とある休日の日記~岡山県岡山市国指定文化財、金山寺へ

日記のような話

こんにちは。

今回は

 

『とある休日の日記~岡山県岡山市国指定文化財、金山寺へ』

 

ということで

 

 

先日に投稿しました招き猫美術館のお話。

 

入館チケットを購入する際に招き猫美術館のみのチケットか

金山寺との共通チケットかを問われ

 

招き猫美術館の方に伺うと

 

なんでも金山寺には国指定重要文化財があり

 

三重塔などがあるというので

そこで金山寺の存在を知り

 

帰り道ということで

それならばと思って訪れました。

 

なので今回は金山寺がどんな場所なのか❓

 

そしてこの場所は探鳥地としてどうなのかを最後に綴っていきたいと思いますので

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

 

金山寺へ

 

ということで

 

金山寺へとやってまいりました自分は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは降りてすぐの本堂のような場所を目指していきましたが・・・

 

 

これかな🤔

 

なんか小さいなぁ。。。。

 

とか思いながら看板を見ていると

 

 

 

 

1645年に創設されたそうで

かなりのモノにしてはなんか新しい感がすごいけどもなぁ・・・🤔

 

とかなんとか思いながらいますと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

看板に書いてあります通り

平成24年にどうやら火事により焼失したとのことで

そこから再建しようとしているというのを知りました。

 

だから

招き猫美術館で入場券などを販売していたのか🤔

 

という風に理解しました。

 

ホントに色々なことが世の中起こるものですね(‘Д’)💦

 

 

 

 

散策路へ

 

 

はい。

ということで

さらに山の方へと足を進めていきますと

 

 

 

 

 

なにやら上の方に建物がありまして・・・

 

 

 

三重塔

 

三重塔がありまして

 

 

 

 

 

中にも入ることができまして・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ~簡単に言いますと

岡山市の守り神なので崇拝しましょう。

ということでして

 

後でも口述しますが

 

創設350年だそうで

かなり昔の時代から岡山市を守ってくれていることが考えられます。

 

 

天井

 

 

 

当時のモノ

 

 

 

 

もし気になる方がおられましたら

この建物だけを見に来るだけでも価値があるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

また当たりの環境では

シジュウカラやたくさんの野鳥さんがいましたので

野鳥好きにもヒットする場所かと思います。

 

 

さわやかな自然環境

 

本殿へ

 

ということで

 

招き猫美術館との共通券を持っている自分ですが

どこに拝観できる物があるのかわからなかったので

とりあえず入り口と言いますか

 

御祈祷受付場所へと足を運びました。

 

 

入り口

 

過去の経験からも

だいたい入り口の方に行けば何とかなると思って足を運んでいきますと・・・

 

 

入り口

 

 

 

 

 

 

 

 

という感じで

 

『ごめんくださぁ~い。』

 

声を出しても、

だぁ~れもおられなかったので

4分くらい入り口付近で待ってますと・・・・

 

 

体格の良い住職さんが出てきてくださって

その後奥さんの方が屋敷内を説明しながら色々と教えてくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上記のモノは当時のモノで

 

心静かに合掌を・・・

 

ということで

自分も正座して合掌して心を静めておりました。

 

 

 

 

 

このお屋敷は

先ほども言いましたが

350年だそうで

 

池田藩。

岡山市と縁のあるお殿様。

 

迎賓館としてお屋敷を使用していたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

実際にここにあるものは350年前のものだと思うと

なんだか今と過去がつながって感じることができて

不思議な感覚になります。

 

 

中庭

 

 

そのほかにも面白いものが沢山ありまして

 

 

 

 

 

これは扉に書かれていて

当時のモノなのですが

 

江戸時代などの昔の時代で

身分の高い方がおこなっていた代表的な遊びといえば

 

そう。

『 鷹狩り 』です。

 

この扉絵にはおそらく、ハイタカが描かれているのではないかと思われます。

 

 

ハイタカだと思います。

 

 

そしてそして

もう一つ驚いたのは

 

 

襖絵

 

 

 

襖絵

 

 

 

 

この襖絵は

いわゆる現代のトリックアートとおなじ技法で描かれていて

 

右から左へ

左から右へと自分が歩くたびに絵が動いて見える。

というもので

 

実際に僕も体験しましたが

 

正直、わかりづらいものもありましたが

本当にそう見えるものもありました♪

 

すごくないですか❓

 

350年前にはすでにトリックアートの技法が使われていたなんて。

 

 

 

 

 

 

 

当時のお殿様が書かれたとされている書。

 

 

ほかにも屋敷内には

 

 

お風呂場

 

 

トイレ

 

 

 

トイレ

 

当時のトイレが設置されておりました。

 

なぜかこのトイレ。

気のせいか匂いが・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

庭。

 

 

 奇麗にされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無造作にそこら辺にあるもの全部が貴重なものなのかなぁ🤔

という感じでした。

 

 

中でも一番、僕が面白いと感じたのは

 

 

これ

 

実際に時代劇とかでも見ることがあると思いますが

中に人が乗って移動する

今でいうタクシーのようなものです。

 

結構近くで見ると

小さくて

 

これに大の大人が入るのかぁ🤔❓

 

という感じで

奥様に質問しますと

 

 

 

 

 

 

その当時の日本人の平均身長は150cm。

 

今でいう20cm以上も低いそうで

 

その関係で屋敷内の天井やら何やらも低いのかと納得したのでございます。

 

 

ただし奥様が言うには

その当時の日本人の力は

今の平均の三倍の力があるといわれているそうで

 

その由来は

 

お米が一俵60キロとされていて

 

その当時の日本人の平均で一俵は大人の男性だけでなく女性も持てた。

 

というのが事実としてあるそうです。

 

米俵一俵を持てて一人前。

 

ということで

当時の日本人の大人の平均で60俵を持てたというので

今の日本人と比べて三倍の力があるとされているのも

あながち大げさではないということだそうです。

 

 

角は鉄で補強されてます。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

ホントにひょんなことから金山寺へと散策行くことになりまして

 

実際にお屋敷を回ったり説明を受けたりとしましたけど

やっぱりこういう体験てなかなかできませんからね。

 

しかもこれ説明をしていただいた帰りに

その当時から受け継いでいるというお茶と和菓子をいただけました。

 

 

美味しかったですし温まりました。

 

 

ちなみにこの金山寺。

 

インスタ

 

インスタグラムをおこなっているそうなので

季節の風景やお寺のイベントなどを発信しているそうです。

 

今はお寺の住職さんもインスタなんですね(笑)

 

テレビで見たことありますけども

お寺でライブをしたり

ダンスをしたりする住職さんもおられるそうなので

 

こういうのはやったもん勝ちなんでしょうね(笑)

 

 

お守りも

 

また野鳥さんとは一見関係ないような感じもしますが

結構、秋~冬の時季はお寺や神社周りには自然が多いので

色々な野鳥さんが飛来してくることが多いと考えます。

 

なので

またこういう場所に散策などできましたら

どんどん投稿していきたいと思いますので

またお付き合いいただけたらと思います。

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

350年物の茶釜

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