こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~地図に無き山を攻めた際に見つけた夏鳥の楽園』
ということで
まぁ。。。あのホントにタイトル通りと言いますか
内容を見なくてもわかるような感じではありますが
ホントに僕自身、色々と歩いたりする中で
気になった場所や
いけそうな場所であれば単独で急遽突入することもしばしばあるのですが
なななななんと。
僕の探鳥史上、夏鳥の最も熱いのではないかと言う
楽園のような場所を探し当てたのではないかと個人的には思っている場所を
見つけました。

なので
こんかい。
地図になになに山~。
とかなにも記載もされていないので
ちょっと名称も不明ですし
なによりここ。
ツキノワグマの生息地域でもありますので
詳しい場所は伏せた感じで
その場所の環境などを綴って行きたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

山へ



はい。
見ていただきました通り
こういった道をズンズンと進んでいきますが
僕自身も、どこに繋がってどこに出るのか❓
はたまた
どういった樹木が多いのか❓
そういった部分を確認しながら
ツキノワグマが出てこないかとかそういったところを見ながら
進んでいっている感じでした。

まぁ~
舗装路が続いている時点で
まぁ~鉄塔か電波塔に出るんだろうなぁ🤔
くらいで考えていましたので
ツキノワグマが出るという地域だとされていても
まぁ~そんな問題ないだろうくらいな感じでしたね♪


もぅ、どこを見ても緑(笑)
目にガンガン緑が入ってくる感じですね♪

少し開けた部分に出てくると
その先からさらに上へと登って行くのですが
そこからは舗装路ではない山道が続きますので
ちょっとそこから警戒心を高めて進んでいこうとしました。


舗装路のない足場の悪い場所では


こういう野生感を感じながら突き進んでいくと

ところどころ開けた場所があって
川が少しだけ流れている場所があったりと

おそらく人が頻繁に入る場所ではないのが明らかなので
鳥たちからしても無警戒と言いますか
数が多くてすごく活発な場所だという雰囲気がしました。

道を抜けると


案の定、電波塔がありました。
ここまで来ると夏の渡り鳥などはうんともすんともでしたが
その道中の道のりで沢山の夏の渡り鳥を確認することができましたので
それらは写真をペチペチと別で綴って行きたいと思います。

また景色もそこそこよくて

生えてる樹木も針葉樹。
スギやヒノキなどではなくて
ちゃんと広葉樹のドングリがなる木が多いと感じるので
あぁ。。。。まだこの森は生きているんだなぁと感じることができて
すごく充実しました。

今回訪れた時期がちょっと微妙に遅かったので
子育てとかそういうのは確認はできませんでしたが
今年大きくなったであろう
サンコウチョウ。
オオルリ。
キビタキ。
クロツグミ。
アカショウビン。
これらを一カで確認できましたので
来年の夏鳥飛来シーズンはこの場所に一番に来てみようと思いました。

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ホントにこんかい、たまたま訪れただけの場所なので
偶然の出会いと言いますか
場所に呼ばれたと言いますか
そんな感じでこの場所へと訪れましたので
なんかすごく色々と感じることができて面白かったですね。

アカショウビンとか同じ個体を見たのかもしれませんが
少なくとも7~8羽くらい見たので
おそらく営巣して家族ができたのではないかと勝手に考えてますが
そこは来年に確認していきたいと思いますので
来年をこうご期待いただきたいですね♪
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

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