったなぁ、、、、

 

という感じだったので

お線香が燃え尽きるまでこの場所で静かに過ごさせていただきました。

 

 

天井。

 

 

畳のにおいと色々相まって

ホントに久しぶりにゆっくりとした感じでしたので

 

あぁ。。。。たまにはこういうのも必要よね。。。。。

 

とかなんとかホントに癒されてました♪

線香の匂いってなんか落ち着きませんかね(*’▽’)❓

 

 

 

 

不思議なことに煙が僕の方に来るので

右によけたり左によけたりしていたのですが

ずっと僕の方に来るので

窓を開けて煙が風に吹かれていくようにしてました。

ホントに不思議なんですよね(笑)

 

 

もうちょい。

 

 

ゆっくりした後は

餘慶寺の本殿をゆっくりと見て回りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

この餘慶寺はインスタグラムやFacebookなどで

景色やイベントごとなどを発信しておりまして

 

この三重塔は毎月17日の夕方から夜にかけてライトアップされたりするそうです。

 

 

 

 

 

また敷地内にはグランドピアノが置いてあって

誰でも弾けるようになってました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと自分が気になったものとしては

 

 

 

 

 

 

階段を下りて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十三仏像が階段を下りた先においてあり

独特な空気感が堪能できました。

僕個人としては好きな場所でしたが

妻はこういう場所。

特に神社は平気だけども寺院は苦手だそうです。

 

なんかあてられるみたいで、頭痛とか体調崩すんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見ていただいた通りホントに色々なものが置いてあるので

全部見て回るのに結構な時間かかるんですよ(‘Д’)

 

 

しかもこの寺院の横には

 

 

 

 

 

神社が併設されていて

 

今ではけっこう貴重な場所ではないかと個人的には思っております。

 

 

狛犬

 

 

貴重だと思った理由の一つに

 

明治時代にありました

神教分離政策。

 

簡単に説明しますと

 

神道を国家の宗教とした政策。

 

これによって寺院の資産などの管理を目的とし

 

仏教よりも神道の方が優位な印象を民間に広め

寺院の経済基盤が揺らぎ

宗教対立によって重要文化財の寺院が廃寺になったりと

その当時は色々あったそうです。

 

個人的な見解としては政府の狙いだったんじゃないかと僕は思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とまぁ~そんなことを思いながら

ゆっくりと歩いて回ってみて

すごくゆっくりとした時間を過ごさせてもらえましたこの場所に

感謝でございます。

 

 

 

 

合掌。

 

めっちゃ重い。

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ちょっとサラサラっとにはなり

文章としてこの場所をあまり紹介していなかったかもしれません💦

 

ですが

写真でこぅ、どんな場所なのかが少しでも伝われば幸いです。

 

 

もしお近くに住んでいる方や

興味のある方は一度訪れてみてもよいのではないかと思います。

 

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

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