こんにちは。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓
僕はと言いますと
なんとかやっとこさ
多忙だった本業の方のリズムというか生活リズムが見えてきて
慣れてきたことから色々な時間の余裕ができてきたと思って
筋トレを仕事が暇な時と同じボリュームでやっていたら
ギックリ背中というんですかね💦
ダンベル片方18.75キロをぶん回していたら
背中の筋が痛みに痛んで二週間筋トレできずじまいで億劫になっている感じですね(‘Д’)💦
ホントに背中から首筋にかけて
夜とか寝れないくらいに痛んでますね(笑)
もぅ40歳なのでホントに色々と考えていかなければですね💦
ついこの前は
健康診断でバリューム飲みましたし(笑)

という話はさておき。
今回のお話は
『2026年衆議院選挙開幕!!しかと見極めよ!!真冬の投開票決戦!!』
と
タイトルでもわかります通り
もういままさに
タイムリーなお話となります衆議院解散選挙。
これが2026年一月~二月八日かな🤔
約二週間ほどで
何もなければ今後四年間の日本の方針を決めるといっても過言ではないほどの
国会議員を決める熱き戦いが行われております。
寝てたら街宣カーで起こされたりとまぁ~色々と思う方もおられるでしょう。
街中で選挙演説がおこなわれていたら混雑していて目的地に遅れたなんてこともあるでしょう。
で す が
ホントにものすごく大事な今回の選挙。
僕自身はホントにどちらに偏ったとかありませんし普通な感覚で政治経済を見てますが
今回は僕としての勝手な個人的な思いと考えに基づいて
わたくしの住んでいる岡山県などのことも踏まえつつ選挙話を
あぁ~だこぉ~だと綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

衆議院選挙開幕!!
なんかもぅ、アレらしいですね。
真冬の衆議院選挙は実に36年振りだということで
ものすごく一部バッシングを受けておりますね。
基本的には真冬を避けるのが定石だといわれておりますが
その理由のひとつとして
積雪や気温の低さ。
交通状況の悪化。
という感じで実際の投票行動の低下から
避けてきた。
という側面がどうもあるそうです。
まぁ~考えてみたら岡山県でもそうですが
県北部分は積雪が物凄く気温も寒いですから
期日前投票があるとはいえ
投票率が落ち込むのは容易に想像がつくのではないでしょうか❓

とはいえ
ぼくもまだこの記事を投稿している頃には
投票はまだ行っていないかと思います。
と言いますのも
どこに投票しようかな🤔
だれに投票しようかな🤔
とかなんとか考えておりますので
全然決まらないんですよね(‘Д’)
皆さんも経験ありませんか❓
本当はこの政党にいれたいんだけども
候補者が自分の選挙区内にはいない。
という問題。
僕自身もそれにあたりますし
あとはこういうパターンもあると思いますが
高市さんは応援しているけども自民党にはいれたくない。
という方。
このパターンも多いかと思います。
とまぁ~いろいろとありますけども
投票にそもそもいかない人もいるかとも思いますし
それ自体を僕自身そこまで本気であぁ~だこぉ~だ言えませんが
とにかく今回の2026年衆議院選挙に関しましては
ここ最近では過去一番じゃないですかね❓
絶対に考えて投票に行くべき選挙だと断言できるのではないかと思います。

理由は皆さんもご存じの通り
今、
日本だけでなく地政学的に見ても世界情勢が物凄く不安定です。
ロシアによるウクライナの進行戦争。
新興国で結成されたBRICSによる世界経済の台当。
中国とアメリカの水面下にでの経済戦争。
日本国内でも台湾有事発言問題。
とまぁ~語りだしたら膨大な量になるので端折りますが。
今もぅ、ホントに日本も戦争に巻き込まれるのではないかというくらい不安定なんですよ。
おそらくトランプ政権が終わったら危ないと思います。
今はもう、昔のようにアメリカ一強の時代ではなくてホントに目まぐるしいですからね。

先に挙げました台湾有事発言問題。
これは
一部マスメディアが高市さんの発言を取り上げて叩いてますが
これとか国会答弁を見てたら高市総理は悪くないですからね。
だからと言って何度も言いますが
僕は高市信者ではありません。
以前、この記事でも書きました通り
消費税。
これをちゃんとしてくれたら妄信的に信じますわと冗談交じりで言いましたが
完全にそこまで高市総理も切り込めてはいませんので
僕としてもまだ静観している感じで高市内閣を見ておりました。
特に鈴木農林水産大臣。
個人的には期待していただけにちょっと今のところ個人的には無いですね。
事実上の減反政策に近いですし
主食のお米。
ここに関しての政策がちょっと整合性取れない感じに見えるのは僕だけでしょうか🤔❓
実質、カリフォルニア米などのアメリカからのお米優遇的な感じがするんですけども。。。。
スーパーなどのお惣菜やファミレスで使われているお米。
あれ、アメリカ産のお米に変わっている企業多くないですか❓
ぼく、お米好きだからすぐにわかりますよ。
裏面のバーコードにも書いてあるし。
グローバリズムがちょっと過ぎませんかねお米に関して。
ちょっと官僚上がりの議員さんということで
色々とあるのかと勘ぐってしまいますね。

党首討論会
そうこうしているうちに
公明党と立憲民主党が事実上、公明党に吸収合併されるという
中道改革連合という新しい枠組みができるという
なんて時間と税金のアレなんだろうと思って見ておりました。
見ましたか❓
ネットやテレビで行われた各種政党の党首が質疑応答する党首討論会。
これ見てるといかに政党の中身があるのかないのかが一目瞭然ですし
掲げてる公約に対しての質疑応答によってはメッキがはがれてる方もいます(笑)
中道改革はなにがしたいのよと。
公明党と立憲は真逆の考えだったのに意気投合なんて嘘でしょ(‘Д’)💦
いまの世界情勢、そして日本の現状の中で
どれだけ自分たちの保身を大事にしてるのさと。
ホントに考えていかなければならない問題が山ほどあるのに
なんの為に国民が税金を徴収されてるのよと( 一一)

解散を宣言されたら実質、今の国会議員は無職ですからね。
必死なのはわかりますが
自身の政党が今まで掲げていた方針を真逆にしたのに
それなのに政党に残る元立憲民主の人たちはどういうアレなのだろうかと。
そんな人に任せていいのかと
ホントに仕事してくださいよとΣ(゚Д゚)
これが日本の野党第一党かと・・・
もぅ、これ中道改革にいれる人はズブズブの関係の人だけでしょ(笑)
とかなんとか
党首討論を見てるとホントにわかるので
記者クラブの党首討論など見てみてください。
色のついていない生放送だったので偏向報道が効きませんので
是非とも自分の目で確かめてみてほしいですね♪

食料品減税
与党とは政権を握っている政党。
野党とはその他の政党。
とまぁ~簡単に分けるとそんな感じですが
こんかいの選挙の争点は
高市総理でいいかどうか。
と言われておりますが
その主なポイントは
減税と移民問題。
おそらくここが国民の関心の的だと思います。
ここは各政党が党首討論の際に公約に掲げておりまして
僕としての見ていて思ったポイントは
その公約の発言を与党が言うのと野党が言うのとでは
現実味と重みが違うということ。
例えば
中道改革も自民も
食料品に限り減税する。
とのことで
自民は二年間に限りの時限付ではありますが
ここにきて減税を打ち出してきました。
正直
食品の減税では厳しいですし飲食店からしたら下手したら増税になります。
理由は
飲食店は食料を提供しているのではなくサービスを提供しているので
10%のまま。
免税なのか非課税なのかによっては
仕入税額控除が使えません。
ここは気になる方は調べてみてください。
続けますと
いま、日本の賃金が上がらないのは大企業の内部留保が問題とされてますが
食料品を消費税率ゼロ%にしますと
結局はまた輸出企業の大企業が儲かるシステムになります。
輸出企業が儲けている輸出還付金は知っている方は知っていると思いますが
食料品もおなじことになります。
サントリーとかも輸出企業ですしね。
僕たち消費者からしたら食料品をゼロ%にしたら物が安くなるとされてますが
ホントにそうでしょうか❓
食料品の値段て
物が売れる値段でスーパーは設定してます。
すでに消費税分を値下げして販売している物は下がらない可能性もありますし
消費税分を価格から下げる義務なんてないんですよ。
そもそも
食料品て
卵とか野菜とかってその時の気候や鳥インフルエンザなどの発生によって
価格変動したりするので
食料品ゼロ%の恩恵を感じづらいのではないかと思います。
というか
そこまで細かく気づきながら買い物をする方がどれだけいるのか・・・
それでも食料品は必要なものだから絶対に買いますよね。
このことから結局は大企業の還付金関係につながりそうなんですよ。
要は
製造業の経団連だけでなく
食料品関係の事業も還付金制度で潤おう。
そしてその還元は働いている方へとは言いつつも
結局は株主に還元するという形になる。
という図式になりかねないんですよね。
だから
参政党や令和新選組の野党は消費税は食料品だけの減税ではなく
廃止。
もしくは一律減税。
をうたっているわけです。
消費税は前も言いましたが赤字でも納税しなければならない
いわば欠陥税制と呼ばれており
賃上げしたくともその源泉を徴収されてしまう
賃上げ妨害税という声が高まってます。
ここは
財務相 VS 参政党 安藤浩議員
を見ていただくとホントに驚きでした。
財務大臣の片山さつきさんも一部認めてますしね。
こういうやり取りを見ていくと
おのずと
ナニが正解かはわかりませんが
自分がポイントとしている問題。
それを解決してくれそうな候補者に投票しようかな🤔
という感じになってくるわけですよ。

移民問題
移民問題についても今回の選挙の争点ではないかと僕自身は見ておりまして
中には
自民党は移民を推進している。
移民党や!!
と揶揄されている方もおられますが
確かに
今までの自民党はそういう節がありました。
テレビなどのマスメディアもこぞってそういう感じで報道されてますが
果たして本当にそうなのか🤔❓
僕としては
外国人が全部だめなのではなくて
ルール守らない自己中な外国人がダメ。
という感じの考えですね。
2025年の11月にこんな僕のエピソードがありまして
僕の住んでいる地元にいつも毎年柿木が実って
野鳥観察に僕が滞在している場所があるのですが
ここでベトナム国籍の若い子たちが柿木を枝ごとノコギリで切って
柿木の実を持ち帰ろうとしていたのを注意しました。
その子たちは素直ですぐに謝って帰っていったのですが
中にはそうじゃない人もいるかと思います。
今回のカキの実事件は日本人だとか外国人とか関係ないかもしれませんが
やっぱり女性や子供たちからしたら怖いと思うんですよ。
というのも集団でいることが多いので。
この移民問題について各政党を見ていきますと
高市総理率いる高市内閣は
移民問題についてちゃんと蛇口を閉める。
そういう政策をしてくれている印象はあります。
現実問題移民というか。。。ゼロは厳しいよな。。。
というのは実際に人手不足の事業もあるので
それは感じます。
ただ人手不足とは言いますが
果たしてホントにそうなのかな🤔❓
その安い賃金では働く人がいない。
そういう人手不足。
の側面もあるのではないかと思います。
対して中道改革連合は移民推進局を作成するとのことで
待て待て待て💦
とΣ(゚Д゚)
こういう観点でも見ていきますと自分がどこの政党に
だれに投票するのか( 一一)
そういうのもちゃんと見ていくことが大事ではないかと思います。
おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
結局あんたはどこに投票するのか❓
それはまだ考え中です(笑)
比例は決まってます。
是非とも野党第一党になってほしい思いもありますし。
なによりね、、、、
政策が僕が望んでいることと似ていますので是非とも
野党第一党として夏の参院選でも躍進したように大きく議席を伸ばしてもらいたいですね♪
なので個人的に小選挙区が悩みどころですね🤔
まぁ~でも
高市総理大臣の批評をするにはまだ早い段階ではないかと思ってるんですよ。
とりあえず
高市総理に政権を担ってもらって
その後の動向で国のトップにふさわしいかどうかを見極める。
という流れがいいのではないかと思っております。
だって野党ではなくて与党が減税をうたえるのは
今までにはない、大きいことではないかと思うんですよ。
野党は政権を担っていないんだから好き勝手言えるのは当たり前ですが
官僚と担う政権与党が減税を言えるのは大きなポイントだと思います。
なので
うーーーーん。
自民党にいれるかなぁ🤔💦
どうかなぁ🤔💦
色々と悩みながらもうすこしこの選挙期間を過ごしていきたいと思います。
ちなみに野鳥関連で言いますと
メガソーラーパネルは廃止方向で高市内閣は考えておりますので
そこを大事に考えている方は自民党、参政党、日本保守党などかな。
他は触れなかったりメガソーラーパネル、ウエルカムですから。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/




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