こんにちは。
今回は
『とある休日の探鳥記~岡山100名山がひとつ。毛無山へと縦走に①』
ということで
約、4年振りですよ。
ホントにホントに久しぶりに
この岡山県新庄村にある
岡山100名山のひとつでもある毛無山へと探鳥にやってまいりました♪

というのも
2026年は僕としても
2~3年振りかな🤔
やっぱり個展開いたり、家のドタバタだったり、シギチー探索に舵を切ったりと
まぁ~ホントに夏鳥探索の感じで言いますと
県北から少し距離を置くというと大袈裟ですが
自分の中では他に注力するものがあってそっちに舵を切っていた。
と言う感じでここ最近は
探鳥なり、写真活動だったりを進めてまいりましたが
先にも言いました通り
2026年のやちブログ。
けっこう、個人的にはホントにずっと出づっぱりでして
なおかつ有休休暇をピンポイントにこの時季ににぶっ放している所存でございます(笑)

ホントにこの2026年の夏シーズン。
これまでの探鳥の経験で培って積み上げてきた実力を基に。
今と昔では探せる鳥種。気づけるフィールドサイン。
その幅も広がってるんじゃなかろうかと言う考えのもと
満を持してやってまいりました♪

しかもアレですよ。
ただ毛無山を登って降りるだけでなく、
毛無山~金ヶ谷山まで往復約13.5km。
カメラ機材と食料その他もろもろをバックパックに詰めた重量約12kg。
ホントに野鳥じゃなくて登山ブログかよというほどのガッツ(笑)
こちらの方を①~②の間であまり長くならない程度に周辺環境とその当時の様子などをあますことなく
写真とともに綴っていきたいと思いますので
本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)
※一部の画像はタップすると拡大できます。

新庄村の毛無山へ
ということで
やってきましたのは
岡山県新庄村にあります
岡山100名山のひとつ。
毛無山へとやってまいりました♪

約4年振り。
周辺環境は全く変わっておらず
『 あぁ・・・そういえばこうだったこうだったわぁ~ 』
なんてしみじみと思っておりました。

見ていただいた通り
この日は平日。
そして天候は曇りのち雨の予報。
山頂の様子を写真撮影する条件としては
お世辞にも恵まれているとは到底言えないような天気予報にもかからず
十分な装備をしつつ
ガッツリと身支度してきました♪

先ほども言いました通りバックの重さは12kg。
僕の身長が170.2cmで
体重が74キロなので
ざっと足すとバックパックの重さを足すと86kgの体重になるんです(笑)

ちなみに今年はホントに筋トレして山ばかり行ってるので
身体の方は
過去最高水準に近い感じで仕上がってます♪
とはいえちょっとしたら戻るんですけどもね(笑)

普通の体系から考えると
身長170cmに対して体重74キロって肥満ですけども
僕の場合、長い期間、頑張って詰め込んでは痩せてとやってるので
パッと見ても74㎏もあるように見えないので
健康診断の時とかもスタッフの方にいつも不思議がられたり
BMI診断だとただの数字の判定なのでいつも肥満とか出ますね(笑)
しかも僕に対して注意コメントで
※運動を習慣化しましょう。
とか出るのでいつも妻と笑ってます(笑)
誰に言ってんのかなって(笑)

そんな話はさておき
こんかいこう、登山道へと歩みを進めていくのですが







いやぁ~こんなだった。こんなだったわぁ~♪
と言う風に
懐かしいなぁ♪
と言う感じであたりの環境をじっくりと見ては噛みしめるように
ゆっくりと進んで歩いて行っては周辺の環境を見たり
野鳥が飛ぶのでそれを目で追っては撮影したり
ときには耳を澄ませて声を聴いたりと
なんかホントに久しぶりに来ても変わらない姿の環境に感謝と言うか
すごくありがたいと思ってずっと感動してましたね♪

毛無山へと訪れるまでの4年間。
言って僕もただ遊んでたりしてた訳でなくて
それこそ昨年の2025年の夏には
岡山100名山の星山~櫃ヶ山へと縦走して死にかけて
途中で車で助けてくださってと(笑)

なんだかんだとずっと山に登ってたり色々と歩き回ったり
それ相応の筋トレを積んできてはいるので
正直、ペース配分さえ間違えなければ
毛無山の山頂に行くだけなら12kgのバックパックを持っていても
余裕っちゃぁ~余裕な感じは正直してました♪

なので
ホントに目につく環境に目をやりながら
辺りを見回し、観察したり
ゆっくりとゆっくりと時間が過ぎてくのをまぁ~楽しんでいるかなぁ🤔
と言う感じでしたね。





この日は先ほども言いました通り
曇りのち雨。
景色は期待できないと思ってはいましたが
森林の中の景色は
雨や曇りの方が幻想的で
人によっては晴れている日よりも景色は好き。
と言う方もおられるのではないかと言うくらいに凄く奇麗でした♪

あっという間に5合目ですね♪

5合目が鳥影が物凄く濃い印象がありましたね♪
実際に20分くらいかそこら待機しましたが
けっこう、僕が来た際はこの5合目が自分と相性良かった印象でしたね♪


とりあえず荷物は置いて双眼鏡とカメラで・・・
と言ったところですね。

これっておいまさか(汗)
撮影したり散策と言うか周囲の環境をゆっくりと見て回りながら歩いてると
ホントに感覚的にはすぐさまたどり着けました6合目。

残すところ800mというところで
辺りの環境や周囲の様子をじっくりと見回りながら進んでいた際のことですよ。


動物のフンらしきものを発見。
これに気づけたのも
辺りの周辺環境や様子に癒されながらじっくりと歩いていたからですが
これ・・・
なんのフンかわかりますか❓
これ僕はもぅ、すぐにピンときました。
過去には
岡山県西粟倉村のダルガ峰でも見かけましたし
なにより、このフンのサイズを出すだけの動物って
この周辺環境では1種類くらいしか思い当たりませんし
なにより、僕自身も山に探索に頻繁に来るわけですから勉強しているんですよ。
その勉強をしている僕からしたら真っ先に思い浮かぶのが
ツキノワグマ。
これ以外考えられない。
ツキノワグマって食べたものがフンに反映されやすいとされているのですが
しかも湿り気具合からして
まぁ~ホントに新鮮な気もするし。。。。。
とはいえ僕の知識や見解が間違ってる可能性があるので
スマホカメラの機能のGoogleレンズでフンを撮影して検索してみたところ・・・
ピコンッ♪
『 これは クマの糞の可能性が極めて高いです。 』
・・・・。
・・・・・。
・・・・・・・。
もうね。
全然、今までとは違う意味で研ぎ澄まされましたよね(笑)

研ぎ澄ませ!!

ここから一気にもぅ、周辺の草花が・・・・
とかあまり入ってこないといいますか(笑)
気がゆるめない。
変な緊張感のもと進んでいってる感じでして
ぜんぜん、なんかもう、ちょっと警戒心が一気に上がりましたからね。
さっきまで緑が草花が風景がとか言ってたのが噓のようなくらい研ぎ澄ましてますから
ホントにもぅ💦
頼みますわホントに💦

ただ何度も言います通り、登りに関してはそこまで苦労しておりませんので
周囲に警戒を配る余裕と言うか体力があるので
まぁ💦最悪遭遇してもいけるやろ。
という軽い感じに登りながら僕の心境と言うか
警戒心も変化していきます。



雨の日と言うか、濡れた日に木の根などに足を置いてしまうと
かなりの確率で滑るので
絶対に木の根に足を置いてはいけません。
滑って捻挫、もしくは骨折などしたらまず降りることが困難になるので
絶対に気を付けてください。

コツコツ進んでいきますと・・・


避難小屋と9合目の標識にたどり着きます。
そして今回僕は初めて
この避難小屋の扉を開ける決意をするのですが・・・


中は意外にも地面で
けっこう、奇麗にされている印象でしたが
やっぱりちょっと不気味なのですぐに扉を閉めて帰る。
そんな感じでしたね(笑)
なんか自然の中よりも、こういう建造物の方が僕は不気味に感じるんですよね。

ここまできたらもぅ、あとわずか。
熊もこの先にはいないでしょうとタカをくくって山頂を目指します。


もう、この時季はどこにいっても景色が真っ白。
快晴の方が珍しかったですからね(笑)

そうこうしながらあっという間に

ここまでで野鳥さんとの遭遇はあるにはありましたが
まぁ💦
正直厳しいとしか言いようのない感じはありましたね💦

この時の山頂の気温は17度。
曇りと言うこともありますが
そもそも山頂の標高は1219m。
標高が100m上がるごとに0.5~0.65度下がるといわれているので
体感としては
辺りが霧と言う状態と言うのもあり
なおかつ風が結構吹いたりもするので肌寒い感覚はありました。
ここまで来た割りには・・・・という感じの野鳥探索ではありますが
とはいえ、ところどころに野鳥さんの証と言いますか
フィールドサインがあるにはあるので
この先を進んで行けばもしかすると。。。
という期待感もあるので
先を進む決意を持った自分としても景色は仕方ないと割り切って
まだまだゴールまでは程遠いなということを
しっかりと肝に銘じつつ
ひと休憩したら白馬山を目指すのでした♪

おわりに
いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓
この気候と状況下でどんな野鳥に会えるのか❓
ここが個人的にも気になるところでしたし
まぁ・・・
正直ですよ。
ホントに正直ハッキリと自分の個人的な意見になるのですが
毛無山登り口から山頂までの中で野鳥観察&撮影に関しては
僕の中では相性が良くないといいますか
正直、山の敷地面積が広いこともかなりあって
野鳥さんとの遭遇率が難しい場面が多いと感じるんですよね。

なので僕としては縦走の最中の環境。
ここに大いに期待してこの場所へとやってきてますので
雨が降ろうが槍が降ろうが。
先を進む以外の選択肢は皆無でございます。
ということで次回は
毛無山~金ヶ谷山までの縦走路の環境をあますことなくペチペチと貼り付けていきたいと思います。
おそらく、大体の方が野鳥探索には
来てもこの毛無山の山頂までしか来ないかと思うので
多分、僕としても面白い報告ができるんじゃないかと言うところで
あまり期待せずに期待しておいてください。
それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/



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