こんにちは。
今回は
『キクイタダキを語ろう2026~キクイタダキさんを観察するには?』
ということで
キクイタダキさんのことについて
僕なりの探索経験をもとに綴っていきたいと思いまして
これはあくまでも個人の感想です。
というやつですね(‘Д’)✨
なので
これが絶対そうだとかそういう決めつけのお話ではないので
参考程度に聞いていただければと思いつつ
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できま本日

キクイタダキ
キクイタダキさんは
全長約10cm。
国内でも最小の野鳥だということで
実際に屋外にて観察するとわかるのですが
ホントに小さいです。

付け加えて
基本的に針葉樹の樹上付近にて
飛び回ってはあちらこちらへと移動しているので
頭の黄色い部分を観察&撮影しようとすると
ホントに至難の業ではないかと思います。

大体、10月下旬から11月初旬ころに越冬地へとやってきて
だいたい三月くらいまで越冬地にて過ごすといわれており
岡山県でも僕が普段観察している場所では
そのころまでは問題なく見れるのですが
なんか僕がキクイタダキを観察する際や見つける際は
群れでいるよりもシジュウカラやメジロの混群。
もしくは二羽のペアなどによる感じで移動しているのを見かけるので
なんにせよ。
見つけた先では
個体数が少ない感じで見かけます。

別の群れを見ると結構、その地域周辺で見かけることがあるので
飛来数自体は多いと思うのですが
なんにせよ。
小さいし声も『チリリリリ♪』という声がなかなかエナガに少し似ていて
なんか山の中では紛らわしいんですよね(‘Д’)

なので僕としては
毎年、総社市にある国分寺。
もしくは岡山市北区にあります龍泉寺にて
キクイタダキ観察時季は訪れて散策している感じですね♪
おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
これはあくまでも僕の経験則のお話なので
これをすればどうだとか
ここに行けば絶対に。
というわけではないのですが
まぁ~確率高く観察できるかな🤔❓
という感じです。
もし
興味のある方は一度訪れてみてください。
それでは
本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/




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