アメリカヒドリガモを語ろう!!2025~アメリカヒドリガモって?

一期一会の野鳥話

こんにちは。

今回は

 

『アメリカヒドリガモを語ろう!!2025~アメリカヒドリガモって?』

 

ということで

 

見つけやすい迷鳥のカモの代表格。

 

と言っても過言ではないほどのアメリカヒドリガモさん。

 

今日はそのアメリカヒドリガモさんの雑学知識と言いますか

雑談を撮影した写真を基に綴って行きたいと思いますので

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

目を閉じてる(笑)

 

アメリカヒドリガモ

 

アメリカヒドリガモさんは

 

全長45~56cm。

 

食性は池や河川、湖沼などで藻を好みますが

休耕田などでも

ご飯を探しに大勢で飛来している様子をよく見かけます。

 

眠ってるのかな❓

 

 

 

名前の由来からも

北アメリカの中部~北部で繁殖をして

冬には北アメリカ南部~中央アメリカ、西インド諸島に渡り越冬しているそうですが

 

日本にも毎年冬鳥として日本全国に1~数羽で渡来してくるみたいで

 

僕自身の肌感でもそうですが

だいたい、ヒドリガモの群れに交じっているケースがほとんどだそうです。

 

 

すい~♪

 

ヒドリガモと比べても

 

オスは頭部の緑色の部分ですぐに識別できますし

 

頭の真ん中部分も白いクリーム色なので

すぐに気が付くかと思います。

 

ただしこれはオスの話であって

アメリカヒドリガモのメスの識別は僕的には物凄く困難で

熟練のコツがいるように感じます(゚Д゚;)

 

 

こっち見てますわ(゚Д゚;)💦

 

 

文献によると

アメリカヒドリガモはヒドリガモに比べて淡水域を好むそうで

僕自身も海とかではなく

池で見かけることがほとんどですし

 

これは僕の感覚の話になりますが

淡水域は淡水域でも流れのある河川よりも

湖沼や池のような流れの無い淡水域で見かける傾向があるような気がします( 一一)

 

可愛いですよね♪

 

ちなみに

 

アメリカヒドリガモに限ったことではないのですが

カモ類は雑交配もするので

アメリカヒドリガモとヒドリガモの雑種もたまに見かけますので

そこは識別する際でも要注意かと思います。

 

こっち見てるね(笑)💦

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

なにかと自分としては結構、

迷鳥の中でも比較的見かける機会が多いのではないかと思っております( 一一)✨

 

なので

時季的にも次回の冬の観察になるかと思いますが

 

お近くの池や湖沼などに行って

ヒドリガモの群れなどを見かけましたら

注意深く一羽、一羽、双眼鏡で探してみてください。

 

結構な確率で見かけることができるかと思います。

 

それでは

本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

またね♪

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