岡山野鳥写真VOL:892~岡山県鏡野町、人形仙の探鳥⑤

フィールドノート

こんにちは。

今回は

 

『岡山野鳥写真VOL:892~岡山県鏡野町、人形仙の探鳥⑤』

 

ということで

 

今回で最後となる。

岡山100名山の人形仙での探鳥の話。

 

ぜひとも、

僕としてはホントに記憶に残る一生忘れないであろう思い出ですので

お付き合いいただける方のみ。

 

本日も最後までご購読よろしくお願いします(*^-^*)

 

※一部の画像はタップすると拡大できます。

 

また行きたいなぁ・・・

 

野鳥写真

 

はい。

ということで

岡山100名山の人形仙での探鳥写真。

大トリを飾るのは

 

ちょこん。

 

 

わかりますでしょうか❓

 

夏の渡り鳥の一種。

 

 

こっち気づいてる。

 

そうです。

サンショウクイさんになります。

 

人によってはアレかもしれませんが

 

僕としてはホントに思い入れのある写真でして

 

 

こっち見てる。

 

距離にして数十メートル。

 

ほんとに

点ですよ。

 

肉眼で見た際は。

 

 

状況としては下山しようと歩を進めている際のこと

 

 

 

こっちに気づいてる

 

傾斜角度が危険すぎてカメラを出すのも危険な場所でしたが

 

ホントに自分が歩いている際の向かいの方。

一羽のサンショウクイがちょこんと僕と同じ目線の高さの樹上にとまって

 

『 ピリリりりりっりり♪ 』

 

 

鳴きだしたのを見て

  

 

 

凛としてる。

 

 

これはすごい。

 

と言う感じで撮影した感じです。

 

 

シュッとしてる

 

 

何がすごいと感じたのかは

 

単純に

この人形仙の標高が約1000m。

 

普通に考えたらサンショウクイと人間が同じ樹上の目線の高さにいること自体が

ありえないんですよ。

 

 

やっぱこっち気にしてる(笑)

 

 

そもそもこの夏の時季にサンショウクイを観察すること自体も

個人的には難易度が岡山県では高いと感じますし

 

辺りの環境のすごさ。

森、山、ヒノキ!!

 

ほんとに鳥と同じ目線。

 

なんなら僕の方が高い場所からツツドリやらオオルリのさえずりを聞く状況ですから

 

 

 

 

 

なんか対等に同じ場所にいるのかな・・・

鳥と同じになれたのかな・・・

 

とかなんとか

周辺環境と

今この人形仙を直上りしている状況から

 

すごくその場にいることに対して感謝と言うか

 

ものすごく刺激をもらえた感じがして

 

  

ホントに記憶に残る出会い。

 

あぁ。。。これからも元気なうちは

体が丈夫なうちはちゃんと自然と向き合った活動と言うか

 

自然に対して失礼のない感じで今後も活動していこう。

 

なんかものすごく謙虚になるといいますか

 

自分て小さいな・・・・

まだまだだな・・・・・

 

鳥ってすごいな・・・・

 

 

すごく幸せな時間をもらえた気がしました。

 

ホントに死ぬ間際によぎるんじゃないかと勝手に思ってますね(笑)

 

 

対等だぜ!!

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか(*´▽`*)❓

 

写真ではちょっと伝わりづらいかもですが

 

まぁ。。。。

ここに来なければ、ここに来たからこそ。

 

そういう出会いだった。

そういう経験だったのではないかと僕は感じ、思いました。

 

写真でどこまで伝わるかはわかりませんが

 

これが

岡山での標高1000mの世界だ。

 

鏡野町の世界だ。

 

そういう経験をした野鳥探索だったな。。。。

 

と言う感じですね♪

 

また今後もこういう出会いや経験を引き当てるべく。

 

日々精進して謙虚さを忘れないように生きていきたいと思います。

 

いやぁ、、、

 

山登って野鳥探索してたらホントに

 

日常の悩みとかホントにどうでもな感じになりますわ(笑)

 

それでは本日も最後までご購読ありがとうございました(^^)/

 

 

標高1000mの世界。

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