こんにちは。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか❓
最近の僕としては
ずっとルリビタキさんを探して色々と足を運んでは
思い当たる低山を歩いてはいるのですが
若いオスの子やメス等には
ちょくちょく会うことはあるのですが
なかなか全身が目も眩むほどの
真っ青なルリビタキさんとは出会えないんですよね( ゚Д゚)💦
とまぁ~近況の様子はここまでにして
そんなこんなな流れからも
時間が取れた際に
吉備中央町と高梁市有漢町の中間地点にある
大平山へとやってまいりました(*´ω`)

この場所へとは
車で山頂の方へとやってくることができて
なおかつ、森林公園ではありませんが
そういう散策できる場所があるので
いつものごとくフラフラと立ち寄って歩いてみましたので
そちらの様子を綴りつつ、
どんな環境なのかを綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

大平山へ
知る人は知る。
そんな場所だとは思います
この大平山。
場所は吉備中央町と有漢町に差し掛かる場所にあって
標高は697m。
四捨五入の約700mなので
僕が訪れた際は
山のふもとでは晴天。
山頂付近では雪が降り積もる。

そんな環境だったので
訪れた際はめちゃめちゃ寒かったですね( ゚Д゚)
これっぽっちも雪を想定してませんでしたから(笑)

確か標高を100メートル上がるごとに
気温が0.5℃下がると言われていますので
今回のような事になっているのだと思います。
ただ場所によっては別に雪が積もっていなかったりするので
正直、ちょっとよくわからん感じでもありましたね💦

早速着いて周囲を歩いては見るものの



もぅ、なんかもぅ、
ヒヨドリも小鳥たちの声も一切聞こえない。
なんか生命活動が終わっている感じの雰囲気でしたね(笑)


なんとか
大平山の探鳥場所へと足を運んで歩いては見たものの

ここもまったく、鳥の気配がしておりませんでした💦
いやぁ💦
こういうときもそりゃぁ~ありますわね💦

この大平山は
展望箇所が大きく二カ所あって
景色と言うか見晴らしがよいので
僕も時折やってきては癒されに来たりします。

ただ、探鳥の観点からすると
歩けるスペースが少ないことと
道中がけっこう、細い道を車で上がるので
あまり利便性が良くなく
僕も年に数回、来るか来ないかくらいの頻度ですね。


ただ景色を観たくて癒されたい。
そんな感じの場所にはうってつけなので
野鳥観察を無視したら、別に問題はない感じですね。

あとはタカの渡りの時季なんかは
まれにハチクマなども飛んでいる姿を見ることができますので
季節を狙って訪れてみるのもありかもしれません。

それと今回の探索で個人的に衝撃だったのが…
昔あった東屋が・・・・

建造物なので仕方がないことかもしれませんが
ちょっとこれはショックでしたね💦

ただ辺りの眺望はキレイですし
猛禽類観察に関しては稀に見ることもできますので
そこは目的によって、この場所に訪れてみても面白いかもしれません。

終わりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
ホントに県内にはまだまだ知られざる場所がいくつも点在していることが
僕としては肌で感じる機会が多くあります。

ただ
今回のように
定期的に人が管理されている場所ばかりではないので
今回のように崩れてしまったり
再建されずに放置されたりすることが多いのでどんどん場所がなくなってしまうのかなぁ💦
なんて考えさせられます。
とはいえ自然にとってはいいことなのかなぁ🤔
とかなんとか色々と思うこともあります。
どっちやねん(笑)
みたいにはなりますが、
僕としては県内の色々な場所に今後も訪れては
探鳥をしたりしてみたいと思います。
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/



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