こんにちは。
今回は
『とある休日の日記~珍百景?岡山の山間にあるオシャレな招き猫美術館』
ということで
県内に住んでいる方でも
知らない方も多いのではないかと思いますこの場所。
岡山県岡山市北区にあります
『招き猫美術館』
場所の存在は知っていたのですが
来る用事も特にないので
県地図で見かけたりしてもスルーしていたのですが
金山に探鳥にやってきた帰り道に
車で一度は通過したのですが
『う~ん。まぁ・・・一生に一度くらいは・・・・』
という感じでUターンして戻ってきました♪
なので今回は
野鳥さんとは関係ありませんが
招き猫美術館の概要を
店員さんのはなしを織り交ぜつつ
写真にてどんな場所なのかを紹介していきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

招き猫美術館
この招き猫美術館は
岡山県岡山市北区の山間の場所にありまして
どこか立ち寄ったついでに・・・・
という感じの場所にあるわけでなく
この場所に行こう!!
という感じじゃないと訪れない場所にある感じですね。



入り口からものすごく個性的な美術館だというのが伝わってくるといいますか
なんかすごい独特の雰囲気を醸し出している感じが伝わりますね。

ということで入り口付近で写真を撮りつつ
早速敷地内へと入っていきます。


階段を上って入り口に行きますと


色々と和テイストのモニュメントや門があり
なんかそういう感じの雰囲気を醸し出しておりました。
場所も場所ですし
一般的にはマイナーな美術館なので
正直アレかと思っていたら
しっかりとした施設でちゃんと営業されているんですよね。

いざ入館
この招き猫美術館は
年中無休。
開館時間 10:00~17:00
入場料 一般 600円 小中学生 300円
どうやらJAF会員なら100円引きされるそうです。
早速中に入りますと

入場料金を支払うのですが
ここで僕は店員さんに聞かれます。
『招き猫美術館と金山寺の共通券がありますがいかがしましょうか❓』
と
僕は
『金山寺という場所はどこにあって金山寺にもなにか拝観するものがあるのですか❓』
と伺うと
どうやら
この招き猫美術館の近くには金山寺という場所があって
そこと提携していて
共通券だと100円お得になるそうで
金山寺にもなにか色々と拝観できるものがある指定文化財だというので
金山寺との共通券を僕は購入して中に入ることとしました。


ポスターにも書いてあるのですが
1994年10月10日に『江戸時代に産まれた招き猫文化をもう一度育てていこう』
という心意気の元、この美術館を始めたそうで
館内には約800体の招き猫が展示されているということですが
今現在はもう少し増えていそうな感じですけどもね。
中に入りますと











という感じで
色々な作家さんの招き猫が展示されていて
絵画。陶器。木彫り。
そしてそして・・・・
動画だったりと
色々な展示物がありました。



ホントに外観に負けじと劣らずな
内容も独特な場所と雰囲気になっておりました(笑)
なんだかんだと言ってますが
これ好きな人はたまらないんじゃないですかね(‘Д’)
二階へ
順路を行きますと
二階もあるそうなので早速向かいます。

階段を上っていくと

『お静かに。 猫が起きます。』
の表記を見つけて
『うわっ!!猫ちゃんいるのか!!!』
とすごくワクワクして階段を上ると・・・・


なんか全長150cmは軽くある木彫りの猫がいましたね(笑)
生きた猫はいないんかいΣ(゚Д゚)!!
と思って周りを見ても・・・・



という感じで
招き猫がズラリと並んでいて
なんか圧にやられましたね。
しかもその中でも特に

特にこの真ん中の白い招き猫からものすごい視線を感じていて
ちょっとこれアレなんじゃないかな💦
みたいな感じで思ってみてました。
いや多分。
念とかこもってますって(笑)



展示物の横にこういった内容などが書かれたものがあると
つい読んでしまうので
展示場には必須だなぁ。。。
とかなんとか
自身の次回の個展に向けての勉強もしておりました。
猫って日本の歴史にものすごく深くかかわっているそうで
昔、中国から書物などを船で運びこむ際に
一緒にネズミも輸送物に潜り込んできてしまって大変だったので
船に一緒に猫を連れていた
という歴史もあるそうで
そのころから猫を特別なパートナーとして考えていたそうです。
そう考えるとホントに昔から日本に猫っているんですね。


という感じで二階は少しのスペースなので
直ぐに周れてしまうのですが
ちょっとやっぱり二階は独特でしたので
気の弱い方は気合を入れてから見てみてください。
ちょっと敏感な方はやられますよ多分(笑)

お土産屋さん
見るものは見たので帰り方向へと足を運ぶと







という感じでたくさんのお土産がありました。
ここ招き猫美術館では
特に正月の三が日が一年で一番来場者が多く
一年で一番忙しいそうです。
来場者数も僕が思っていたよりもはるかに多いそうで
全国からお客さんが来るみたいです。


世の中好きな人は好きなんですね♪
別館
ここ招き猫美術館は二つの建物がありまして
別館では絵付け体験ができるそうです。

とはいえ
僕は絵付け体験をしませんのでスルーしようかと思いましたが
店員さん曰く
まだほかにもありますので…
ということで行くこととしました。


この場所では絵付け体験ができるそうですが
僕が訪れた際には誰一人としていませんでした。


もし気になる方がおられましたら
入館料とは別途で
1700円で体験できますので思い出にいかがでしょうか❓


あと気になるものと言えば

この招き猫美術館では自宅の猫ちゃんの写真を送ると
招き猫美術館の一角のスペースにて展示してくれるそうなので
気になる方は下の写真に応募先を載せておきますので
気になる方はどんどん投稿してみてください。

なにかと結構、面白いスポットでした♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ちょっと不思議な美術館。
個人的には一生に一度はとも思って訪れております。
周辺の環境は物凄くのどかで
散策するにもものすごく気持ちの良い場所だとも思いました。

あとは本編ではまったく触れませんでしたが
この招き猫美術館の建物は古民家を再生しているそうで
築130年以上昔の建物だということで
梁や土壁、床板などが一部補修されているものの
物凄くしっかりとした状態で残っているのは驚きでした。
また古民家が好きな方にもオススメですので
そういう観点でも訪れてみては面白いのではないかと
個人的には思います。

そんな話を店員さんとしていたら
5800円もする招き猫の置物を勧められて
しれっと買わされそうになったので
うまくかわしつつ
気になったものを購入して帰路につきました。
皆さんも
気になってはいたけども・・・
という方は一度は訪れてみてもいかがでしょうか❓
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/


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